【犬の血便を改善する方法】冷えた腸を温める温活が改善の第一歩
目次
愛犬の理由のわからない血便を治してあげたい。
11歳の犬を飼っています。半年くらい前から下痢が始まり病院で薬をずっと飲んでいますが全く止まらず、1ヶ月前からとうとう血便を出す様になりました。病院でもいろんな検査をしましたが理由はわからないそうなのです。
結局手立てがなく病院も「これ以上の薬はないので理由を突き止めるには大学病院で再度検査をするしかありません」と言われています。
他の病院に行くことも考えましたが、今までずっとお世話になってきた先生なのでこの先生がわからないとおっしゃっているので他の病院に行っても同じだと思い行くのをやめました。
ただ、このまま毎日毎日血便が出ると見てるだけで可愛そうでどうにかならないものか心配で心配でたまりません。私自身ブログをしていて犬の近況報告も記事にしていますが、今回はもっと詳しく犬の状態を記事にして見てくれている方に助けを求めることにしました。

ブログで記事を投稿した時に「ナノワンを使ってみては?」とコメントが・・・
すると、いろんなアドバイスをいただきましたが、やはり大学病院で調べた方が良いのでは・・という意見がとても多くありました。その中にナノワンを使って見てはどうでしょうか?というコメント見てご丁寧にリンクも貼ってくださっていたのでとりあえず見てみることにしました。
すると血便が改善した犬や、治らないと言われている病気から見事に改善した犬達の体験を読ませていただき本当に感動しました。もしかしたらうちの犬も血便を克服できるのはないかと本心から思え一度試してみようと思っています。
コメントを下さった方にもお礼のコメントするとこの飼い主さんも実はナノワンで血便が改善したという体験者だったのです。更に希望が湧いてきました。まだ使ってはいませんが諦めなくて本当に良かったと感じています。どうぞよろしくお願いいたします。
子犬の血便で悩む飼い主様からのご相談を併せてご覧ください。

血便には理由が必ずありますので安易に薬を飲ませない事。
犬の血便を理由や原因をわかって治療されている犬たちは殆どいないと思います。本当にわかっていればいきなり薬を処方しないはずです。又理由もわからず薬を飲ませることに大きな抵抗を持つ飼い主さんも増えてきました。
それは過去に苦い経験をされた方や飼い主さん自身が薬に抵抗を持ってある方ですね。特に現代は2頭目3頭目と飼ってこられた方が多くなってなってますので過去に薬漬けや薬害で亡くした経験が安易に薬を使う病院は敬遠しているとの話もよく耳にします。
血便は軟便、下痢の対処が間違うことでなるケースが多いです。なので薬で止めることはとても難しく偶然止まったとしてもそれは治っているわけではないのです。
もともと理由はわかっていないのでしっかりした理由を知らなければ改善させることはできないと思っています。
もちろんいろんな理由はあるともいますがそれも根本的原因の回復状態を見てからの話になりますのでそれも無しにいきなり薬で止めようとする行為は治療でもなんでもなく当てずっぽの様に思います。一番苦しむのは犬であるということをまずは知っておいて欲しいですね。
トイプードルの血便で悩む飼い主様からのご相談を併せてご覧ください。

犬の血便は何よりも先に冷えた腸を温め直すことが改善につながる
犬の血便の大きな理由は腸の冷えによる排泄困難です。まずはここから元に戻してあげる事が第一歩です。この排泄困難は遺伝的、環境、ストレス、薬による冷えによってこれまで食べてきたフードの油や老廃物、ゴミをお尻から排泄出来なくなっているのです。
犬は必死で排泄しようと頑張りますが思う様にスムーズに排泄できないのです。なので初めは軟便、そして下痢として飼い主さんに助けを求めているのですが、思いと裏腹に更に薬で止められるので更に排泄ができなくなります。
それでも犬は食べる事よりお尻からゴミを排泄することの方が命を守ると知っていますので力んで力んで排泄しようとします。ですが出ません。薬で止められているので。この時あたりから力む度に毛細血管が切れたり腸へきを傷つけたりして血便となって排泄させているわけです。
なのでスムーズに排泄できる腸内環境を作ることと、そして出し切らせる事がとても大事なのです。その腸内環境を作るためには冷えた腸を温め直す事がまず初めにしなくていけない事なのです。
今後の愛犬の健康にお役に立てれば幸いです。
【 無料電話相談のご案内 】

愛犬の体調について、こんなお悩みはありませんか?
・薬を飲んでいるのに良くならない。
・フードを変えても変化がない。
・検査では異常がないのに、なんとなく元気がない…。
そんな時、「どうしたらいいのか分からない」と感じてしまいますよね。
実はその不調、腸の状態が関係していることも少なくありません。
ただ、その原因は見えにくく、一人で悩んでしまう方がとても多いのです。
そこで私たちは、無料の電話相談を行っています。
今の状態から考えられる原因や、毎日の中でできるケアを、できるだけ分かりやすくお伝えします。
難しいことはありません。
「今、何をしてあげればいいのか」が分かるだけでも、気持ちはとても楽になります。
一人で抱え込まずに、まずは一度お話ししてみませんか?
大切な愛犬のために、今できることを一緒に考えていきましょう。
【ラクトラボ代表 坂田が直接お話しします】
※【 お問合せメールでのアドバイスは行なっておりません。お電話又はLINE電話のみの対応となります。ご了承ください。】
※ お急ぎの方は今すぐお電話ください。坂田が直接対応します。
【電話受付時間】10:00〜16:00
【定休日】土日祝日(臨時休業あり)
年末年始、GW、夏季休暇
前の記事へ
次の記事へ

