「ご飯を残されるたびにつらかった気持ちまで、聞いてもらえました」

兵庫県/ヨークシャーテリア/8歳
相談時:アルブミン1.5 g/dL/腸リンパ管拡張症と診断、療法食を食べ渋る、体重の減少
病院で腸リンパ管拡張症と説明され、アルブミンは1.5でした。治療を受けながら低脂肪の療法食を与えていましたが、器を置いても匂いを嗅いで離れてしまいます。食べてほしいのに、好きなものを勝手に足してよいのかも分からない。体重が減っていくなかで、毎日の食事の時間が来るのが怖くなっていました。
少しでもできることを探して、お腹のケアをうたうサプリメントも何種類か購入しました。でも、ご飯自体を残すので、混ぜたものをどのくらい口にしたのかも分かりません。食べなかった器を片づけながら、また今日もうまくできなかったと落ち込んでいました。家族には心配しすぎと言われても、頭から離れなかったのです。
坂田さんには、商品をどう使うかということだけでなく、この食事の悩みから相談しました。どのご飯なら少し口にするのか、いつ食べ渋るのか、病院には食べた量をどう伝えているのかなど、ひとつずつ聞いてもらいました。私が困っていたことを途中で小さな話として扱われず、最後まで聞いてもらえたことが、まずありがたかったです。
サプリメントを使っても手応えがなかったことについては、何を足すかという前に、実際に食べられている内容や量を確認する必要があると説明していただきました。混ぜた分を食べ残していれば、使ったつもりでも摂れた量が分からない。その当たり前のことに、焦っていた私は目を向けられていませんでした。商品の種類だけを変えても、自分の疑問が解決しなかった理由の一つが分かった気がしました。
食べ渋りや体重の減少は主治医に早めに伝え、療法食について相談しながら進めています。坂田さんとは、家庭で続けられる記録の取り方や、使い方について確認しました。ナノワン・リセットを温かいスープにする方法も教わりましたが、療法食に何かを加えてよいかは先に主治医へ確認しました。何でも足してよいわけではないと分かったうえで準備できたので、迷いが少なくなりました。
LINEフォローでは、毎日の便の写真に加えて、用意したご飯の量と食べた量も伝えています。ほんの少し残したという自分の感覚だけではなく、できる範囲で具体的に書くようになりました。その日の食べ方や様子も一緒に振り返ってもらえるので、何を伝えたらよいのか分からず黙って抱え込むことが減りました。
以前は食べなかったという事実だけで、その日一日が全部だめだったように感じていました。今は、いつ、どのくらい食べたのかを整理し、心配な変化は病院に伝えるという行動につなげられています。気持ちが揺れる日はありますが、話を聞いてもらえる先があることで、食事の支度にも少し落ち着いて向き合えるようになりました。
私には、商品を買う前に相談できたことがとても大きかったです。使い方を理解するだけでなく、私が何に困っていて、どんなところで迷いやすいのかまで伝えてから始められました。愛犬のために何かをしたいという気持ちを、毎日の具体的な行動に変える手助けをしてもらえたことに感謝しています。
初回限定 ナノワン・トライアル 20g
商品紹介 【 期間限定商品 】
名 称:犬専用バイオジェニックス配合健康食品
原材料:乳酸菌生産物質末、葛末、アップルファイバー、山芋末、ラフィノースオリゴ糖、サツマイモ末、水溶性食物繊維、昆布末、、イワシ末、カツオ末、ビタミンB1,B2,B12,C,A,E,D
原産国:日本 内容量:20g(粉末)
与え方:腸内リセットレシピ参照
賞味期限:開封後10日以内
消費量:食べてくれるかどうかの確認約4~5回分
お支払い方法:クレジット決済/代引き
同包物:レシピ

