【ナノワン体験談】何度も繰り返す下痢から回復したヨークシャテリア

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下痢止を飲んでも酷くなる大腸炎!

薬漬けになるのは分かっていけど、

他に方法が見つからないんです。

 

愛知県在住 古川様

ほたるちゃん メス 13歳

(ヨークシャテリア)

 

8歳からお腹キュルキュル、下痢、血便が始まる「大腸炎」と診断

 

坂田先生 お世話になります。

ほたるは、今年の4月で13歳になりました。

 

特に大きな病気をする事もなく過ごしていましたが8歳になった頃からお腹の調子を崩す事が増えたように思います。

 

お腹がキュルキュル鳴っていたり、下痢、時には血便をする事もありました。その度に病院へ行き、薬の処方を受けました。病名は、大腸炎と言われることがほとんどでした。

 

繰り返す下痢も注射、薬で直ぐに治っていた「薬は手放せない」そう思っていた

 

病院で下痢止め注射を打ってもらうとすっかり元気になり食欲も戻りましたので血便などをして大きく調子を崩した時は、すぐ病院に行っていました。

 

お腹がキュルキュル鳴って少し下痢に近いなという時は、薬を飲ませました。薬を飲ませれば、やはりお腹の音は止まり食欲が出ますので、薬は手放せないそう思っていました。

 

体調が悪い日が何日も続く事はなく、薬を飲み、なんとなく治り、また繰り返すそんな生活を何年も送りました

 

1.7キロの小さい子ですので、小さい子はお腹が弱いと聞けばそうかと信じシニア期に入れば不調も出ると聞いていたのでこんなものなのかなと思っていました

 

人間でもお腹の弱い人もいれば強い人もいる それと同じと思っていました。ほたるがお腹の調子を崩す事に、私が慣れてしまっていたのだと思います。

 

調子の悪いときだけ飲んでいた薬が毎日飲ませることに・・・

 

今年の3月から、それまで調子の悪いときだけ飲んでいた薬を毎日飲む事になり下痢でもないのに下痢止めを飲むことに疑問を抱きつつも、1日2回嫌がるほたるを押さえて飲ませていました。

 

それからの1ヶ月半程は驚くほど調子が良くやっぱり毎日薬を飲むといいんだとその時はまだ思っていたのです。

 

ところが、5月に入った頃から食欲不振、嘔吐、黒い便をするようになりしばらくの通院生活が始まりました。やはり、診断は大腸炎。腎臓の値BUNも100近くまであがっていました。

 

毎日の皮下点滴、注射、抗生剤、効かなくなっていく

 

毎日皮下点滴、注射、抗生剤。必死でした。。。小さい体を、薬漬けにしてしまっていると分かっていましたがその時はその方法しか知らなかったのです。

 

それでも、ほたるは良くなる気配はなく、目に力はなくこの前まで元気だったのが嘘のように一気に弱ってしまいました。

 

一時は、このままお別れする事になるのかと覚悟もしました。全く薬も効かなくなり、黒い柔らかい便をするようになり、1日2回の薬が3回に増えこれで効かなかったら一週間後、薬を変えましょうと言われました。

 

その薬は副作用が強いステロイドと聞き、本当に怖くなりました。嫌がるのを無理やり飲ませて、それでも効かない薬ならもう飲まなくても同じだともう飲むのを止めようと決めました

 

 

薬の代わりに見つけたのがナノワンでした。

 

何か薬の代わりに始めなければと、その日にナノワンのホームページを見つけすぐ坂田先生にお電話しました。今までのいきさつをお話し、抗生剤や下痢止めの恐ろしさをお聞きしました。

 

ほたるは、「お腹に溜まった悪いものを出したがっている」薬飲ませることは、ほたるを苦しませている事だったのです。すぐにナノワンを注文しました。

 

届くのが本当に待ち遠しかったです。とても喜んでナノワンスープを食べてくれました。飲み始めは見たことのない便をすると聞いていましたが、本当にその通りでした。

 

説明はきちんと受けていましたが、お腹がキュルキュル鳴ったり粘膜の入ったものや、赤黒い下痢を見ればすごく不安になりました。今までのお腹の鳴りと、今のお腹の鳴りは全く別ものと先生はおっしゃって下さいましたが、音は一緒なので(当たり前ですけど。。。)

 

ナノワン生活、期待と不安でとても複雑でした。でも・・・

 

また死にかけてしまうのではと怖くなり、その度に先生にお電話しました。「ほたるちゃんは、今まで一番したかったことを今してる!」と言われ大丈夫!と言ってくださいました。それでも正直挫折しそうになりそうな時もありました。

 

夕方まで我慢してこのまま夕方も下痢していたら病院に行こうと思った事もありました。ナノワンは確かにいいかもしれないけど、ほたるには合わないのかもしれない信じたい気持ちと、心配の気持ちでとても複雑でした

 

でも、毎回明るい声で励ましてくださるのできっと大丈夫!と思えるようになり私がほたるに明るく接する事ができるようになりました。

 

これからナノワンを始める方は、LINEやお電話で先生にサポートしていただいた方が絶対にいいと思います。不安な事もお聞きできるのでとても安心できます。私は多分このサポートがなければ続けることは難しかったと思います。

 

 

飼い主の前向きな気持ち!この気持ちが回復につながっていく

 

飼い主である私の気持ちが上向きだと、ほたるの表情も全然違います。もうひとつ驚いたのは、ほたるが下痢など老廃物を出してからの回復が早いこと。

 

見たことのない便をしたそのわずか1時間後には、ご飯を催促し完食しました!今まで下痢をすれば大慌てで、ため息をつきながら病院に行っていましたが今は下痢をしても、悪いものを出せたのを喜び、出たからもう楽になるから良かったね!と誉めることができるようになりました。

 

実際出してしまえばあっという間に、すっかり元気になるので驚きました。もうすぐナノワンを飲み始めて3ヶ月になります。先生のおっしゃるとおり、腸に力がついてきました。今まででは考えられないほど立派なウンチをしてくれとても嬉しいです。昔を思い返してみても、今がいちばんいいウンチをしています。

 

 

先日の血液検査も大きな異常はなく合格範囲内でした!見た目にもとても若返ったようで、目にものすごく力が出てきました。朝晩の散歩はかかせません!毎朝30分は歩きますよ。

 

5月にはソファーに登って寝ることも出来ませんでしたが、今ではすっかり大好きなソファーでお昼寝しています。筋力もつきジャンプ力も高くなった気がします。ほたるの13歳という年齢でここまで回復できるとは思っていなかったのでとても驚きました。

 

もっと早くナノワンを知っていればよかったと思いますが、高齢だからとあきらめなくて本当によかったです。

 

これからも、わたし達をよろしくおねがいいたします。

 

古川 ほたる

 

犬のアルブミン低下を食事で改善したい飼い主様が急増!

なぜ多くの犬が「腸の問題」を抱えているのか?

 

犬の健康相談を長く受けていると、ある共通点に気づきます。

 

それは・・・多くの犬が「腸の排出力」を失っていることです。

 

本来、犬の体はとてもシンプルです。

体に不要なものが入ると、それを便として外へ出すことで体のバランスを整えます。

 

しかし現代の犬たちは・・・

・ワクチン
・予防薬
・抗生物質
・加工フード

など、昔よりも多くの影響を受けています。

 

その結果、腸の働きが弱まり・・・

・慢性的な下痢
・消化吸収の低下
・アルブミン低下
・食欲不振

といった問題が増えています。

 

こうした犬たちにとってまず大切なのは

「何を入れるか」より
「出せる体を作ること」

です。

 

体が排出できる状態になると腸は本来の働きを取り戻します。

 

そして結果的に・・・

・食欲
・便の安定
・元気

 

といった変化が起こることが多いのです。

 

ナノワンリセットは、この考え方に基づいて腸を温め排出力を整えるための食事として開発されました。

 

健康は出すことから始まる。それが、私たちがたどり着いた結論です。

 

健康は、ある日突然変わるものではありません。

 

体の状態を整えることから少しずつ変わっていきます。

 

ナノワンリセットは入れるためのサプリではありません。

 

出せる体を取り戻すための食事です。

 

もしあなたが愛犬の未来を守りたいと思うなら、まずは一度試してみてください。

 

 

【専門家による電話アドバイスのご案内】

お問い合わせはこちら


愛犬の体調について、こんな疑問はありませんか?

・なぜ薬を飲ませても下痢や軟便が続くのか
・なぜ薬を飲ませてもアルブミンが上がらないのか
・なぜ病院で異常がないのに元気がないのか
・なぜ良いフードを食べているのに回復しないのか

犬の体調不良には、実は多くの場合腸の状態が深く関係しています。

しかし、腸の問題は血液検査や一般的な診察では原因が見えにくいことも少なくありません。

ラクトラボ代表の坂田は、これまで多くの飼い主さんから犬の腸の状態や体調不良について相談を受け、食事や腸の環境を見直すことで改善のきっかけを作ってきました。

この電話相談では・・・

・今の症状から考えられる原因
・見落とされがちな体調悪化のポイント
・腸の状態を整えるための食事やケア
・サプリメントの考え方
・毎日行うたった一つのポイント

などを、できるだけ分かりやすくお伝えします。

「この状態で大丈夫なのか」
「何を変えればいいのか」

その答えが見えるだけでも、飼い主さんの不安は大きく変わります。

愛犬の体調について誰に相談すればいいか分からないときこそ、一度専門家の視点を聞いてみてください。

【ラクトラボ代表 坂田による電話アドバイス】

愛犬の状態に合わせて、今できる具体的なケアをお伝えします。

大切な家族だからこそ、正しい知識で守ってあげてください。

※【 お問合せメールでのアドバイスは行なっておりません。お電話又はLINE電話のみの対応となります。ご了承ください。】

092−334−2068

※ お急ぎの方は今すぐお電話ください。直ぐにコチラからかけ直します。

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この記事を書いた人

坂田剛

(株)ラクト・ラボ代表取締役。20年間健康美容業界に携わり犬達の世界が人間と同じように生活習慣病が増え始めてきたことをきっかけに15年前に犬のサプリメント販売ラクト・ラボを起業。2018年に法人化。趣味は愛犬とキャンプに行き大自然とふれあいリフレッシュすること。

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