動物病院からのご紹介でお越しの飼い主様へ|お薬とナノワン・リセットについて大切なお知らせ

いつもナノワン・リセットをご利用いただき、誠にありがとうございます。
株式会社ラクト・ラボ代表の坂田です。
10月に入り、関東・関西・九州など、各地の動物病院の先生から紹介されたという飼い主様から、お電話や無料相談、トライアルのお申し込みをいただく機会が続いております。
そのほとんどが、アルブミン低下やタンパク漏出性腸症など、腸に関わる問題を抱えたワンちゃんの飼い主様です。
大切な愛犬のためにナノワン・リセットを知っていただけたことを、大変ありがたく思っております。
目次
「できれば早く薬をやめさせたい」というお気持ちについて
初めてお話しする飼い主様から、特に多くお聞きするのが、
「ステロイドを長く飲ませるのが怖いんです」
「できることなら、少しでも早く薬をやめさせたいんです」
という切実なお気持ちです。
私は14年以上にわたり、6,000件以上のワンちゃんの健康相談をお受けしてきました。
その中で、飼い主様がお薬に対して不安を抱かれるお気持ちは、十分に理解しているつもりです。
もちろん、そうした不安も含めて、無料相談ではしっかりとお話をお聞きしています。
ただし、一つだけ、初めての飼い主様にご理解いただきたいことがあります。
お薬の量を減らしたり、服用を中止したりする判断は、必ず診察をされている動物病院の先生にお願いしています。
私自身が直接診察をしているわけではなく、処方された先生とお話ししているわけでもありません。
それぞれの先生が、検査結果や症状、その子の状態を考慮したうえで、お薬を処方されているはずです。
そのため、無料相談の中で「どうすれば薬をやめられますか」とご質問をいただいても、私の判断で中止や減薬の方法をお伝えすることはできません。
ただ、現在のお薬がどのような目的で使われることが多いのか、なぜそのような治療が必要と考えられるのかについては、一般的な知識とこれまでの相談経験をもとに、できるだけわかりやすくお話ししています。
ナノワン・リセットは、お薬に代わるものではありません
ナノワン・リセットは、毎日の食事に温かいスープとして取り入れていただく、腸内環境を考えた犬用サプリメントです。
現在、ステロイドや免疫抑制剤、その他のお薬を服用しているワンちゃんにも、日々の食事を通じた腸のケアとしてご検討いただいております。
ただし、すべてのお薬との併用について安全性を一律に保証できるものではありません。特に治療中のワンちゃんは、主治医にもご確認いただくと安心です。
私が大切にしているのは、お薬を急いでやめることではありません。
まずは、その子が少しでも安心して毎日のご飯を食べられること。そして、便の状態や食欲、体調の変化を丁寧に見守っていくことです。
その積み重ねの中で、動物病院での検査結果や体調が安定し、先生が減薬や中止を検討できる状態になれば、それは飼い主様にとっても大変うれしいことだと思います。
もちろん、病気によっては長期的なお薬の継続が必要な場合もあります。
その判断を急がず、主治医と相談しながら進めていただきたいと考えています。
私がお手伝いできること
長くナノワン・リセットをご利用いただいている飼い主様とは、食欲や便の変化、検査数値などについて、継続してお話しする機会があります。
その中で、動物病院の先生に現在の状態をどのように伝えたらよいのか、次の診察で何を確認しておくとよいのか、といったご相談にも応じています。
私は、動物病院での治療と、ご家庭でできる日々のケアは、対立するものではなく、お互いを補い合うものだと考えています。
病院での治療を大切にしながら、ご家庭でできることを一緒に考えていく。
それが、私の無料相談で最も大切にしていることです。
初めてご注文・無料相談をされる飼い主様へ
動物病院からのご紹介で初めてナノワン・リセットをご注文される方、また、これから無料相談をお申し込みになる方は、ぜひ今回のお知らせをご理解いただければ幸いです。
トライアルをお申し込みいただいた方は、まず愛犬が無理なく食べられるかをご確認いただき、その後、無料相談をご利用いただいても構いません。
アルブミンの数値が同じであっても、その原因や体調、食欲、便の状態は一頭一頭異なります。
だからこそ、私は最初から一つの答えを決めつけることなく、飼い主様のお話を丁寧にお聞きしたいと考えています。
お薬への不安も、これからの食事への心配も、遠慮なくお話しください。
ただし、お薬の変更や中止については、必ず主治医の先生とご相談くださいますようお願いいたします。
これからも、飼い主様と大切なワンちゃんに寄り添いながら、私にできるお手伝いを続けてまいります。
株式会社ラクト・ラボ
代表取締役 坂田 剛
前の記事へ

