犬の下痢の原因は冷やされた腸内環境にある。

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愛犬の下痢の原因が分からず薬を飲ませる事に不安

 

我が家の5歳になるボストンテリアの下痢が続いてどうしたら良いのかわかりません。もちろん病院にも連れて行きましたが、原因もわからないのに整腸剤と薬を処方されようとしましたので整腸剤だけもらって帰ってきました。

 

それは以前飼っていた犬も原因のわからない下痢だったのですが徐々に薬が効かなくなりどんどん強い薬になっていき最後は食欲もなくなり下痢も治らず苦しんで亡くなった経験があるので絶対薬を飲ませたくないのです。

 

私の考えは間違っているかもしれませんが原因もわからず薬を飲ませるということに疑問を感じています。

 

必ず下痢の原因はあるはずだと心の中では思っていますがフードを変えても全く効果ありませんし、鍼治療にも行きましたが効果はなく、漢方処方される病院に行き漢方ならば薬と違うのでいいかも思いうちの子の下痢に合わせて調合してもらい飲ませてみましたがやはり変化がありませんでした。

 

どうすることも出来ずに下痢の原因もわからず悩んでいる方がいないかネットで調べましたがどの犬も薬を飲んでいるようで中には以前飼っていた同じ末路を辿って亡くなった子もいました。やはり薬は怖いと再認識しました。

 

 

食欲と元気はあるので今の内に何とかしたい。しかし・・

 

なかなか同じ原因不明で回復した例はなく結局薬しかないのか?と思いましたが、今のところは下痢をするくらいで食欲も元気も全く問題ありません。でもこれがどんどん悪化することを考えると不安で押しつぶされそうでした。

 

次第にしっかり食べているのに背骨がうっすら見えるようになってきて元気も少し無くなってきたんです。そのうちあれだけ食欲があったのに1/3ほど残すようになってきました。もうこれ以上は反対に苦しめるだけだと思い悩んだ末、薬をもらいにいく決断をしました。

 

徹夜で辿り着いたナノワン体験談

 

何か効果的な方法がないか徹夜で調べていた時にラクトラボさんのサイトにたどり着きました。同じボストンテリアの子でIBDから回復した体験談でした。病態は違いますが症状はとてもよく似ていてうちの子よりかなり酷い状態だったのでそんな子が回復したならばうちの子も可能性があるかもしれないと思いました。

 

他のページも色々と読ませてもらいましたが代表者の坂田様のこれまでも実績や犬の健康に対する考え方がとても共感でき私が探していたものはこれだと思いました。同じ下痢でも原因は様々ということなのでまずはご相談させていただきました。

 

愛犬の下痢に悩んだら知ってほしいことがあります。

>『下痢の改善は3つのポイントと現代の犬の生態を知る事が鍵となる。

 

 

犬の下痢の原因は腸の冷えにある

 

下痢の原因はおっしゃるように必ずあります。先住犬のように下痢の原因もわからず薬を与え続け悲しい思いをした飼い主さんは私もたくさん見てきました。

 

まずは下痢を止めるという考えで薬が処方されますが始めは下痢が固まって治ったように思いますが、しばらくすると下痢に戻ります。それは薬が効かなくなったということです。

 

薬は血液に吸収されることで効きます。ですがこの薬によって腸が冷やされ血液に吸収させることができなくなります。そうなると更に強い薬に変わります。これも始めは効きます。ですが同じ理由で効かなくなります。すると食欲元気も徐々に無くなってきます。このようなパターンで最後は見放される場合もあります。

 

なぜこのようになってしまうのか?原因がわからないのに薬で止めようとしたからです。なので今回の飼い主様のお考えは私的には正しいお考えではないかと思っています。そもそも下痢は悪いことではなく体内の不必要な老廃物等をお尻から外へ排泄しようとしているのです。なので良いことをしています。ここに気づくかどうかでこれからの犬生に大きく影響して行きます。

 

 

今回のボストンテリアちゃんも下痢として外に排泄しているだけだったのです。それを原因もわからずに薬で蓋をして排泄できないように邪魔をしていたのです。これではゴミを外に捨てられないのですからやがて腐り腐敗して湧き出てくる毒が血液に吸収されるので治るどころか酷くなって当たり前です。

 

どうでしょうか?このように下痢という行為の意味を理解すると答えは出てくるのです。なので下痢の原因は腸の冷えによる排泄困難だと考えられるのです。

 

あとは、この冷やされた腸を温めなおし続けお尻から排泄できるように環境を作ってあげれば良いのです。その腸を温め排泄できる環境を作ってくれるのがナノワンなのです。

 

もともとウイルスや菌などを撃退し自分の命を守ってきていたこの子の力を人間様が年月かけて奪ってきたわけです。その奪われた力を取り戻す腸を温める食事なのです。

 

下痢で悩む飼い主さんはまずは日頃から腸を温めて腸の活動を活発にする食事を与えて見られてはどうでしょうか。

 

今後の愛犬の健康にお役に立てれば幸いです。

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この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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