犬の下痢!薬で止める前に愛犬の改善力をCheck!

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愛犬の下痢!病院い行く前にこの子の改善力をCheck!

 

 

愛犬の下痢の度合いをチェックしてみましょう。

 

下痢は突然起こることが多いのですが、初めて見るととても不安になり何か病気をしたのではないか?と心配になります。又は、何か変ものを食べたのではないか?など悪い事ばかり考えてしまうのではないでしょうか?

 

ただ突然の下痢の多くは悪いことではなくむしろ良いことの方が多いのも事実ですので先ずは薬に頼らず自身の力で回復することが出来るのか?しっかり探ってみましょう。

 

 

 

ワクチン、狂犬、フィラリアを薬を飲みましたか?

 

これらの予防接種に限らず薬は症状を抑えてくれる反面、腸を一瞬で冷やしてしまいます。もし薬や予防接種を飲んだり打った後であればこれらの薬を排泄していると考えられます。

 

目ヤニ、脱毛、足の裏を舐めていませんか?

 

これらの症状には理由があり、それぞれ本来であればお尻から排泄しなくてはいけないのですが、お尻からの排泄がリズム良く出来ずこれらの部位からゴミや老廃物を排泄してると考えられます。

 

お腹と足の裏を触ると冷えていないか?

 

これは一番わかりやすいと思います。もし冷たい場合は完全にお腹が冷えていることがわかります。

 

粘膜や粘液の液体が多く出ていなかったか?

 

同じ下痢でも全く違います。よく観察されて透明又はジェル状の液体が多く出ていればこれも冷えによるものです。

 

粘膜粘液は食べた物やゴミや老廃物を排泄する際に腸壁に傷を付けないように、そしてスムーズに排泄できるように湧き出てきます。しかしの粘膜だけが多く排泄されていると言うことはスムーズにゴミや老廃物を排泄できていない証拠となります。

 

愛犬の下痢に悩んだら知ってほしいことがあります。

>『下痢の改善は3つのポイントと現代の犬の生態を知る事が鍵となる。

 

病院に行くべきポイントとは?

 

上記の4つのポイントに当てはまる、当てはまらないは別として食欲が落ちてきている、又は食欲が全くない場合はかなりの重症である可能性があるので一度病院で診察されてください。また血液検査をしてアルブミンの数値を確認されてください。

 

 

 

4つのポイントの共通点とは?

 

この4つのポイントにはある共通点がありますのでどれか一つでも当てはまれば予測ではなくはっきりとした原因がありますので慌てて病院に行かれて薬で止めると余計に悪化するので先ずは様子を見られて良いと思います。

 

その共通点とは、腸の冷えによる排泄困難を起こしているという事です。

 

そしてこの排泄困難が出来ないと言うことを下痢という形飼い主にメッセージを送っているのです。このメッセージをしっかり受け止めてあげることが改善の第一歩となります。

 

もし、受け取ることが出来なければ、直ぐに病院に行き、薬で止めて冷やされ下痢に戻る、そして更に強い薬になり更に冷やされ目ヤニや足の裏を舐める様になり再度病院へ、そして目ヤニ抑える、足を舐めないように薬。

 

やがて肝臓に負担がかかり数値が上がり肝臓、腎臓にも負担がかかり薬、ほとんどの場合このような状態になって来ると治らない病気と言われるアルブミン低下、この数値が下がっています。これが今の子達に多い下痢を止めることから始まったパターンです。それもこれも初めの対処次第でこれだけ大きく変わってくるのです。

 

下痢で悩むコッカーの飼い主様からのご相談を併せてご覧ください。

>『下痢が止まりません。薬で止める方法しかないのでしょうか?』

 

 

下痢を自身の力で改善させるには?

 

もうお分かりのように下痢の大元の原因腸の冷えによる排泄困難です。薬で止める事はその場しのぎにしかならず必ず繰り返すようになります。更にあらゆる病気へと進んでいきます。

 

止めるのではなくしっかり出し切らせることが改善に繋がります。そのためには冷えた腸をしっかり温め直すことが必須条件となります。腸を温めていくことでスムーズに動き出しお尻からしっかり排泄してくれるようになっていきます。

 

これまで溜め込んでいたゴミや老廃物なので全部出し切るのにはとても時間がかかります。また生きている以上ゴミは溜まっていきますのでそのゴミも排泄していかないと行けませんので常に腸を温める食事を与えていくことがとても重要になります。

 

そしてしばらくは下痢でも泥便でも汚い便であればある程良いのです。運動、散歩の回数を増やしてお尻からの排泄しっかり促して出し切らせてあげましょう。

 

全てではありませんが、犬を飼って始めに症状として現れるのが下痢です。この対処の方法が間違ってしまうと後に愛犬を苦しめる結果になることが多いので絶対に軽視せず慎重に対処する事をお勧めしています。

 

下痢は基本的に悪い事ではありませんのでこの子自身で回復させてあげることが大事です。その力をこの子が持っていれば全て自分で解決してくれるはずです。

 

>『犬が下痢を繰り返す最も多い原因は薬による腸の冷えですを併せてご覧ください。

 

今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

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この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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