石川県金沢市|6歳キャバリアのアルブミン1.9相談|リンパ腫疑い・抗がん剤の話が出た時に考えたいこと

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石川県金沢市|冒頭要約|この記事でお伝えすること

 

今回は、石川県金沢市にお住まいの飼い主様からいただいた無料相談についてお話しします。

 

ワンちゃんは、6歳のキャバリアです。

 

5歳頃から下痢が出るようになり、病院で下痢止め、抗生物質、内視鏡検査、ステロイド、免疫抑制剤、療法食という流れで進んでこられました。

 

血液検査ではアルブミンが2.1まで下がり、その後ステロイドや免疫抑制剤を使いながらも、1ヶ月後には1.9まで下がっていたそうです。

 

さらに、内視鏡検査ではリンパ腫の疑いがあると言われ、下痢が続くことから、抗がん剤治療の話まで出たとのことでした。

 

ただ、飼い主様のお話を聞く限り、ワンちゃんには食欲も元気もあります。パッと見た状態では、抗がん剤治療の話が出るほど深刻に見えないということでした。

 

この記事では、石川県金沢市の6歳キャバリアのご相談を通して、アルブミン低下、リンパ腫疑い、抗がん剤治療の話が出た時に、飼い主様がまず何を冷静に整理すべきなのかをお伝えします。

 

今回の相談内容|石川県金沢市の6歳キャバリア、下痢からアルブミン低下へ

 

今回のご相談は、石川県金沢市の飼い主様からでした。

 

無料相談のご予約をいただき、今回はお待たせすることなく、翌日にはお話しすることができました。

 

少し遅い時間帯で、その日の最後の相談でしたが、かえってゆっくりお話を聞くことができたと思います。

 

ワンちゃんは、6歳のキャバリアです。

 

最初のきっかけは、下痢でした。

 

飼い主様のお話では、5歳頃、ちょうど1年ほど前から、少しずつ下痢が出るようになったそうです。

 

原因として思い当たることはあるかをお聞きすると、おそらく狂犬病か何かの予防接種を受けた後から、少しずつ便がゆるくなってきたように感じるとのことでした。

 

もちろん、それが直接の原因だと断定することはできません。

 

ただ、飼い主様としては、その頃から便の状態が変わってきたという印象を持たれていました。

 

下痢がしばらく続いたため、病院へ行かれました。

 

病院では、とりあえず下痢止めを飲ませて、しばらく様子を見ましょうという流れになったそうです。

 

下痢止めを飲ませると、1週間ほどで普通の便が出るようになりました。

 

飼い主様としては、「もう治ったかな」と思われたそうです。

 

そこで下痢止めをやめ、しばらく様子を見ることにしました。

 

しかし、その後また便がゆるくなり、下痢のような状態になってきました。

 

再度、下痢止めを飲ませたものの、2日、3日経っても状況は変わりませんでした。

 

その後、2ヶ月ほどの間、下痢が出るたびに下痢止めを飲ませるような流れが続いたそうです。

 

下痢止めから抗生物質へ|一度固まっても、また繰り返した便

 

下痢止めを繰り返しても安定しないため、再び病院へ行かれました。

 

すると今度は、薬を変えましょうということで、抗生物質が処方されたそうです。

 

抗生物質を飲ませ始めると、普通の便が出るようになりました。

 

ある程度しっかりした便が出るようになったため、薬をやめて、しばらく様子を見ることになりました。

 

しかし、さらに1ヶ月ほど経つと、また便がゆるくなってきたそうです。

 

 ・そこでまた抗生物質を飲ませる。

・するとまた便が落ち着く。

・でもしばらくすると、またゆるくなる。

 

このように、下痢止め、抗生物質で一時的に便が固まり、またゆるくなるという流れを繰り返していたそうです。

 

そして、下痢が始まって3ヶ月ほど経った頃、血液検査を受けられました。

 

その時に、アルブミンが2.1まで下がっていることが分かりました。

 

アルブミン2.1という数値は、ギリギリのところです。

 

病院でも、このままでは少し怖いですねという話になったようです。

 

ただ、ワンちゃんには元気も食欲もありました。

 

そのため、詳しく調べるために内視鏡検査をしましょうという流れになりました。

 

内視鏡検査でリンパ腫疑い|ステロイド・免疫抑制剤・療法食へ

 

内視鏡検査を受けた結果、リンパ腫の疑いがあると言われたそうです。

 

飼い主様にとっては、かなり大きな衝撃だったと思います。

 

リンパ腫という言葉は、とても重く聞こえます。

 

しかも、まだ6歳のキャバリアです。

 

食欲も元気もある中で、リンパ腫の疑いがある、危険な状態だと言われる。

 

これは受け止めるだけでも大変だったと思います。

 

そこから、ステロイド免疫抑制剤が処方されました。

 

さらに、食事は療法食に変えましょうということになり、しばらく療法食を食べさせながら、1ヶ月ほど様子を見ることになったそうです。

 

その1ヶ月間、便の状態はどうだったのかをお聞きしました。

 

ステロイドが効いていたのか、便はつかめる程度の状態が続いていたそうです。

 

完全に良い便というわけではないものの、下痢というほどではなく、何とかつかめる程度だったようです。

 

そして1ヶ月後、再度血液検査を受けられました。

 

すると、アルブミンは1.9まで下がっていたそうです。

 

・ステロイドや免疫抑制剤を使い、療法食にも変えた。

・それでもアルブミンが2.1から1.9に下がっていた。

 

ここで、病院からは、下痢も続いているので、リンパ腫の可能性が強いのではないかという話になったそうです。

 

そして、抗がん剤治療をしましょうと言われたとのことでした。

 

飼い主様が感じた違和感|食欲も元気もあるのに、抗がん剤治療の話が出た

 

この時、飼い主様とご家族は、かなり強い違和感を持たれたそうです。

 

食欲はある。
・元気もある。
・見た目もいつもと大きく変わらない。
・痩せ細っているわけでもない。
・パッと見て、リンパ腫で抗がん剤治療をしなければいけないようには見えない。

 

それなのに、アルブミンが下がり、リンパ腫疑いと言われ、抗がん剤治療の話まで出た。

 

これは、飼い主様にとって非常に受け止めにくい状況だったと思います。

 

病院で言われたことだから、もちろん軽く見ることはできません。

 

ただ、ご家族としては、「本当にこのまま進んでいいのか」という違和感があったのだと思います。

 

そこで、ネットでいろいろ調べられました。

 

その中で、ナノワン・リセットのホームページにたどり着かれたそうです。

 

相談事例や体験談などを読まれ、今回の無料相談をご予約くださいました。

 

今回のお話を聞いていて、飼い主様はかなり八方塞がりの状態に近かったと思います。

 

これ以上、何をどうすればいいのか分からない。

・病院では、リンパ腫疑い、抗がん剤治療という話になっている。

・しかし、目の前のワンちゃんは食欲も元気もある。

 

ここに大きなギャップがありました。

 

数値・便・食欲・薬の状況|アルブミン2.1から1.9へ、でも食欲と元気はある

 

今回の子の状態を整理すると、下痢が始まって3ヶ月ほど経った時点で、アルブミンは2.1でした。

 

その後、内視鏡検査でリンパ腫の疑いがあると言われ、ステロイド、免疫抑制剤、療法食が始まりました。

 

1ヶ月後の血液検査では、アルブミンは1.9まで下がっていたそうです。

 

ステロイドを飲んでいる間のアルブミン数値は、その子自身の力だけで出ている数値とは言い切れません。

 

ステロイドは、アルブミンを上げる方向に働くことがあります。

 

そのため、薬の力が加わっている状態では、その子自身の体がどこまで耐えているのか、どこまで自分の力で戻そうとしているのかが見えにくくなります。

 

これは、飼い主様にもお話ししました。

 

ただ、今回一番大きかったのは、食欲と元気です。

 

飼い主様のお話では、食欲はものすごくあるそうです。

 

元気もあります。

 

見た目にも、リンパ腫を患っている、アルブミンが1点台まで下がっている、抗がん剤治療が必要と言われているような状態にはまったく見えないとのことでした。

 

もちろん、見た目だけで判断することはできません。

 

検査結果や病院の判断は大切です。

 

ただ、私は相談の中で、食欲と元気を非常に重要視しています。

 

食欲があるということは、まだ体が応えようとしているサインです。

 

食べる力があるうちに、その食欲をどう活かすか。

 

ここが今回の大きな焦点でした。

 

坂田がまず整理したポイント|一度、病名や数値の雑音を横に置く

 

今回、私がまずお伝えしたのは、一度、頭の中にある雑音を横に置きましょうということでした。

 

アルブミン。
・リンパ腫疑い。
・ステロイド。
・免疫抑制剤。
・療法食。
・抗がん剤治療。

 

これらの言葉が一気に出てくると、飼い主様の頭の中はいっぱいになります。

 

しかも、リンパ腫疑いや抗がん剤という言葉は、とても重いです。

 

不安だけが大きくなり、目の前のワンちゃんの状態が見えにくくなります。

 

今回の子は、食欲があります。

・元気もあります。

・痩せ細っているわけでもありません。

 

もちろん、病院での検査や治療方針を無視してよいという話ではありません。

 

薬や治療については、必ず病院の先生と相談する必要があります。

 

ただ、それとは別に、今この子の体が何を示しているのかを冷静に見る必要があります。

 

私は飼い主様に、とにかく今の一番の強みは食欲ですとお伝えしました。

 

そして、アルブミンが下がった原因についてもお話ししました。

 

今回のアルブミン低下は、おそらく5歳の時に急に始まったものではなく、その前、4歳くらいから少しずつ漏れてきていた可能性があるのではないかと感じました。

 

これが、腸の冷えの怖いところです。

 

気づかないうちに、少しずつ体の中で流れが始まっていることがあります。

 

なぜ「今回の記事に合わせて」腸の冷えを理解することが大切なのか

 

今回の記事で一番大切なのは、腸の冷えを理解することです。

 

下痢が出る。
・下痢止めで止まる。
・また下痢になる。
・抗生物質で止まる。
・また下痢になる。
・アルブミンが下がる。
・内視鏡検査でリンパ腫疑いと言われる。
・ステロイド、免疫抑制剤、療法食になる。
・それでもアルブミンが下がる。
・抗がん剤治療の話が出る。

 

この流れだけを見ると、どんどん重たい方向へ進んでいるように見えます。

 

しかし、最初に見るべきは、なぜ下痢が出たのかです。

 

なぜその便が肛門から出てきたのか。

 

なぜアルブミンが下がるような状態になったのか。

 

そこに腸の冷えと排泄の問題が関係している可能性があります。

 

腸が冷えると、体はうまく出せなくなります。

 

出したいものがあるのに、うまく出せない。

 

その結果、下痢や軟便として出ることがあります。

 

体の中にあるいらないものを出そうとしているのに、それをただ止める方向だけで見てしまうと、本来の流れが見えにくくなります。

 

さらに、食欲がある子の場合、その食欲をどう排泄と回復の方向へ向けるかが大切になります。

 

今回の子は、食欲があります。

 

だからこそ、今見るべきは、病名だけではなく、食欲と排泄です。

 

しっかり食べさせる。

 

お尻から汚いものをどんどん出させる。

 

出すことで、体の中に溜まっていたものを外へ出していく。

 

この一点に集中することが大切だとお話ししました。

 

ナノワン・リセットの考え方|食欲がある今、出せる体へ向かわせる

 

ナノワン・リセットの基本は、腸を温め、排泄できる体に向かわせることです。

 

今回の子のように、食欲がある場合、その食欲は大きな強みです。

 

食欲がなくなってしまうと、体を立て直す材料を入れることが難しくなります。

 

しかし、食欲があるなら、その力を活かすことができます。

 

ただし、ただ食べさせればいいというものではありません。

 

何を食べさせるかだけではなく、どう食べさせるか。

 

そして、食べたものをどう排泄につなげるか。

 

ここが大切です。

 

私は飼い主様に、しっかり食べさせて、しっかりお尻から汚いものを出させていきましょうとお伝えしました。

 

下痢や軟便を見ると、どうしても不安になります。

 

しかし、体が出そうとしているものを出すことは、悪いことではありません。

 

もちろん、ぐったりしている、血便がひどい、食欲がないなどの場合は、病院での確認が必要です。

 

ただ、今回のように食欲と元気がある子の場合、出すことの意味を理解して進めることが大切です。

 

ご家族で一度お話しされ、もしナノワンを試してみようとなった場合は、その時点で作り方や使い方について、あらためて詳しくご説明しますとお伝えしました。

 

まずは、考え方を理解していただくことが大切です。

 

飼い主様には、かなり納得していただけたと思います。

 

最終的には、とても前向きになられました。

 

飼い主様が前向きになられた理由|食欲があることに意味があると分かったから

 

今回のご相談では、最初の段階ではかなり深刻な雰囲気がありました。

 

それは当然です。

 

リンパ腫疑い。
・抗がん剤治療。
・アルブミン1.9。
・ステロイド。
・免疫抑制剤。
・療法食。

 

これだけの言葉が並ぶと、飼い主様が不安になるのは無理もありません。

 

ただ、話を聞いていくと、ワンちゃんには食欲があります。

 

元気もあります。

 

見た目も、飼い主様が感じる限りでは、そこまで深刻には見えない。

 

この事実を、私はとても大切に見ました。

 

食欲がなくなったら、本当に難しくなります。

 

だからこそ、食欲がある今が大切です。

 

食欲があるうちに、腸を温め、排泄できる体へ向かわせる。

 

食べる力を、体を戻す方向へ使っていく。

 

この話をしたことで、飼い主様はかなり前向きになられました。

 

「なるほど」と納得していただけたと思います。

 

相談は、飼い主様一人では難しいことがあります。

 

病院に相談しても、薬や療法食で様子を見ましょうという話になることが多いです。

 

それ自体が悪いということではありません。

 

ただ、飼い主様が本当に知りたいのは、今この子の体で何が起きていて、自分は何を見ればいいのかということです。

 

そこを一緒に整理するのが、無料相談の役割だと思っています。

 

よくある、今回の記事に関しての質問Q&A

 

Q1. 犬のアルブミン1.9は注意が必要ですか?

はい、アルブミン1.9は注意が必要な数値です。病院でステロイドや免疫抑制剤などの治療が検討されることもあります。薬や治療については、必ずかかりつけの先生と相談してください。その上で、食欲、元気、便、排泄の状態も一緒に見ることが大切です。

 

Q2. リンパ腫の疑いと言われた場合、どう考えればいいですか?

リンパ腫の疑いや検査結果については、病院の先生の説明をしっかり聞くことが大切です。ただ、疑いという言葉だけで頭がいっぱいになると、目の前の食欲や元気、便の状態が見えにくくなります。必要であればセカンドオピニオンも含めて、冷静に整理することが大切です。

 

Q3. 抗がん剤治療の話が出たら、すぐ決めるべきですか?

治療方針については、病院の先生とよく相談する必要があります。すぐに決める前に、現在の食欲、元気、体重、便の状態、検査結果、薬の反応を整理し、ご家族で話し合うことが大切です。

 

Q4. ステロイドを飲んでいる時のアルブミン数値は、その子本来の数値ですか?

ステロイドはアルブミンを上げる方向に働くことがあります。そのため、薬を飲んでいる時の数値は、その子自身の力だけで出ている数値とは限りません。数値だけでなく、食欲、便、元気、排泄の状態を一緒に見る必要があります。

 

Q5. 食欲と元気があることは良いサインですか?

食欲と元気があることは、大きな強みです。アルブミン低下の相談で難しくなるのは、食欲が落ちてしまった後です。食欲がある今のうちに、腸を温め、排泄できる体に向かわせることが大切です。

 

Q6. 下痢が続く場合、止めることだけを考えればいいですか?

下痢がひどい場合やぐったりしている場合は、病院での確認が必要です。ただ、下痢をただ止めることだけを見るのではなく、なぜその便が出ているのか、体が何を出そうとしているのかを考えることも大切です。

 

Q7. ナノワンを始める場合、最初に何を確認しますか?

まずは食べるか、飲んでくれるかを確認します。ナノワン・リセットは温かいトロトロスープとして作ります。ご家族で話し合い、試してみようとなった場合は、トライアルで食べるかを確認し、その後LINEで便や食事の状態を見ながら進める形が安心です。

 

相談前に整理してほしい項目

 

今回のように、下痢からアルブミン低下へ進み、リンパ腫疑いや抗がん剤治療の話が出ている場合は、相談前にいくつか整理しておくとお話がスムーズです。

 

まず、下痢がいつから始まったのかを確認してください。今回のように予防接種後から便がゆるくなったように感じる場合もあります。時期やきっかけを思い出しておくことは大切です。

 

次に、薬の経過です。下痢止め、抗生物質、ステロイド、免疫抑制剤など、何をどのくらい使ったのか。その薬で便やアルブミン数値がどう変わったのかを確認してください。

 

血液検査の結果も大切です。アルブミンまたはALBの数値が、いつ、いくつだったのか。今回のように2.1から1.9へ下がった流れが分かると、状態を整理しやすくなります。

 

内視鏡検査を受けている場合は、何と言われたのかを整理してください。リンパ腫の疑いなのか、IBDなのか、リンパ管拡張症なのか、先生の説明をできる範囲で教えてください。

 

食欲と元気の状態も非常に大切です。食欲があるのか、元気があるのか、体重が落ちていないか。見た目の状態も含めて確認してください。

 

便の状態も見てください。下痢なのか、軟便なのか、粘液や血があるのか、つかめる程度なのか。便の写真がある場合は、後からLINEで確認できます。

 

そして、ご家族が何に一番不安を感じているのかも大切です。リンパ腫疑いなのか、抗がん剤治療なのか、アルブミン数値なのか、下痢なのか。無料相談では、そこを一緒に整理していきます。

 

無料相談への案内|病名や数値で追い込まれる前に、今の状態を一緒に整理しましょう

 

今回の石川県金沢市の6歳キャバリアのご相談では、下痢からアルブミン低下へ進み、内視鏡検査でリンパ腫の疑いがあると言われました。

 

ステロイド、免疫抑制剤、療法食で1ヶ月様子を見たものの、アルブミンは2.1から1.9へ下がり、さらに抗がん剤治療の話まで出たそうです。

 

飼い主様とご家族が違和感を持たれたのは当然だと思います。

 

食欲も元気もある。

 

見た目には、抗がん剤治療の話が出るほど深刻には見えない。

 

それなのに、病名や数値、薬の話だけがどんどん重くなっていく。

 

このような時は、一度、今の状態を整理することが大切です。

 

アルブミン。
・リンパ腫疑い。
・ステロイド。
・免疫抑制剤。
・抗がん剤。

 

これらの言葉だけに飲み込まれるのではなく、今この子に食欲があるのか、元気があるのか、便はどうなのか、何を出そうとしているのかを一緒に見ていく必要があります。

 

無料相談では、商品の販売はしていません。

 

今の状態を一緒に整理し、その子にとって何を優先して考えるべきなのかをお話ししています。

 

もし今、愛犬がアルブミン低下と言われた、リンパ腫疑いと言われた、抗がん剤治療の話が出た、でも食欲と元気があり、このまま進んでいいのか不安という場合は、一人で悩まずご相談ください。

 

まずは、今起きていることを一緒に整理することから始めましょう。

 

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原材料:乳酸菌生産物質末、葛末、アップルファイバー、山芋末、ラフィノースオリゴ糖、サツマイモ末、水溶性食物繊維、昆布末、、イワシ末、カツオ末、ビタミンB1,B2,B12,C,A,E,D

 

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与え方:腸内リセットレシピ参照

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    この記事を書いた人

    坂田剛

    これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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