愛犬をワクチンから守る唯一の方法

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今、年1回のワクチン接種が見直されています。狂犬病ワクチンに関しては義務づけられていますが、それ以外のワクチンは任意となります。愛犬を恐ろしい伝染病や感染症から守ってくれるワクチンですが、このワクチンには2~8種の混合ワクチンというものがあります。

 

 

 

 

また、国内外の大学や研究機関において、ワクチンが犬に及ぼす副作用(副反応)があることも明確に発表しています。このことは、愛犬を病気から守りたいと願う私達としては悩ましいところではありますが、副作用が100パーセント発症しないワクチンが存在しないという事実と正しく向き合い、大切な命を守っていかなければならないと私は考えています。

 

しかし、いつの頃からか、感染症などを防止するワクチンを犬に接種させるのは1年に1回という風潮が常識化してしまっています。そしてこのことが犬自身の力を低下させ、ワクチン接種後の副作用発症の危険性を高めてしまっていることに繋がっているのです。そうはいっても、風潮に習いワクチン接種を止められないという方も少なくないと思います。

 

私はワクチンを否定しているわけではありません。ワクチンで予防できる病気や感染症は、感染すれば副作用の発症と比べられない確立で命を落とします。しかし、ワクチンにより犬本来が持つ力の低下を引き起こすこともこれまでの研究で明らかになっています。ワクチンはホルモンバランスに影響しますし、アレルギー反応を引き起こすことも少なくありません。接種後に下痢嘔吐発熱食欲不振を引き起こすことは、これまでに何度かワクチン接種を行なわれた愛犬家の皆様ならご存知のことだと思います。

 

 

 

 

ご愛用者の皆様から予防接種による副作用についてご相談をよくいただきますが、私はワクチン予防接種をする場合のアドバイスをさせていただいています。その子によってアドバイスは異なりますが共通しているアドバイスは、摂取三日前から摂取後三日間は朝夜ナノワンご飯以外に、お昼くらいのオヤツ代わり、そして夜寝る前直前に温かいトロトロスープをしっかり飲ませていただくようにお願いしています

 

それは他の記事でもお話ししていますが、これらの薬は急激にお腹を冷やしてしまいますので薬からの冷えをなるべく回避すためです。また、これらの薬を体内に蓄積させずお尻から老廃物として排泄させる為なんです。

 

なので、摂取後には数日間下痢状の臭いのあるウンチを出してきます。これは見た目は下痢ですがこれは排泄なんです。とても良い事なんです。

 

この理屈をしっかり理解する事で安心して予防接種を受けることができると思います。また、なるべく季節の変わり目ではなく気候が安定し良い天候が続く時に摂取された方が余計なストレスも回避できますね。

 

今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

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この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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