代表挨拶 〜愛犬は大切な家族〜

食欲を完全に失った子を回復させるのは困難です。

 

◆ 食欲があるなら薬を試す前にナノワンで腸を温めてほしい 

 

株式会社ラクト・ラボは「腸を温めて腸内環境を根本から立て直す」をコンセプトに、ナノワン・リセットを開発いたしました。

 

これまで下痢・軟便・血便が続く犬たちの多くが、投薬だけでは健康な体を取り戻すことが困難な状況に直面してきました。とはいえ、ナノワン・リセットは投薬などによる下痢や血便の治療そのものを否定しているわけではありません。

 

むしろ、薬の効果を最大限に発揮するためにも、まずは腸内環境を立て直し、薬の成分がしっかり吸収できる体を取り戻すことが急務ではないかと考えています。

 

毎日の食事で腸の温度をしっかり上げて、腸内環境を善玉菌優勢の健全な状態に整えていく――。一見すると遠回りなようでも、ここをおろそかにして、本当の意味での健康な体を取り戻すことはできないはずです。

 

ナノワン・リセットに興味をお持ちいただけましたら、まずはご連絡ください。ナノワンの理念と目指すところをしっかりと説明させていただき、そのうえでご検討いただけましたら幸いです。

 

(株)ラクト・ラボ 代表取締役 坂田 剛

 

どうしてうちの子の下痢はいつまでたっても治らないの?

 

その答えは「下痢のメカニズム」を正しく理解しなければ得られません。

 

弊社を立ち上げたのは、犬たちが当たり前のように混合ワクチンを接種するようになったことがきっかけです。これにより、犬も人間と同じように生活習慣病が増えるだろうと確信しました。

 

健康の基本は「出すこと」、すなわち腸内環境を整えることです。腸内環境が乱れているから下痢をする、このメカニズムを正しく理解しなければ、愛犬の繰り返す下痢を本当の意味で止めることはできません。

 

腸内環境を整えるには、腸の冷えを取り除いて温めることが大切です。その土台となるのは、毎日の食事に他なりません。だからこそ、なるべく簡単な工程で犬の腸を温められる食事が家庭で作れるように、ナノワン・リセットを開発しました。

 

私は、下痢のメカニズムを理解したうえで食事をきちんと整えることこそが、愛犬の健康と長寿につながっていると信じています。

 

このままじゃダメな気がする。でも動物病院に行けなくなるのは不安…
その遠慮が愛犬の命を削っているとしたら?

動物病院で処方された薬を毎日飲ませ、食べ物は指示通りに療法食のドッグフードを与え、定期的に注射も打ちに通っている。それなのに、下痢が治るどころかどんどん悪化しているような…。

 

「何かおかしい、どうみても良くなっているように思えない、このままで大丈夫?」

 

今の治療を続けても良くなる気がしないと薄々感じながらも、通院を続けている飼い主さんは少なくありません。

 

「他にこれといった方法は思いつかないし、何か逆らうようなことを言って、今の病院に二度と行けなくなってしまったらもっと困るかもしれないし…」

 

そのお気持ちはよくわかります。誰だって、愛犬のためにもかかりつけの動物病院とは、良い関係でいたいですよね。

 

でも、よく考えてみてください。治療をしても一向に改善の兆しが見えず、愛犬は毎日繰り返す下痢や血便で苦しんでいます。飼い主さんが動物病院に対して不信感を抱きはじめているのに漫然と治療を続けているとしたら、愛犬は、いったい何と闘わされているのでしょうか。

 

はじめは病気の原因や下痢・嘔吐といった症状と闘っていたはずです。しかし、治療を続けても改善しないということは、今のままでは治る見込みがないと突きつけられたも同然。それなのに、いまもってその治療を続けているのはいったい何のためですか?

 

動物病院に対する遠慮?だとしたら、愛犬は飼い主さんの獣医師に対する気後れのせいで、日々命を削っているのかもしれません。

 

 

下痢止め薬は「木を見て森を見ず」のことわざそのもの

目の前の症状だけを見ていても愛犬の健康は絶対に取り戻せない

 

愛犬が下痢をするようになったはじめの頃、下痢止め薬を飲ませれば症状はある程度治まったことでしょう。飼い主さんとしては下痢が収まったことでホッとすると思いますが、この状況は「木を見て森を見ず」のことわざそのものです。

(※「木を見て森を見ず」とは、小さいことに気を取られて全体を見通せないことの意味)

 

「下痢や軟便という目の前の症状=木」に気を取られてしまい、なぜ下痢をしているのか?という最も肝心な「下痢をする原因=森」のことを考えていません。これではいつまでたっても愛犬の体調は本当の意味でよくならず、下痢が止まったとしても健康を取り戻せたとは言えないのです。

 

 

下痢止め・抗生剤・ステロイド・療法食をグルグルした挙句に、アルブミン値の低下という負のループが待ち受けている

 

下痢をするたびに下痢止めや抗生剤を使っていると、次第に効き目は弱くなっていきます。すると、次は食事を消化器系の療法食に変えるように指示され、これで多少は症状が治まることもあるでしょう。しかし、そう長くは続きません。

 

またしても下痢が繰り返されるようになり、血液検査の結果、アルブミン値が正常より低いと告げられるのはこの頃です。

 

するとステロイドの処方が開始され、次の血液検査ではアルブミン値が上昇。ホッと胸をなでおろしたのも束の間、ほどなくしてまた下痢がはじまります。もちろん、上がったはずのアルブミン値はまたしても正常値を割り込み、以降は下がる一方ということも珍しくありません。

 

その後もありとあらゆる種類の療法食が試され、抗生剤・ステロイド・免疫抑制剤などの投薬も続けられることに。さらには次から次へと検査、検査、検査。投薬が続けば肝臓の数値も上がりますから、肝臓の薬まで処方されることになります。

 

ところがいつまでたっても改善の兆しが見えず、しまいには炎症性腸疾患(IBD)の可能性が高いと診断されることに…。このようにして、飼い主さんは絶望の淵に叩き落されてしまうのです。

 

 

療法食は犬にとって「あまり美味しくないご飯」

喜んで食べるものを探し回った結果、さらなる体調悪化をまねくことも

 

下痢止めも抗生剤もステロイドも免疫抑制剤も、どれもこれもあまり効果が感じられない…。それでも多くの飼い主さんは動物病院に指示されるまま、あれもダメこれもダメと数々の療法食を愛犬に与え続けます。

 

いろいろなメーカーの療法食に共通しているのは、どのフードも愛犬は数日もすれば食べなくなってしまうことです。オヤツは喜んで食べるのに療法食は食べないとしたら、結局のところ療法食はどれもあまり美味しくないのでしょう。

 

こうなると、飼い主さんの多くは自力で愛犬が食べてくれるドッグフードを探そうとします。アレルギーフリー、低タンパクフード、高タンパクフード、無添加を謳っている高価なプレミアムフード。

 

ところがどんなに高価なフードも、結果は動物病院の療法食と大差ありません。どれも続けては食べてくれず、こうなるとネット検索で見つけた「食いつき抜群!どんな犬も大喜びで完食」といったキャッチフレーズにすがりたくなってしまうのです。

 

そしていろいろなフードを食べさせた結果、愛犬のお腹の調子は悪化の一途をたどり、またしても動物病院のお世話になってしまいます。

愛犬の体調が一向に改善しなくても動物病院を頼り続けてしまう不思議

狂犬病予防ワクチンに伝染病予防ワクチン、フィラリア予防薬に加えて、下痢をしたときは下痢止めと抗生剤の服用。いつまでたっても下痢が止まらない時はステロイドが処方される。

 

さらにこの症状にはこのドッグフードが良いとすすめられ、愛犬のためにあれもこれもすべて指示通りにしているのに、愛犬は今日も血の混ざったドロドロ便で苦しんでいる。するとまた、ステロイドや免疫抑制剤が投与され…。

 

こんな風に、一度薬の投与が始まると不思議なほど動物病院とは縁が切れなくなります。この状況はある意味とても不思議だと思いませんか?健康を取り戻すために通院しているはずが、いつまでたっても同じところをグルグルしています。これで本当に愛犬の健康が取り戻せるのでしょうか。

 

こういった状況には何かの意図が働いているのでしょうか、それとも自然の成り行き?愛犬の体調がちっとも快方に向かわないにも関わらず、動物病院を頼り続けてしまう構図が不思議でなりません。

 

 

愛犬は家族です!と言いながら、あまり深く考えずに毎日同じドッグフードを食べさせているのはなぜですか?

 

愛犬は家族です!」というフレーズをあちこちでよく見かけます。しかし、本当に家族だと思っているのでしょうか?

 

「家族」というからには、お腹を痛めて産んだ我が子と同じ、という意味のはず。同じ屋根の下に住んでいるという理由だけで家族と呼んでいるなら「愛玩犬」あるいは「ペット」でもよいはずです。

 

さて、愛犬は家族だと言ってはばからない人に「大切な我が子に朝昼晩カップラーメンだけを食べさせていませんか?」とたずねると、「大切な我が子にそんな食生活をさせるわけがないでしょう!」という答えが返ってきます。普通に考えると、その通りですよね。

 

では、「大切な家族の一員である愛犬に毎日ドッグフードを食べさせていませんか?」とたずねると、「動物病院で指示された療法食を食べさせています」といった答えが返ってきます。

 

それは、毎日我が子にカップラーメンを食べさせるのと何が違うのでしょうか?

 

確かに、ちまたでは「犬には完全栄養食のドッグフードを食べさせるのが一番良い」といった情報であふれかえっています。しかし、ドッグフードとカップラーメンの何が違うというのでしょうか。

 

もちろん、総合栄養食のドッグフードは栄養バランス・摂取カロリーが整っています。しかし、大切な我が子の食べるものは成長や体調のことを考えて食材を選び、手間暇をかけて栄養が偏らないように食事を作ってはいませんか?

 

その理由は、かけがえのない大切な家族だから――ですよね。

 

ところが、大切な家族の一員だと断言している愛犬の食事に限っては、毎日同じドッグフードをお皿に盛り付けるだけで済ませている…。

 

口では「大切な家族」と言いながらも、頭のどこかでは犬であり、ペットであり、動物だからと考えているからではないか?と、ついうがった見方をしたくなります。本当に大切な家族と思っているのであれば、毎日何も考えずに同じものを食べさせるはずがない、と考えてしまうのです。

 

 

愛犬の不調の原因を真剣に考えることが、「愛犬は大切な家族」をきれいごとで終わらせないためにできること

 

大切な愛犬にどのような生涯を送らせて、どのように命を閉じさせてあげることができるだろうか。愛犬を大切に思えば思うほど、飼い主として考えずにはいられませんよね。今現在、愛犬の繰り返す下痢や血便でお悩みの方であれば、なおのことと思います。

 

一日も早く体調が万全となり、毎日美味しいご飯をもりもり食べて薬は必要とせず、最期は苦しむことなく大好きな飼い主に見守られながら、眠るように穏やかにその命を閉じる…。そんな生涯を送らせてあげたいと思うのは、果たして叶わぬ理想なのでしょうか?

 

今一度、冷静に考えてみてください。今、愛犬が苦しんでいる下痢・血便・軟便・嘔吐といった症状の原因は、いったいどこにあるのでしょうか?

 

私たち人間に比べて、犬たちの寿命は短いものです。小さな体の中で驚くほど小さな臓器の数々が、愛犬の体を動かすべく日々奮闘しています。その小さな体の中に、私たち人間の何十倍もの薬剤が投与されているとしたら…。

 

「愛犬は大切な家族の一員」をただのきれいごとで終わらせるのではなく、本当の家族になってほしいと切に願ってやみません。

 

本気で愛犬の改善回復を願っている飼い主様は、今すぐご連絡ください。

 

坂田 剛

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