休業日のお知らせ|なぜ今の犬たちは「腸が冷えている」のか?|新着記事 

LINEで送る
Pocket

 

4月の休業日のお知らせ

 

【4月の休業日のお知らせ】

 

2026年4月17日(金)は勝手ながら休業させて頂きます。

 

尚、17日金曜日のご注文分は、19日日曜日に発送させて頂きます。

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

なぜ今の犬たちは「腸が冷えている」のか?

 

いつもお世話になっています。

 なぜ今の犬たちは「腸が冷えている」のか・・・です。

 

実は、今の犬たちは、生まれた時点から腸が弱い時代に入っています。

 

少しだけ昔の話をしてみましょう。

 

今から40~50年前、犬たちは多くが外で飼われていました。犬小屋があり、自然の中で暮らしていました。

 

その時代には・・・

 

・ワクチン

・フィラリア予防薬

・様々な投薬

 

今のような薬はほとんどありませんでした。

 

するとどうなるか?

 

体にとって不要なものが入ってきたとき、犬の体は自然に「出す」ことで健康を取り戻していたのです。

 

汚いものは便として出す。出し切ると、また元気になる。これが本来の犬の体の仕組みでした。

 

ところが現代はどうでしょう・・・

 

ワクチン、フィラリア薬、さらに様々な投薬が当たり前の時代になりました。もちろん必要な場面もあります。

 

しかしその一方で、腸の働きが冷えてしまう犬が増えているという現実があります。

 

腸が冷えるとどうなるのか?

 

体は本来、「出して治す」仕組みを持っています。しかし腸が冷えていると排出する力が弱くなるのです。

 

その結果・・・

 

・下痢を繰り返す

・アルブミンが下がる

・消化吸収が弱くなる

・食欲が落ちる

 

こうした問題が起こりやすくなります。

 

そして多くの場合・・・

 

下痢 薬で止める

数値悪化 ステロイド

また悪化 再び薬

 

この流れを繰り返してしまいます。

 

実はこれ、とてもわかりやすい例があります。

 

チェルノブイリの放射能問題です・・・

 

放射能は世代を重ねるほど子孫に濃縮されていくと言われています。

 

犬の腸も同じような状態になりつつあります。

 

薬の影響を受けた親犬からその影響を受けた子犬が生まれ、さらにその次の世代へと続く。

 

つまり現代の犬たちは、生まれた時から腸が冷えやすい体質を持っている可能性があるのです。

 

だからこそ、今いちばん必要なのは「何を入れるか」ではありません。

 

まずは、体がしっかり出せる状態を作ること。これが健康のスタートラインです。

 

ナノワンリセットは・・・

 

この出入り口の法則に基づいて作られています。

 

入れる前に、出す。

 

腸を整え、体が本来持っている排出の力を取り戻すこと。

 

それが結果として食欲、元気、そして健康へとつながっていきます。

 

季節によって様々な症状が出たり病状が出たり、その度に不安になってしまうことがあります。そんな時は、どんな些細なことでも先ずはご相談ください。LINE登録をされている飼い主の皆様は、年中無休、24時間対応していますのでいつでもご相談ください。

 

 

ご自身で判断できない場合は、お電話、LINEでお知らせください。

 

いつもありがとうございます。

個別無料電話相談 】はこちら

【 お急ぎの方は直接ご連絡ください】092−334−2068

 

(株)ラクト・ラボ 坂田

 

犬の健康の考えと基本

 

>『【獣医師も注目】腸内環境より大事だった「排泄力」という考え方

 

>『愛犬を大切な家族の一員にする為の絶対条件とは?ここに大きな秘密が・・・

 

>『犬のステロイド治療と副作用|脱投薬のカギは腸内環境の改善

 

>『【現代の犬の健康】は、腸を温める食事の継続が必須条件となる

 

>『お腹のキュルキュル音は病気になる前の予兆

 

>『犬の腸を冷やす強烈な原因と解決策を解説

 

新着記事の紹介

 

>『犬の健康はお尻で決まると言われる理由

 

>『【獣医師も注目】腸内環境より大事だった「排泄力」という考え方

 

>『 犬の手作りご飯の大事なポイント|失敗しやすい栄養バランスとは?

 

>『犬の食べムラはわがまま?それ、もしかしたら体調悪化のサインかも

 

>『愛犬が夜中になると落ち着かないのはなぜ?原因は腸の可能性も

 

>『コッカースパニエル飼育の落とし穴: 後悔しないためのガイド!

 

>『マルチーズの異常行動を発見!考えられる原因とは?

 

>『ミニチュアダックスの保護犬:優先すべきポイントとは?

 

今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

大好評!!【 無料電話相談のご案内 】

ご相談の方法は、ご都合に合わせてお選びいただけます。無理のない形で、まずは今の状態をお聞かせください。

 

坂田が直接伺い、今の状態を整理します

 


 

気になることをお聞かせください

今すぐ電話で相談する 092-334-2068

 


 

トライアル後、LINEで相談できます 

この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

関連記事RELATED ARTICLE

食生活・生活習慣を見直して、ワンちゃんが健康で元気になるお手伝いをいたします。

092−334−2068 092−334−2068 arrow_right
PAGE TOP