【犬の下痢が続く時】は4つの変化を観察する事で原因が分かる

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やに、を舐める、が抜ける、胃液を吐く

 

愛犬の下痢が薬を飲んでも続く場合は、目やにがドロドロ出始めていないか?を頻繁に舐めていないか?脱毛が増えていないか?更に早朝に胃液を吐いていないか?どれか一つでも当てはまる場合は愛犬が苦しんでいると思われてください。できれば勇気を出してご相談ください。

 

犬の下痢や軟便は、今後の体調にとってとても大切な症状なんです。それは、今後起こりうる病気の根源だからです。

 

軽い下痢や軟便であれば短期間で改善が見込めますが、頻繁に繰り返す場合は、多少の時間を犠牲にしてでも愛犬が何を飼い主様に訴えているのか?しっかり理解し回復に臨んで頂きたいと思っています。

 

人間でもそうですが、特に病気でもなく、ちょっとした原因で、下痢や軟便になることや、便秘になることは良くあります。人間は、家庭に薬があったり、お腹の具合が悪くなったらお粥のような食べ物にしたり、乳酸菌飲料やヨーグルトなどを食べてお腹の調子を良くするように気を使ったりしますが、犬の場合には、お腹の調子を良くする食品やサプリメント、常備していると安心な薬やサプリメントなどを知らないことなど、犬の胃腸の健康に積極的に努める習慣が少ないような気がします。

 

>『犬の下痢と目やにドロドロの関係』を併せてご覧ください。

 

 

下痢止や抗生剤を飲ませても治りません

 

愛用者の皆様から話を聞いていると、数回の下痢や軟便で病院に行って、細菌性でもないのに薬を出されて慢性化したり、原因がわからないのでアレルギー検査を勧められた人も少なくないようです。

 

下痢や軟便は、初めの内は、薬によって簡単に症状が治まってしまう場合が多く、多くの飼い主さんが、完全に治った!と勘違いされています。これは、治ったのではなく、下痢や軟便という症状を抑えただけなのです。

 

現在は、薬を飲ませても全く治りません!というご相談をいただきます。

 

よくお聞きしますと、大半が以前に何回も下痢や軟便を薬で抑えていたことがわかりました。今、愛犬の下痢や軟便で困っている飼い主さんは、しっかり、根本から見直してあげてください。

 

腸を温めるだけでは改善しない理由を理解しないと酷くなっていく

 

根本とは・・・「腸を温める」ということです。ですが、温めるだけではいけません。腸内温度を一定に保ち続けると共に腸内環境に大きく関わる乳酸菌を同時に増やさなければ回復は望めません。

 

この様に根本から見直してあげると、全ての体調も整い、病気知らずの子に育ちます。また、犬の健康の善し悪しはうんちが教えてくれるようになります。

 

>『犬の腸内環境が汚れるメカニズム』を併せてご覧ください。

 

今後の愛犬の健康に大いに役に立てて頂きたいと思います。

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この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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