【ボストンテリアの血便】1日7回も出て全く止まりません。

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薬を飲むと止まっていた下痢が徐々に血便になっていく

 

4歳になるボストンテリアの血便が止まらずご相談させてください。1年くらい前から下痢が始まりその都度、病院で薬を処方していただくと数日で元に戻っていましたが、今回はなかなか同じようには行かず、徐々に血便になっていき日に日に血便が酷くなっていきました。

 

急いで病院い連れていき検査をしてもらいましたが何の異常もありませんでした。とりあえず血便を止めないといけないと言うことで三種類のお薬を飲ませることになりました。何の薬かはわかりません。

 

ですが効き目は全くなく日中、夜中と1日に7回~8回血便をするようになりました。時には噴水のような血便をして部屋中に撒き散らすこともあります。

 

血便が薬で止まらないのでIBDと診断を受ける。しかし・・

 

再度、病院に連れて行き説明すると「この薬を飲ませて血便が止まらないようなのでおそらくIBDだと思います」と言われ、詳しく話を聞くと慢性化して回復を期待する事は出来ないらしいのです。

 

しかしまったく変わらず余計に酷くなって行きました。まだ何とか食欲はあるので救いではありますが、これも無くなってくると心配でたまりません。病院に電話しても「このまま様子を見て行くしかない」と言われ、どうしてあげたら良いのか本当に悩みました。他の病院に行くことも考え2件電話で相談しましたが答えは同じでした。

 

もう誰にも相談する人がいない状態でこの先どうしたら良いのかわからず悩みました。既に今の状況は藁をもすがる状態なので是非、このナノワンにかけて見ようと思いました。とのご相談です。

 

 

血便は下痢の時点での早めのケアが大事です。

 

血便は段階を追ってなる場合がとても多く、その殆どが薬で止め続けてきた結果薬で冷やされていく事でお尻から排泄が困難となり力む事で出血してしまい血便になってしまいます。

 

しかし何も知らず更に止めて行こうとするので最後は治らない病気と診断されてしまいます。

 

この様な状態になり誰に相談していいのかわからずネットで検索されご相談の連絡が入りますのでご連絡時の状態、食欲の有無、薬を飲んできた期間によって回復する子もいれば残念ながら間に合わなかった子もいます。

 

先ほども言いました様に血便になる前の段階で適切な処置をしているかどうかで大きく変わってきますので軟便や下痢時にご相談いただきますと良いと思います。

 

 

今回のボストンテリアちゃんが血便になってしまった理由はもちろん薬で止めてきたこともありますが、それ以前にお腹の冷えによりお尻から排泄できなくなったことが大きな原因です。

 

この子は全て知っているんです。なので排泄が出来ない!と言うことを、軟便や下痢をする事で飼い主さんに伝えていたんです。もちろん病院が知らないことを飼い主さんが知る訳がありません。

 

それに気づかず更に止めてきたと言うことが血便に繋がったのです。しかし現時点で血便はしているものの食欲があると言う事はまだまだ回復の見込みはあると言えますので前向きに気持ちを切り替えてください。

 

 

止めるのではなくしっかり出し切らせることがとても大事になります。

 

 

そのためにはお腹の冷えを取り除くことが必須条件となります。食べてくれなければ取り除くことも出し切ることもできません。なので食欲があると言う事は最大の強みとなります。後ろを振り向かず前だけ見て進んで行きましょう。 

 

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【電話受付時間】10:00〜16:00
【定休日】土日祝日(臨時休業あり)
     年末年始、GW、夏季休暇

この記事を書いた人

坂田剛

(株)ラクト・ラボ代表取締役。20年間健康美容業界に携わり犬達の世界が人間と同じように生活習慣病が増え始めてきたことをきっかけに15年前に犬のサプリメント販売ラクト・ラボを起業。2018年に法人化。趣味は愛犬とキャンプに行き大自然とふれあいリフレッシュすること。

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