「便の写真を見返しながら話せることで、検索ばかりの毎日が変わりました」

埼玉県/フレンチブルドッグ/6歳
相談時:アルブミン2.0 g/dL/軟便と粘液便を繰り返す、便の状態に波がある
愛犬の便に粘液がついたり、軟らかい便が続いたりするたびに、写真を撮ってインターネットで似たものを探していました。
検査でアルブミンが2.0と分かってからは、なおさらです。少し形が違うだけでも気になり、散歩から帰ってきても、頭の中は便のことでいっぱいでした。写真は増えていくのに、それをどう整理すればよいのか分かりませんでした。
病院に通いながら、腸内環境によいと書かれたサプリメントもいろいろ使いました。口コミで同じ犬種を見つけると、うちの子にも合うかもしれないと思っていました。ただ、便にはもともと波があり、少しよく見えた日があっても、その後また軟らかくなります。何かが合わなかったのか、たまたまなのか分からず、次の商品を買うことを繰り返していました。
坂田さんに話して、まず気持ちが軽くなったのは、これまでの迷いをそのまま聞いてもらえたことでした。何をいつから使ったのか、同じ時期に食事や薬が変わっていなかったかなどを順番に確認してもらいました。自分では便だけを一生懸命見ていたつもりでしたが、ほかの出来事と一緒に振り返ることができていませんでした。
なぜいろいろ与えても現状が変わらなかったのか、と尋ねたときも、ひとつの原因に決めつける説明ではありませんでした。短い間にいくつも変更すると、どの変化が何と重なったのか分かりにくくなることや、サプリメントだけで病気の状態を判断できないことを、難しい言葉を使わずに説明してもらいました。それを聞いて、焦って次々に試す前に、整理したいことがあるのだと納得しました。
ナノワン・リセットは、原材料や食事との組み合わせを主治医にも確認し、与え方を聞いたうえで使い始めました。以前の私は、説明書を読んでも不安が残ると自己流になりがちでした。今回は分からないところを先に質問できたので、準備の段階から気持ちが違いました。何かを変えた日は記録しておこうという意識も持てました。
購入後は、日々撮った便の写真をLINEで送り、その日の回数や食欲、気になったことも伝えています。色や形を言葉だけで説明しようとすると曖昧になっていたので、写真を見ながら話せるのは助かります。一枚だけで判断しようとせず、前後の様子もまとめて伝えるようになったことで、私自身も必要以上に慌てることが少なくなりました。
写真を送ったらそれで終わりではなく、記録を病院でも見せられるようになったこともよかったです。便の写真だけでアルブミンの状態が分かるわけではないので、検査は続けています。そのうえで、家で迷っていることを言葉にして相談できる場所があるのは心強いです。以前は家族にも説明しにくかった不安を、具体的に話せるようになりました。
相談してから一番変わったのは、私の毎日の過ごし方かもしれません。スマートフォンの中のよその子の情報ばかり追う時間が減り、目の前の愛犬の様子を見られるようになりました。使う前の説明と、使い始めてからのやり取りがつながっていること。それが、今までひとりでサプリメントを選んでいたときとの大きな違いです。
▼ 無料電話相談は予約制です。お気軽にご相談ください ▼
14年以上・6,000件以上の相談経験
坂田剛が直接お話を伺います
無料相談を予約する 無料・予約制/1日3名限定


