【犬が草を食べて吐く】理由は、腸の冷えによる排泄困難

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愛犬の日常の生活リズムを知る

 

犬の健康にとって食生活、生活環境、そしていつもお話ししています出入口の法則が基本になります。特にこの出入口は出してから入れる、出さないと入らないという意味です。

 

ですがこの出入口は他にも大切意味があります。それは、毎日の生活リズムにも当てはまる事なんです。例えばお散歩をする時に食前に散歩しますか?それとも食後に散歩しますか?正解は食前に散歩をするなんです。

 

これも散歩してウンチを出させて、家に帰ってきてご飯を入れるという事なんです。このリズムが反対になると入出口となり全てのリズムが正反対に動きますので健康状態にも大きく影響しますので必ず散歩は食前にするようにしてください。

 

犬が草を食べる理由

 

さて、今回は散歩中に頻繁に草を食べるんです。というご相談をよくいただきます。しかし草を食べる理由はネットで検索してもハッキリ、スッキリする回答は殆どなく反対に迷ってしまいます。

 

胸やけ、胃腸の不調、草を食べて嘔吐する事でスッキリする、ビタミンやミネラル、繊維質を補給している、散歩から帰りたくないので草を食べてごまかしている、単に食べたいから食べている、誤飲したものを吐こうとしている、ストレスが溜まっている等。

 

また、健康な犬は草を食べないと言われる獣医もいますが、「アメリカのカリフォルニア大学の獣医師らが2008年にこれに関する論文を発表しており、犬が草を食べることは健康な犬に普通に起こることであり、一般的には病気や栄養的なニーズとは関係ないと結論付けました。」との報告もあります。ではどうすればいいのでしょうか?

 

これらの理由や可能性を聞いたところで具体的に何をどうしたらいいのかわかりませんね。なのでご相談されてくるのだと思います。

 

>『【犬の蛋白漏出性腸症】は年々、低年齢化してきている。

 

犬のアルブミンは薬で上げても回復しません。

 

お尻から排泄をしたがっている

 

私は獣医でも博士でもありません。私の実体験から草を食べる理由をお話しさせていただきますので参考にされてみてください。

 

他の記事でも書いていますが、現代の犬達はワクチン等の予防接種で腸を冷やされた犬達から生まれてきた子孫になりますのでこの世に生まれてきた時から既に冷やされています。この冷えは冒頭にもお話ししました出入口の「出す事」に大きな影響を与えてしまいます。

 

つまりお尻からゴミや老廃物を排泄出来なくなる「排泄困難」になってしまうという事なのです。この排泄困難は命にも関わる事と犬は知っています。しかし人間は知りません。なので犬は自力でお尻からそしてお尻から出せないものはオシッコから、口から、目やにとして、足の裏から、脱毛として、出せるところから排泄しようとします。

 

その排泄が冷えて思うように出来ないのです。なので草を食べて自身で排泄を促しているのです。実際にこのような理由からアドバイスをさせて頂き草を食べなくなった子はたくさんいます。

 

>『犬のアルブミン低下の改善は下痢のメカニズムを知らないと治せない。

 

犬のアルブミン数値を上げるには乳酸菌を増やすエサを与える事が重要。

 

では、どうのようにしてあげると良いのか?排泄困難を解消してしっかりお尻からゴミや老廃物を排泄させてあげる腸内環境を作ってあげることです。そのためには冷えた腸を温める食事を継続して与え続ける事が草を食べさせない方法となります。

 

愛犬が草を食べる行為は「上手くお尻から排泄出来ないよ~!」という飼い主さんへのメッセージなんです。

 

皆さんは愛犬に不具合が起きるとこれを食べさせるといいんじゃないか、この栄養を与えるといいんじゃないか、このサプリを食べさせるといいんじゃないか?と考えてしまいます。

 

ですがこれは全て口から入れる事です。入れる事は二の次ですね。これからは何か不具合が起きたら先ずは、出す事を考えるようにしてください。

 

今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

 

【 個別無料電話相談 】

お問い合わせはこちら

■下痢をする度に心配になり不安になる。
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ほぼ毎日心配で不安な1日を過ごしている。中には夜も眠れない飼い主様もいるくらいです。

でもご安心ください。私は、この14年間であなたの愛犬と同じ様な症状や病状の子をたくさん診てきましたので、その子達の事例も含めきめ細やかにアドバイスいたします。

また、愛犬の病気や症状を改善する前に、【 飼い主様ご自身の不安・心配を取り除く事がとても重要になります 】

※これらの心配、不安を取り除かなければいくら良いものを与えても効果は出ません。

それは、この飼い主様の心配や不安が愛犬のストレスとなるからです。

このストレスは一瞬で腸を冷やしてしまいます。なので電話無料相談、直接ご相談のお電話を頂いた飼い主様には、どんな症状であれ、先に、飼い主様の心配や不安を取り除く為のお話をさせていただいています。

愛犬の健康を本気で考えている飼い主様は、是非、電話無料相談でアドバイスを受けられてください。

■同じ下痢であっても、同じアルブミン低下であってもその子のこれまでの生活環境、食事、薬の経歴によって全くアドバイスが変わってきます。この子に合わせた個別アドバイスを受けられてはいかがでしょうか?

※無料相談では商品の購入は受け付けておりません。アドバイスのみとなります。また、お名前をお聞きすることもありません。安心してご相談ください。


※【 個別無料電話相談もございますが、お急ぎの方は直接ご連絡ください。】

※【 お問合せメールでのアドバイスは行なっておりません。お電話又はLINE電話のみの対応となります。ご了承ください。】

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【電話受付時間】10:00〜16:00
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この記事を書いた人

坂田剛

(株)ラクト・ラボ代表取締役。20年間健康美容業界に携わり犬達の世界が人間と同じように生活習慣病が増え始めてきたことをきっかけに15年前に犬のサプリメント販売ラクト・ラボを起業。2018年に法人化。趣味は愛犬とキャンプに行き大自然とふれあいリフレッシュすること。

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