梅雨時期の下痢の対処|新着記事|お役立ち情報

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梅雨時期の下痢の対処
毎年ですが、この時期は下痢の相談がとても多いです。
この時期の下痢の多くは気温、気候、湿度の大きな変化によるストレスで冷えてしまう事により排泄が滞り粘膜や粘液だけが多く排泄されるので下痢や軟便になってしまいます。
見た目は下痢なので飼い主さんからすると心配と不安で病院直行となりますが、ほとんどの場合、下痢止等の薬で止めることになります。本来、薬は原因が分かった上で処方されるものですが、「~可能性がある」「~かも知れない」「~の疑いがある」というアバウトの説明の上で処方されるので私としては反対に心配で不安になってしまいます。アバウトであれば本当に必要な時に与えれば良いと思いますので、
現時点で食欲と元気が変わりなければ、冷えた腸内環境を取り除き、しっかり出し切らせてあげることがとても大切になります。もし、下痢で心配、不安な時はいつでもご相談ください。
(株)ラクト・ラボ 坂田 剛
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