【ナノワン体験談】アルブミン1.7と止まらない下痢から回復したシュナウザー

1年間、薬で止め続けてきた下痢、
その代償がアルブミン1.7、
生死を彷徨う危険な状態になるとは。
東京都在住 三島様
ジュンちゃん オス 5歳
(ミニチュアシュナウザー)
目次
下痢を1年間薬で止めてきた代償はとても大きかった
ラクトラボ 坂田様、この度は愛犬ジュンを助けて頂きありがとうございました。心から感謝申し上げます。
うちのジュンは3歳半くらいから下痢が突然始まりあの手この手と色んな事を試してきましたが、全く改善という事はなくそれから約1年間は病院で薬を飲ませて止めてきていました。
ところが飲ませ始めて1年程経った時に少し食欲が落ちてきて散歩も直ぐに帰りたがるようになって来たのでちょっと心配で再度病院に連れてきました。
今の状態を話したら血液検査をする事になりました。するとアルブミンが1.7になっていました。先生から「これ以上アルブミンが下がってくると腹水も溜まるし命の危険性もあるので直ぐに点滴をしましょう。そしてステロイドも飲ませてアルブミンを上げていきましょう」と言われ、ここまで酷い状態になっているとは夢にも思いませんでした。
ステロイドが効いたのも束の間、そしてステロイドが増えていく
ステロイドを飲み始めて2週間程は下痢も落ち着きアルブミンも2.5まで回復しましたが、その後は徐々に下痢になって行くと同時にアルブミンも徐々に下がり始めました。
先生からは「少しステロイドの量を増やしていきましょう」と言われ、そのまま飲ませていましたがら体重も減って行きました。とても心配でこのまま飲ませて大丈夫なのか?毎日不安でたまりせんでした。
何とか食欲はある状態ですが、食欲も無くなってしまうと死んでしまうのではないかと心配で心配で。
先生にもその事を話しましたが「この病気は薬を飲ませて様子を見ていくしかありません。完治することはありませんので最悪の場合は亡くなることもあります」と言われ、頭が真っ白になりました。
このまま何も出来ず、これだけの薬を飲ませて死ぬのを待つなんて残酷過ぎると、いてもたってもいられませんでした。

ステロイドでも治らない!そして余命宣告!崖っぷちからナノワンと出会う
とにかく絶対治せる病院があるはずだと、他の病院も必死に検索して探しました。病院を探している時に偶然「アルブミン1.1から回復したワンちゃんの体験談」を目にしたのが坂田さんとのご縁となりました。
いろんな子の体験を読み藁をも掴む思いでご連絡させていただきました。するととても明るい声でお電話に出てくださり、初めに何を話したらいいのかパニックになって「うちの子を助けてください!」って言ったのを覚えています。
坂田さんから「わかりました。それでは私の方から質問させて頂きますね!」て仰っていただき、聞かれた事を全て話しました。驚いたのがアルブミンが下がってしまった時の経緯を私が話さず、坂田さんが話してくれました。全てその通りでした。今思うとそれだけ多くの子達を見てきているんだなぁ~って思いました。
そして「今のジュンちゃんの状態はアルブミンは下がって来ていますが、ステロイドの副作用である、水をよく飲み、食欲もあり元気もあるという事はまだ薬は効いていますので、それだけ腸は動いている証拠です、前向きに考えてください。また、アルブミンは薬で上げるものではなくジュンちゃんの力でアルブミンを上げさせないといけません。その為にはまずナノワンご飯の食べっぷりを見られてください」と言われました。
ドキドキしながトライアルに挑戦!一瞬で食べてくれました!
その後、トライアルを試して一瞬で食べてくれた事をLINEで報告し、その後LINEでこれからアルブミンを上げていくための事を丁寧に説明してくださいました。
そして今の薬について「全て止めた方がいいんですよね?」と尋ねたら「それは病院の管轄なので便の状態等様子を見ながらアドバイスします」という事でしばらく併用しながら様子を見ていきました。
それから2週間後くらいに坂田さんから「老廃物もしっかり排泄出来ていますし食欲も問題なく元気も出て来たのでそろそろ病院に行って、~~~という風に話してみてください。99%減薬になりますので」とアドバイスをもらい病院に行きました。
ステロイドの減薬は、伝え方で決まる〜嘘はダメです〜
坂田さんから言われた通り今の量の1/3になりました。その事をLINEで報告したら、「少し話せますか?」と返事が来たのでお話しさせて頂きました。
坂田さんから、「とても大事な事をお伝えします。」と話を聞いた時にほんとうに納得させられました。だから皆さん続けていらっしゃるんだと。ほんとうに知らない事はとても怖いという事を知りました。
いよいよ本格的にアルブミン低下の原因である老廃物の排泄へ・・・
その後、下痢は毎日のように続きました。毎日うんちの写真をLINEで送り坂田さんとやりとりしました。おそらく3ヶ月ほど下痢は続いたと思います。
ですが、坂田さんから、「今はアルブミンの数値、便の状態は頭から外して、食欲と元気だけをしっかり観察してください」と言われ、その通りにしていきました。
でも食欲はどんどん上がり腹一杯食べさせて、散歩も1日2回~4回行ってお尻からしっかり老廃物を排泄させていきました。下痢をする度にしっかり褒めてあげました。これも全てアドバイスしてくれました。
そして徐々に体重が増え始めた頃に便の状態が変わり下痢の後に透明な粘膜がたくさん出てくるようになりました。その写真を送ったら、坂田さんから「そろそろですね、もう少ししたら1日うんちが出なくてなる時が来ますので楽しみに待ってください」と、よくわかりませんでしたが、その1週間くらい後にほんとうにうんちが出なくなりました。その翌日に形のあるうんちの周りに黒いごみの様なものを巻きつけて出てきました。

長いトンネルを抜け出しました。しかし毎日がとても楽しかった
坂田さんから「お疲れ様でした。後はこの繰り返しです。そろそろ病院に行って~~~って話して、薬を外して良いか相談してください」と言われ、久しぶりに病院に行って話したら全て薬は無くなりました。もうほんとにビックリする事ばりでした。
坂田さんに「アルブミンの数値が気になり血液検査をしてみようと思います」とLINEしたら「まだ薬が入っているので1ヶ月後に行かれてください」と言われ、ナノワンを始めて5ヶ月目に検査しました。アルブミン3.1と正常値でした。先生も「こんなのは初めてです。私も勉強してみます」とおっしゃっていました。
長くなりましたが、今はアルブミンも安定して、下痢もなく体重も増え、食欲も元気もあります。そして死ぬ事を覚悟した状態からこんなに元気に過ごせている事が不思議です。今まで以上にしっかり育てていきます。
坂田さんからは色んな事を教えて頂きました。感謝しかありません。ジュンはまだまだ若いのでこれからもナノワンと共に楽しく過ごしていきます。これからもずっと宜しくお願いいたします。
三島 ジュン
なぜ多くの犬が「腸の問題」を抱えているのか?
犬の健康相談を長く受けていると、ある共通点に気づきます。
それは・・・多くの犬が「腸の排出力」を失っていることです。
本来、犬の体はとてもシンプルです。
体に不要なものが入ると、それを便として外へ出すことで体のバランスを整えます。
しかし現代の犬たちは・・・
・ワクチン
・予防薬
・抗生物質
・加工フード
など、昔よりも多くの影響を受けています。
その結果、腸の働きが弱まり・・・
・慢性的な下痢
・消化吸収の低下
・アルブミン低下
・食欲不振
といった問題が増えています。
こうした犬たちにとってまず大切なのは
「何を入れるか」より
「出せる体を作ること」
です。
体が排出できる状態になると腸は本来の働きを取り戻します。
そして結果的に・・・
・食欲
・便の安定
・元気
といった変化が起こることが多いのです。
ナノワンリセットは、この考え方に基づいて腸を温め排出力を整えるための食事として開発されました。
健康は出すことから始まる。それが、私たちがたどり着いた結論です。
健康は、ある日突然変わるものではありません。
体の状態を整えることから少しずつ変わっていきます。
ナノワンリセットは入れるためのサプリではありません。
出せる体を取り戻すための食事です。
もしあなたが愛犬の未来を守りたいと思うなら、まずは一度試してみてください。

【専門家による電話アドバイスのご案内】

愛犬の体調について、こんな疑問はありませんか?
・なぜ薬を飲ませても下痢や軟便が続くのか
・なぜ薬を飲ませてもアルブミンが上がらないのか
・なぜ病院で異常がないのに元気がないのか
・なぜ良いフードを食べているのに回復しないのか
犬の体調不良には、実は多くの場合腸の状態が深く関係しています。
しかし、腸の問題は血液検査や一般的な診察では原因が見えにくいことも少なくありません。
ラクトラボ代表の坂田は、これまで多くの飼い主さんから犬の腸の状態や体調不良について相談を受け、食事や腸の環境を見直すことで改善のきっかけを作ってきました。
この電話相談では・・・
・今の症状から考えられる原因
・見落とされがちな体調悪化のポイント
・腸の状態を整えるための食事やケア
・サプリメントの考え方
・毎日行うたった一つのポイント
などを、できるだけ分かりやすくお伝えします。
「この状態で大丈夫なのか」
「何を変えればいいのか」
その答えが見えるだけでも、飼い主さんの不安は大きく変わります。
愛犬の体調について誰に相談すればいいか分からないときこそ、一度専門家の視点を聞いてみてください。
【ラクトラボ代表 坂田による電話アドバイス】
愛犬の状態に合わせて、今できる具体的なケアをお伝えします。
大切な家族だからこそ、正しい知識で守ってあげてください。
※【 お問合せメールでのアドバイスは行なっておりません。お電話又はLINE電話のみの対応となります。ご了承ください。】
※ お急ぎの方は今すぐお電話ください。直ぐにコチラからかけ直します。
【電話受付時間】10:00〜16:00
【定休日】土日祝日(臨時休業あり)
年末年始、GW、夏季休暇