パグの血便を改善!冷えた腸の温活食が決め手となった。

目次
パグの血便の原因が分からない!しかし薬は増えていく
今年12歳になるパグを飼っています。半年ほど前から下痢から血便になり不安でたまりません。
病院に行っても血便の原因はわからず薬が増えていく一方で病院からもらったフードも全く食べようとしません。他の病院にも診てもらいましたが内視鏡検査、エコー検査、血液検査と、言われることは同じです。
お腹がもともと弱く血便になりやすいとも言われ結局「フードも食べないようであればどうすることもできない」ときっぱり言われました。
薬を飲ませるしか方法は無く、ただ血便を見ているだけ・・
ただ薬を飲ませて様子を見ること以外手立てがないのです。散歩に行っても最後の方はウンチングスタイルはするもののいくら力んでも血が少しポタポタ落ちるくらいです。
くるくる回っては踏ん張ってと見ていて可哀想で、何もしてあげられない私が情けなく感じました。小さな体にこれだけの薬を飲ませても全く改善せずフードもほとんど食べず、どうしてあげたらいいのかわかりません。

フードを食べないのであれば家族と同じご飯を・・・
せめて食欲だけでもでてくればと思いますが、私たちがご飯を食べていると物欲しそうに近寄ってくるんですが人間のものは与えてはいけないと強く言われているので与えずにいました。
主人は食べたいもの食べさせていいのではないか?という一言で食べないよりはいいのではと思いご飯や果物などを手のひらに乗せて与えたところ喜んで食べてくれました。ご飯もお茶碗一杯ほどぺろっと食べました。
パグの食べぷりを見て昔の飼っていた犬を思い出し検索したら・・
その様子を見てもしかしたらと思い昔飼っていた犬のことを思い出し手作りごはんだったら食べてくるのではと思いネットで検索したところラクトラボさんのサイトにたどり着きました。
そこににはいろんな犬達の病気症状から回復した体験談がたくさん載っていました。またナノワンで元気になったという同じパグの子のブログも拝見し、主人とも一緒に拝見しました。
手作り食は本能で間違っていなかったと確信しました。ただホームページを読んでいくと昔の犬と今の犬は全く違い腸が冷やされているとのこと。これには本当に驚かれされました。
これは本物だと主人も納得し即連絡してうちの犬が回復の可能性があるか相談しようということで今回ご連絡させていただきました。偏食のある子ではありますが元気はとてもあります。

血便は腸の冷えを取り除く温かい手作食が鍵となる。
食欲がなく血便を繰り返すといいうことは何かしらの原因があることは間違いありません。
更に病院からもらったフードは食べず、人間のご飯を与えるとお茶碗一杯食べたとのこと。これはおっしゃるように本能なのかもし知れませんね。
今回のパグちゃんは、フードを食べず、手作りご飯は食べたというとこに大きな原因があります。もちろん本能もあると思いますが、腸が食べ物を受け付けてくれていないということにあります。
それは今まで生きて蓄積した老廃物をお尻からうまく排泄できなくなっているということです。なぜ、このような状態になるのか?現代の犬達は遺伝的に腸が冷やされています。にもかかわらず、生まれてきたらワクチン、狂犬、フィラリア、薬、を入れていくことで更に冷やされていきます。

人間社会と同じでワクチン接種が始まってから低体温症が増え生活習慣病も増えてきました。更に食べているものはドッグフードです。幼いうちはお尻から排泄できていたのが年を重ねるに従い徐々に上手く排泄できなくなり蓄積されていきます。
犬達は食べることより排泄することが命を守ると知っていますので、最後の最後には食欲を犠牲にしてまでお尻から排泄しようと頑張ります。
今現在のパグちゃんがこの状態です。でも全く食欲がないわけではありません、手作りご飯は食べてくれているのでまだ大丈夫だと思います。
血便はこの排泄ができなくなってくると必死で力んで搾り出そうとするので粘膜や血管を傷つけ血便となる場合が多いのです。
犬の血便の根本的原因は腸の冷えにあります。長年知らずに冷やされてきた結果と言っても過言ではないと思います。なので血便を快方方向に向かわせる第一歩は愛犬の腸を温め続け自力で溜め込んだ老廃物をお尻からしっかり排泄させてあげることです。
今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

【 個別無料電話相談 】

■下痢をする度に心配になり不安になる。
■アルブミンの数値が気になり心配不安になる。
■ステロイドを飲ませる事に心配不安になる。
ほぼ毎日心配で不安な1日を過ごしている。中には夜も眠れない方もいるくらいです。
愛犬の病気や症状を改善する前に、【 飼い主様ご自身の不安・心配を取り除く事がとても重要になります 】
※これらの心配、不安を取り除かなければいくら良いものを与えても効果は出ません。
それは、この飼い主様の心配や不安が愛犬のストレスとなるからです。
このストレスは一瞬で腸を冷やしてしまいます。なので電話無料相談、直接ご相談のお電話を頂いた飼い主様には、どんな症状であれ、先に、飼い主様の心配や不安を取り除く為のお話をさせていただいています。
愛犬の健康を本気で考えている飼い主様は、是非、電話無料相談でアドバイスを受けられてください。
■同じ下痢であっても、同じアルブミン低下であってもその子のこれまでの生活環境、食事、薬の経歴によって全くアドバイスが変わってきます。この子に合わせた個別アドバイスを受けられてはいかがでしょうか?
※無料相談では商品の購入は受け付けておりません。アドバイスのみとなります。また、お名前をお聞きすることもありません。安心してご相談ください。
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