【ナノワン体験談】アルブミン1.5、蛋白漏出性腸症から回復した柴犬

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蛋白漏出性腸症アルブミン

初めて聞いた病名。

命に関わる病気と聞いてパニックに。

 

東京都在住 川辺様

たからちゃん オス 5歳

(柴犬) 

初めての下痢、血液検査で分かったアルブミン1.5

 

ナノワンを使い始めて半年になります。昨年10月に初めての下痢をしてから病院で血液検査をした時にアルブミンという数値が1.5だと言われ蛋白漏出性腸症だと言われました。

 

アルブミン蛋白漏出性腸症という言葉はこの時初めて聞いて何のことなのか全く分からず説明を聞かされて驚いたのを昨日のように頭から離れません。とても重い病気で命に関わると聞かされパニックになりました。

 

色々と説明を聞きましたが冷静にお話を聞くとが出来ず一度家に帰り翌日に主人とたからを連れて再度病院に行きました。私は一睡も出来ず「何で?まだ5歳なのに何で何で」と頭の中をぐるぐる駆け回っていました。

 

ステロイドの投薬、病院指定のフード。しかし・・・

 

主人が冷静にしっかり話を聞いてくれてこれからのことを考え先生の言われる通りにしていくことにしました。まずは下痢を止めることとアルブミンを正常値に戻してあげることが重要とのことでステロイドを飲ませてフードも病院指定されたものに変えていくことになりました。

 

でも薬は飲み続けることになるようでそれも不安でした。だけど今は下痢を治しアルブミンを上げることが一番なので家族で協力して毎日頑張っていくことにしました。しかし1週間たっても2週間たっても下痢続きました。

 

下痢は続いたが、アルブミンは2.3に上がっていた。ところが・・・

 

ところが2週間後に血液検査をしていただくとアルブミンが2.3まで上がっていたのです。これには正直驚きました。先生からは「薬が効いていますね!アルブミンも順調に上がっているのでこのまま2週間様子を見ていきましょう。下痢も落ち着いてくれば一安心ですね」と言って頂き本当に嬉しかったです。私もだいぶん落ち着き前向きに頑張ろうと思いました。

 

11月になり蛋白漏出性腸症と診断されて約1ヶ月が過ぎ下痢は掴める程度までになり2回目の血液検査をして頂きました。するとアルブミンは少し上がって2.4でした。少し期待外れではありましたが少しでもアルブミンが上がっていたのでこのまま様子を見ることになりました。

 

愛犬の下痢がどんな事をしても止まりません。

 

徐々に食欲に変化が、そして痩せてきた。下痢も再発。その結果・・・

 

その後1週間はいつも通りに過ごしていきましたが、なぜがフードを残すようになり少し痩せてきた感じがしました。そして散歩も少しだるそうな感じでした。なんか違和感を感じましたがこのまま様子を見ていました。その日の夕方に散歩に連れ出したらうんちが以前の下痢をしたのです。

 

ちょっと不安になり翌日病院に電話して診察に連れていきました。たからの様子を話してから少し早めの血液検査をしていただくとなんとアルブミンが初めの1.5に戻っていたのです。これには先生も首を傾げ、これまでのステロイドの量を「1日1錠から2錠に増やしてください」と言われ1週間経過を見ることになりました。

 

しかし日に日に下痢の状態が悪化していき水下痢をするようになっていきました。食欲は何とか完食してますが体重は減ってきていました。

 

主人とも相談し2日後に主人と一緒に病院に先生に「どんどん酷くなっているのですがこのまま薬を増やして大丈夫なんでしょうか?」とお尋ねしましたら「このまま何もしなければ命に関わります。この病気は薬での治療しかありません」と言われ、何も言えず追加の薬をもらって帰ってきました。

 

八方塞がりの中、手作食で治ったという情報。しかし・・・

 

もうこのまま死ぬのを待つだけなのかと涙が溢れ出てきました。今でも当時のことを思い出すと涙が出てきます。ほんとうに切羽詰まっていました。主人と毎日たからのことで話し合いどうすべきなのか?何か私たちに出来ることはないのか?必死で考えました。

 

セカンドオピニオンも考えネットで蛋白漏出性腸症に詳しい病院がいないか調べましたがやはりこの蛋白漏出性腸症は完治するのが難しいようで八方塞がり状態になってしまいました。

 

ところがアルブミンについて調べていた時に手作食でアルブミンが正常になったというブログを見つけ読ませていただくと青魚のご飯でアルブミンが上がったということが書いてあり思わずコメントさせて頂き作り方などを伺うことが出来ました。

 

とにかくやってみようとなり食べたがらないフードは一旦止めて与えることにしました。とても食い付きはよく一瞬で食べてくれました。手作りご飯は初めてで食べさせてはいけないものと思っていましたがこの食べっぷりにはびっくりしました。

 

しかし2週間ほど続けて病院に行き検査をしてもらうとアルブミンは1.6でほとんど変化ありませんでした。その時に今はフードを食べたがらないので手作りご飯を与えていますと話したら、首を傾げて「ん~~、フードを食べないなら仕方ないですね、ただ栄養が心配ですね、」あまり良い反応ではありませんでした

 

ただ下痢は止まらないしアルブミンは上がらないし、たからにはこのご飯は合わなかったのかも知れません。確かに蛋白漏出性腸症は治らないと言われているのでご飯を変えても同じなのかな~と思いました。でも喜んで食べているので食べないよりはいいと判断して食べさせていきながら毎日のようにネットで調べました。

 

毎日ネットで検索、その時にナノワンを知ることに・・・

 

その時に初めてラクトラボ様のナノワン知ることになったのです。たからと同じように蛋白漏出性腸症でアルブミンが低下して回復した子達の体験を読ませて頂き驚きの反面、病院でもネットでもほとんど治らない病気と言っているのに本当なのかと疑いもありました。

 

半信半疑の中、夫婦で坂田さんとお話をさせて頂きました。

また、ナノワンのことを調べて見ると効果がないようなマイナスな事を書いている方も数人見かけました。主人にも話してホームページを見てもらい主人も「こんなことが本当にあるのか?」と言っていましたが、ただナノワンはまず電話で相談して納得してから購入するというシステムのようなので半信半疑で電話してみることにしました。

 

私と主人と一緒に話せるようにスピーカーにして聞けばお互い聞きたいことを聞けると思い連絡しました。すると何度かけても話し中でした。確か5回目か6回目にやっと繋がったと思います。

 

これまでの経緯など簡単に一通りお話しさせていただくと「分かりました」と言われ、私たちよりも細かくこうなって、こうなって、こうなったのでしょう。」と話されその通りでした。それから30分ほど、何故たからちゃんが今のような状態になったのか分かりやすく丁寧にお話ししてくださいました。

 

本当に納得のいく話しでした。「今のたからちゃんはこの病気に打ち勝つ為の食欲がありまだ若いので体力があります。前向きにお考えください」とおっしゃっていただいたことがとても嬉しかったです。

 

最後は「ご家族、御同居の皆さんとしっかりお話をして皆さんの方向性が決まってからご購入ください。ご家族の理解と協力がなければナノワンは何の意味もありません」と話され電話による相談が終わりました。

 

お話を聞いた後に思いました。体験談にも書かれていましたが、「絶対に坂田さんに直接相談されてから使った方がいいです」という意味が本当に分かりました。その後3日ほど主人と話し合いナノワンを始めて見ることにしました。

 

 

治るか治らないか分からない、でもやれることを精一杯やると決めました。

まずは100gをネットから注文しました。すぐに送って頂きレシピを見て作って与えて見ましたが、これまでも手作りご飯を食べていたので何の抵抗もなくぺろっと食べてくれました。早速LINEにも登録して食べっぷり、現在の便の写真も送らせて頂きました。

 

するとさらに詳しくご飯の作り方のアドバイスも頂き、「便の写真は毎日送ってください。急変したり不安な時、困った時、いつでも24時間お知らせください。夜中早朝でも私が気付けばいつでもご連絡します」と。これには正直びっくりしました。とにかく信じてやっていきました。

 

それから毎日便の写真を送りアドバイスをいただき、時にはLINE電話でアドバイスも頂き、途中不安になる時もたくさんありましたが、いくつもの山を乗り越え1月からナノワンを始めて約半年になりますが、今は下痢はほとんど無くなり坂田さんが言われる老廃物をしっかり排泄してくれています

 

そして肝心なアルブミンは3月に薬を全て止めて今はまだ不安定ではありますが2.6~2.9を行ったり来たりしている状態です。坂田さんからは、「体内のバランスが整うにつて安定してきますので焦らずこのまま様子を見ていきましょう。薬をやめて3ヶ月、今のアルブミンの数値はたからちゃん自身の力であげた数値ですので安心してください」と言われました。

 

食欲もあり元気も戻りほんとうに感謝しかありません。先日坂田さんとお話した時にメルちゃんとよくキャンプに行くんです。山、川など自然にはマイナスイオンが私、メルを癒してくれるんです。と話されてから我が家も計画することにしました。(笑)その点もまたアドバイスお願いいたします。

 

長くなりましたが、体験を書いて下さった飼い主の皆さま、本当にありがとうございました。また、坂田様、本当にたからを救って頂きありがとうございました。これから、たからの宝物として続けていきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

川辺 たから

 

>『犬のアルブミン低下を食事で改善したい飼い主様が急増!

なぜ多くの犬が「腸の問題」を抱えているのか?

 

犬の健康相談を長く受けていると、ある共通点に気づきます。

 

それは・・・多くの犬が「腸の排出力」を失っていることです。

 

本来、犬の体はとてもシンプルです。

体に不要なものが入ると、それを便として外へ出すことで体のバランスを整えます。

 

しかし現代の犬たちは・・・

・ワクチン
・予防薬
・抗生物質
・加工フード

など、昔よりも多くの影響を受けています。

 

その結果、腸の働きが弱まり・・・

・慢性的な下痢
・消化吸収の低下
・アルブミン低下
・食欲不振

といった問題が増えています。

 

こうした犬たちにとってまず大切なのは

「何を入れるか」より
「出せる体を作ること」

です。

 

体が排出できる状態になると腸は本来の働きを取り戻します。

 

そして結果的に・・・

・食欲
・便の安定
・元気

 

といった変化が起こることが多いのです。

 

ナノワンリセットは、この考え方に基づいて腸を温め排出力を整えるための食事として開発されました。

 

健康は出すことから始まる。それが、私たちがたどり着いた結論です。

 

健康は、ある日突然変わるものではありません。

 

体の状態を整えることから少しずつ変わっていきます。

 

ナノワンリセットは入れるためのサプリではありません。

 

出せる体を取り戻すための食事です。

 

もしあなたが愛犬の未来を守りたいと思うなら、まずは一度試してみてください。

 

 

【専門家による電話アドバイスのご案内】

お問い合わせはこちら


愛犬の体調について、こんな疑問はありませんか?

・なぜ薬を飲ませても下痢や軟便が続くのか
・なぜ薬を飲ませてもアルブミンが上がらないのか
・なぜ病院で異常がないのに元気がないのか
・なぜ良いフードを食べているのに回復しないのか

犬の体調不良には、実は多くの場合腸の状態が深く関係しています。

しかし、腸の問題は血液検査や一般的な診察では原因が見えにくいことも少なくありません。

ラクトラボ代表の坂田は、これまで多くの飼い主さんから犬の腸の状態や体調不良について相談を受け、食事や腸の環境を見直すことで改善のきっかけを作ってきました。

この電話相談では・・・

・今の症状から考えられる原因
・見落とされがちな体調悪化のポイント
・腸の状態を整えるための食事やケア
・サプリメントの考え方
・毎日行うたった一つのポイント

などを、できるだけ分かりやすくお伝えします。

「この状態で大丈夫なのか」
「何を変えればいいのか」

その答えが見えるだけでも、飼い主さんの不安は大きく変わります。

愛犬の体調について誰に相談すればいいか分からないときこそ、一度専門家の視点を聞いてみてください。

【ラクトラボ代表 坂田による電話アドバイス】

愛犬の状態に合わせて、今できる具体的なケアをお伝えします。

大切な家族だからこそ、正しい知識で守ってあげてください。

※【 お問合せメールでのアドバイスは行なっておりません。お電話又はLINE電話のみの対応となります。ご了承ください。】

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この記事を書いた人

坂田剛

(株)ラクト・ラボ代表取締役。20年間健康美容業界に携わり犬達の世界が人間と同じように生活習慣病が増え始めてきたことをきっかけに15年前に犬のサプリメント販売ラクト・ラボを起業。2018年に法人化。趣味は愛犬とキャンプに行き大自然とふれあいリフレッシュすること。

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