トイプードル生後8ヶ月の下痢が止まらずどんどん酷くなっていく

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1日10回以上の水下痢に不安で仕事も手につきません。

 

生後8ヶ月になる愛犬が2ヶ月ほど前から軟便が続き様子を見ていましたがその後、下痢になり最近では水状の下痢に変わりました。それも1日に10回以上も下痢をするようになりました。すぐに病院いに連れて行き診てもらいましたが薬もらい様子を見るようにとの指示でした。

 

3日ぐらいで下痢は治まり安心していたところ1週間後に下痢でなく水下痢が頻繁に出るようになり家中うんちだらけの状態になりました。おまけに食欲もなくなり元気も無くなってきました。

 

 

何とか下痢を治したい一心でビオフェルミンを購入。しかし・・

 

即、ネットで調べて下痢がビオフェルミンで治ったというブログを拝見し藁をもすがる思いで近くのドラッグストアで購入し飲ませ続けました。食欲がないのでパンに包んで与えました。ところが1ヶ月近く飲ませても何の変化もなく下痢の状態が酷くなっていきました。

 

ペットショップの方からお腹が弱いと聞いていましたが、ここまで酷い下痢をするとは思いませんでした。可哀想で可哀想でどうしてあげたらいいのか?ネットで見たトイプードルの下痢の子は治って元気になっているのに同じトイプードルでもやっぱり違うのかと仕事も手につかず悩んでいました。

 

愛犬の下痢に悩んだら知ってほしいことがあります。

>『下痢の改善は3つのポイントと現代の犬の生態を知る事が鍵となる。

 

 

スマホで辿り着いたナノワン!「これだ!」直感しました。

 

何か方法がないかと夜な夜なスマホで調べていたらナノワンのサイトを見つけ下痢を克服した子の体験を読み、「これだ!」と直感!どうしてもこの子を助けてほしい一心でご相談させていただきました。

 

下痢は止めれば止めるほど止まらなくなります。

 

もともとお腹が弱くビオフェルミンを飲ませているという話はよく耳にします。下痢だからということだけではなく健康のために飲ませている方も多いようです。

 

ですが全ての犬がお腹が弱いということはないと思います。お腹が強い子弱い子の違い薬を多く飲んできた親から生まれてきたのか?フードを食べず、手作り食を食べ薬もあまり飲まなった親から生まれてきたのか?で全く違います。

 

なのでビオフェルミンで改善した子もいれば全く効果が出なかった子もいるわけです。下痢には必ず下痢になる理由があります。

 

基本的に下痢は悪いことではなくむしろ良いことなんです。悪いもの、汚いもの、体に不必要なものを体外に排泄してるからです。でもほとんどの場合は薬で止めようとします。止め続けていくとどんどんゴミが溜まっていくわけなので本人にとってはとても苦しむ状態になります。

 

 

また、排泄ができなくなるわけなので食欲も無くなるのは当たり前なのです。出さなければ入りらないのですから!これは生活リズムなんです。

 

先に出してから入れるというリズムを知っておかれてください。ご飯も散歩して排便させてからご飯です。ご飯を食べさせて散歩に行って排便させるのは全くの反対なのです。

 

なので薬であろうがビオフェルミンであるが止める行為なので、どんな犬種でも下痢止めれば止めるほど止まらなくなってしまいます。

 

ではどうすれば良いのか?しっかり排泄させて出し切らせることがとても大切です。ですが、現代の犬達は先ほども触れましたが、遺伝的に腸が冷やされているんです。なので腸の冷えを取り除くことが下痢の改善の第一歩になります。 

 

犬の腸の冷えについてはこちらの記事で詳しく説明しています。

>『犬の腸を冷やす強烈な原因と解決策を解説』

 

 今後の愛犬の健康に大いに役に立てて頂きたいと思います。 

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坂田が直接伺い、今の状態を整理します

 


 

 


 

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この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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