子犬の散歩はいつから?散歩デビューまでの準備や注意点を解説

LINEで送る
Pocket

散歩するトイプードル

子犬の散歩デビューの時期と注意点について

この記事を読むための時間:3分

散歩は犬との生活での楽しみのひとつ。これから子犬を迎える予定の人は、「早く一緒に散歩に行きたい!」とワクワクしているのではないでしょうか。しかし、子犬は迎えたばかりは免疫力が低いため、すぐに散歩に連れていくのは危険です。そこで今回は子犬の散歩はいつから行けるのか、散歩デビューまでの過ごし方や初めての散歩の注意点を解説します。

子犬の散歩はいつから?デビューのベストタイミングは?

子犬はまだ免疫力が十分に整っていません。そのため、子犬を散歩に連れていくと感染症などにかかったり、体調を崩したりするリスクがあります。子犬はいつから安全に散歩に行けるようになるのか、散歩デビューのベストタイミングを見てみましょう。

最後のワクチンを打ってから2週間後

子犬は免疫を高めて感染症を防ぐためのワクチンを2~3回接種します。ワクチンが安定するのは、接種から2週間後辺りです。そのため、子犬の散歩デビューのベストタイミングは最後のワクチンを打ってから2週間後以降と言えます。

 

散歩デビューまでの過ごし方

子犬はワクチン接種から2週間が経過するまでは散歩に連れていくことはできません。しかし、その間に散歩に慣れさせることで、散歩デビューをスムーズにすることができます。散歩デビューまでの間は「抱っこで散歩」「首輪やリードに慣れさせる」の2つをしておきましょう。

抱っこで散歩して外に慣れさせる

子犬にとって家の外は未知の世界。いざ散歩デビューとなった時、初めての外の雰囲気に怖じ気ついて、散歩が苦手になってしまう犬も少なくありません。子犬は免疫力が低い状態ですが、抱っこをして犬が地面に足をつけたり、他の動物と触れ合ったりすることを防げば、外に連れ出すことはできます。子犬のころから抱っこで連れだして外の雰囲気に慣れさせることで、外界への恐怖心を減らすことができるでしょう。

首輪やハーネス、リードを用意して慣れさせる

散歩では犬と飼い主の安全を守るために首輪やハーネス、リードの着用は必須です。しかし、中には首や体に物が巻き付く状態が苦手な犬もいます。嫌がって暴れた結果、首輪やハーネスが抜けて逃げてしまったり、散歩が嫌いになってしまったりすることもあるので、首輪やハーネスは散歩前に慣らしておきましょう。どうしても嫌がる場合は、リボンなどの柔らかい紐をそっと巻き、大人しくしたら褒めたりおやつをあげたりして少しずつ慣らすと良いですよ。

 

>『犬のトイレトレーニングはいつからすればいい?』を併せてご覧ください。

 

散歩デビューで注意したい2つの注意点

ワクチンが安定する頃になれば、いよいよ散歩デビューです。犬の散歩で注意するべき2つのポイントを確認しておきましょう。

短距離から始める

子犬は体が小さく、体力も多くありません。また、初めて見る外の世界は刺激が多く、疲れやすいので無理をさせると散歩=辛いものと覚えてしまいます。まずは短距離から始めて、徐々に慣らしましょう。

夏場の昼間は散歩させない

夏の昼間はとても暑く、アスファルトの表面温度は60度以上になることも。そんな状態のアスファルトの上を犬に歩かせるのは、やけどのリスクがあり非常に危険です。また、炎天下の中を歩くのは人、犬共に熱中症の危険もあるので、夏場の散歩は涼しい早朝か夜間にしましょう。

 

子犬の免疫は腸活で高めることも重要

腸は体の中でも免疫細胞が最も多く存在する場所です。そのため免疫力を高めるには、腸内環境を良くする必要があります。また、腸内環境を整えることで栄養の吸収率が高まるので、子犬のころは特に腸内環境に気を配る必要があるのです。

子犬の腸内フローラは「ナノワン」で整えよう

子犬の腸内環境を整えるには腸温サプリメントの「ナノワン・リセット」がおすすめです。「ナノワン・リセット」は腸内を温めて免疫力を高める上、腸内の良い効果をもたらす定住菌にエサを与えて増やします。そのため、病気にかかりにくい丈夫で健康な身体を作ることが期待できるのです。

 

>『犬は「寒さ」には強くても「冷え」には弱い!』を併せてご覧ください。

 

子犬の散歩デビューはワクチンで免疫が安定してから

子犬は生後12~16週ごろまでに2~3回のワクチンを接種します。ワクチン接種から2週間後から免疫が安定し出すので、散歩デビューはこの辺りの時期を目安にしましょう。散歩デビューまでの間は、首輪に慣れさせたり、抱っこで外の空気に触れさせたりして予行演習を行っておくと良いでしょう。散歩は飼い主とのコミュニケーションを取るだけではなく、子犬の社会化に欠かせません。少しずつ慣らしながら、散歩を楽しんでくださいね。

 

今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

なぜ多くの犬が「腸の問題」を抱えているのか?

 

犬の健康相談を長く受けていると、ある共通点に気づきます。

 

それは・・・多くの犬が「腸の排出力」を失っていることです。

 

本来、犬の体はとてもシンプルです。

体に不要なものが入ると、それを便として外へ出すことで体のバランスを整えます。

 

しかし現代の犬たちは・・・

・ワクチン
・予防薬
・抗生物質
・加工フード

など、昔よりも多くの影響を受けています。

 

その結果、腸の働きが弱まり・・・

・慢性的な下痢
・消化吸収の低下
・アルブミン低下
・食欲不振

といった問題が増えています。

 

こうした犬たちにとってまず大切なのは

「何を入れるか」より
「出せる体を作ること」

です。

 

体が排出できる状態になると腸は本来の働きを取り戻します。

 

そして結果的に・・・

・食欲
・便の安定
・元気

 

といった変化が起こることが多いのです。

 

ナノワンリセットは、この考え方に基づいて腸を温め排出力を整えるための食事として開発されました。

 

健康は出すことから始まる。それが、私たちがたどり着いた結論です。

 

健康は、ある日突然変わるものではありません。

 

体の状態を整えることから少しずつ変わっていきます。

 

ナノワンリセットは入れるためのサプリではありません。

 

出せる体を取り戻すための食事です。

 

もしあなたが愛犬の未来を守りたいと思うなら、まずは一度試してみてください。

 

 

【専門家による電話アドバイスのご案内】

お問い合わせはこちら


愛犬の体調について、こんな疑問はありませんか?

・なぜ薬を飲ませても下痢や軟便が続くのか
・なぜ薬を飲ませてもアルブミンが上がらないのか
・なぜ病院で異常がないのに元気がないのか
・なぜ良いフードを食べているのに回復しないのか

犬の体調不良には、実は多くの場合腸の状態が深く関係しています。

しかし、腸の問題は血液検査や一般的な診察では原因が見えにくいことも少なくありません。

ラクトラボ代表の坂田は、これまで多くの飼い主さんから犬の腸の状態や体調不良について相談を受け、食事や腸の環境を見直すことで改善のきっかけを作ってきました。

この電話相談では・・・

・今の症状から考えられる原因
・見落とされがちな体調悪化のポイント
・腸の状態を整えるための食事やケア
・サプリメントの考え方
・毎日行うたった一つのポイント

などを、できるだけ分かりやすくお伝えします。

「この状態で大丈夫なのか」
「何を変えればいいのか」

その答えが見えるだけでも、飼い主さんの不安は大きく変わります。

愛犬の体調について誰に相談すればいいか分からないときこそ、一度専門家の視点を聞いてみてください。

【ラクトラボ代表 坂田による電話アドバイス】

愛犬の状態に合わせて、今できる具体的なケアをお伝えします。

大切な家族だからこそ、正しい知識で守ってあげてください。

※【 お問合せメールでのアドバイスは行なっておりません。お電話又はLINE電話のみの対応となります。ご了承ください。】

092−334−2068

※ お急ぎの方は今すぐお電話ください。直ぐにコチラからかけ直します。

【電話受付時間】10:00〜16:00
【定休日】土日祝日(臨時休業あり)
     年末年始、GW、夏季休暇

この記事を書いた人

坂田剛

(株)ラクト・ラボ代表取締役。20年間健康美容業界に携わり犬達の世界が人間と同じように生活習慣病が増え始めてきたことをきっかけに15年前に犬のサプリメント販売ラクト・ラボを起業。2018年に法人化。趣味は愛犬とキャンプに行き大自然とふれあいリフレッシュすること。

この著者の記事一覧

コメントは受け付けていません。

LINEで送る
Pocket

関連記事RELATED ARTICLE

食生活・生活習慣を見直して、ワンちゃんが健康で元気になるお手伝いをいたします。

092−334−2068 092−334−2068 arrow_right
PAGE TOP