プードルの血便が改善しない理由は腸の冷えを取り除いていないからです。
目次
プードルの血便が止まらないというご相談。
まず経緯についてお尋ねしたところ、1年ほど前から軟便が続き病院で薬をもらいある程度安定していたようなんですが、しばらくすると下痢が始まり同じように病院で薬をもらいしばらくは落ち着くが次第に水下痢に変わり酷くなっていったそうです。
その後再度病院へ行き薬が合わないのかも知れないということで別の薬を飲ませて様子を見ることになったそうなんですが、その翌日から血便が始まったということです。病院にかかって2週間ほどで下痢からが血便になったようです。
これ以上、薬を飲ませてもどんどん酷くなっていくし病院でもこれで治らなければ大学病院で検査をしたほうがいいということでどうしていいのかわからずネット調べて偶然ナノワンのサイトを見たということでした。
プードルに限らず血便の相談は一年通して多い症状のひとつでもありますが、その殆どが急に血便になったということは希で、今回のプードルちゃんのように軟便から下痢、そして最後に血便になるケースがとても多いようです。また血は鮮血であるということも付け加えさせていただきます。

犬の血便の原因は腸の冷えによる排泄困難
まず今回のプードルちゃんが血便になってしまった理由は軟便や下痢時の対処方法が間違っていたことにつきます。止めてはいけないものを薬で無理やり止めてきたことが大きな原因の一つです。
もちろん原因がはっきり分かった上での薬の処方であれば納得して薬を飲ませることが出来ます。
しかし今回は原因は分かっていません。なので軟便下痢の対処でその後の状態が左右するということになります。今回の大きな原因は腸の冷えによる排泄困難です。
これは1年前から飼い主さんにメッセージを送っていたのです。
犬は食べることよりもお尻からこれまで食べてきたフードの油や老廃物やゴミを外に排泄することの方が大事だということを知っています。なので必死で外に出そうと頑張っているのですが腸が冷えて思うようにスムーズに排泄できないのです。だからこれらのゴミの隙間からしか排泄できない粘液や粘膜を多く含む便が排泄させていたのです。それが下痢や軟便です。
この子はゴミを出したくてたまらないということを伝えていたにもかかわらず薬で止めるので余計に排泄できなくなって行ったのです。
その結果、ゴミだけではなく薬も排泄しようとしますから力むことによって毛細血管が切れたり血胞ができ力むたびに破れ出血していたのです。

犬の血便の改善は腸の冷えを取り除く事が大事
それもこれも意味もわからず安易に止めてきたことにあるのです。ではそのまま放っておけばいいのか?それは違います。
昔の外で番犬として飼われて犬と現代の犬は全く違うのです。現代の犬達は遺伝的、薬、ストレス、食事、環境によってもともと腸が冷やされているのです、なのでこの腸の冷えを取り除く食事を与えていくことがとても重要なことなのです。
現時点で私のLINEには800名以上の飼い主さんにご登録いただいていますが、その殆どがフードを一切食べていません。ナノワンのスープと手作りご飯です。ナノワンは今回のように血便の大きな原因である腸の冷えを取り除く食事なんです。
血便は度合いによっては手遅れの子もいます。また薬を与えてきた期間によっても状態は違ってきます。この子自身の力で血便を治させていくことしか方法はありません。その自身で治そうとする力を回復させる食事でもあります。
血便で悩む飼い主さんはまずは日頃から腸を温めて腸の活動を活発にする食事を与えて見られてはどうでしょうか。
今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

【 個別無料電話相談 】

■下痢をする度に心配になり不安になる。
■アルブミンの数値が気になり心配不安になる。
■ステロイドを飲ませる事に心配不安になる。
ほぼ毎日心配で不安な1日を過ごしている。中には夜も眠れない飼い主様もいるくらいです。
でもご安心ください。私は、この14年間であなたの愛犬と同じ様な症状や病状の子をたくさん診てきましたので、その子達の事例も含めきめ細やかにアドバイスいたします。
また、愛犬の病気や症状を改善する前に、【 飼い主様ご自身の不安・心配を取り除く事がとても重要になります 】
※これらの心配、不安を取り除かなければいくら良いものを与えても効果は出ません。
それは、この飼い主様の心配や不安が愛犬のストレスとなるからです。
このストレスは一瞬で腸を冷やしてしまいます。なので電話無料相談、直接ご相談のお電話を頂いた飼い主様には、どんな症状であれ、先に、飼い主様の心配や不安を取り除く為のお話をさせていただいています。
愛犬の健康を本気で考えている飼い主様は、是非、電話無料相談でアドバイスを受けられてください。
■同じ下痢であっても、同じアルブミン低下であってもその子のこれまでの生活環境、食事、薬の経歴によって全くアドバイスが変わってきます。この子に合わせた個別アドバイスを受けられてはいかがでしょうか?
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