薬を飲み続ける犬たちへ・・今しているケアが逆効果かもしれない

目次
その体、本当に「元気」と言えるのでしょうか。
「うちの子は元気ですよ。」そう話す飼い主さんは多くいます。
しかし、そのあとに続く言葉があります。「ただ、薬はずっと飲んでいます。」
- 下痢止め
- 胃薬
- アレルギーの薬
- 整腸剤
気がつくと毎日薬を飲む生活が当たり前になっている犬たちが増えています。
もちろん、薬はとても大切です。症状を抑え、体を守ってくれる存在です。
しかし一方で、多くの飼い主さんが心の中でこう思っています。
「できることなら、薬の日を減らしてあげたい。」
本当は・・・
- 薬に頼らない体
- 自分の力で整う体
- 毎日元気に過ごせる体
になってほしいと願っているのではないでしょうか。
「薬の日」を減らしたいと思ったことはありませんか
薬を飲ませるたびにこんな気持ちになることはありませんか。
「この子の体は大丈夫だろうか」
「いつまで薬を飲み続けるんだろう」
「本当は飲まなくてもいい体にしてあげたい」
薬を否定するわけではありません。必要な治療もあります。命を守るための薬もあります。
ですが、もし薬を飲み続けている状態が何年も続いているのであれば、一度考えてほしいのです。
もしかすると体の根本の流れが整っていない可能性があるからです。
体の流れが止まると、薬が増えていく
犬の体は本来食べて、消化して、吸収して、出すという流れで成り立っています。
しかし腸の流れが弱くなると・・・
- 下痢
- 軟便
- 食欲低下
- アルブミン低下
などの症状が出てきます。
その症状を抑えるために薬が増える、そして薬が増えることで腸にさらに負担がかかるするとまた症状が出てまた薬が増えるこのような流れに入ってしまうこともあります。
ここで一度、考えてほしいこと
もし今あなたの愛犬が・・・
- 下痢を繰り返している
- 軟便が続いている
- 便が安定しない
- 薬を飲み続けている
そんな状態であれば本当に必要なのは「何を入れるか」ではないかもしれません。
もしかすると「ちゃんと出せているか」なのかもしれないのです。
>『愛犬の下痢や軟便が治らないのはなぜ?腸が休めていない可能性あり』

ナノワンリセットの考え方
入れるより、まず出すナノワンリセットの考え方はとてもシンプルです。
それは入れることより、出すこと。
犬の体には入口(口)と出口(排泄)があります。
しかし多くの健康ケアは入口ばかりに注目しています。
- フードを変える
- 栄養を増やす
- サプリを足す
ですが、もし出口が整っていなければ体の中の流れは変わりません。
だからナノワンリセットではまず排泄を整えることそして腸を温めることを大切にしています。
腸が温まり、排泄が整うと体の流れが少しずつ変わっていきます。
「薬の日を減らしたい」その願いのために
多くの飼い主さんが願っていることがあります。それは「薬の日が少しでも減ったらいいな」ということです。
毎日ではなく週に何回かでもいい。いつか薬を飲まなくても大丈夫な日が少しでも増えたらいい。そう思っている飼い主さんはとても多いのです。
ナノワンリセットは薬をやめるためのものではありません。
しかし・・・
排泄が整い
腸の流れが変わり
体の巡りが良くなることで
結果として薬に頼る日が減る体に近づく可能性があります。
犬の体は、まだ変われる
年齢を重ねていても薬を飲んでいても犬の体には回復する力があります。
その力を引き出すために必要なのはさらに入れることではなく体の流れを整えることなのです。
もし今あなたが「この子の薬の日を少しでも減らしてあげたい」そう思っているなら一度、体の出口に目を向けてみてください。
入れる前に、出せているか。排泄から体を整える。それがナノワンリセットという新しい健康習慣です。
>『【獣医師も注目】腸内環境より大事だった「排泄力」という考え方』

「うちの子のことかもしれない」と思ったなら
ここまで読んでくださったあなたはきっと今、少し不安になっているかもしれません。
「もしかして…うちの子の下痢も同じ原因かもしれない。」
「薬を飲み続けているけどこのままで大丈夫なんだろうか。」
実際、ラクトラボに相談される飼い主さんの多くも最初は同じ気持ちでした。
相談される飼い主さんのほとんどが最初にこう言います
ラクトラボには毎日のようにこんな相談が届きます。
「下痢がずっと続いています…」
「軟便がなかなか治りません…」
「アルブミンが下がってきました…」
そしてほとんどの飼い主さんが次にこう言います。「もういろいろ試したんです。」
- フードを変えた
- サプリを試した
- 病院にも通っている
それでも便が安定しない。実は、この段階でまだ見落とされていることがあります。それが「排泄の流れ」です。
多くのケアは
- 何を食べさせるか
- どんな栄養を入れるか
という入口(口)ばかりを見ています。
ですが、体にはもう一つあります。
それが出口(排泄)です。
もし腸の流れが弱くなっているといくら良いフードやサプリを入れても体はうまく処理できません。
実際に、相談に来る犬の多くがある共通点を持っています。それは「便がずっと不安定」ということです。
例えば・・・
- 軟便が続く
- 下痢を繰り返す
- 便の匂いが強い
- 排便回数が多い
こうした状態が続いていると腸の流れが弱くなり
- 栄養が吸収できない
- 体力が落ちる
- アルブミンが下がる
ということも起きてきます。でも、安心してほしいことがあります・それは体はまだ変われる可能性があるということです。
実際に相談された飼い主さんの多くが最初に感じる変化があります。それは便の変化です。
- 形が出てきた
- 匂いが落ち着いた
- 回数が安定してきた
排泄が整い始めると体の流れが少しずつ変わっていくことがあります。
「もっと早く相談すればよかった」これはラクトラボに相談された飼い主さんが本当によく言う言葉です。
「こんな考え方があるなんて知らなかった」「もっと早く相談していればこの子は苦しまなかったかもしれない」そう言われることが本当に多いのです。今、あなたの愛犬の便はどうですか?少しだけ思い出してみてください。
最近の便はどうでしょうか。
- 少し柔らかい
- 下痢が増えている
- 匂いが強い
- 回数が多い
もし一つでも「あれ?」と思うことがあるならそれは腸からのサインかもしれません。
愛犬の体を守れるのは飼い主さんだけです犬は自分で「お腹がつらい」とは言えません。
だからこそ変化に気づけるのは飼い主さんだけです。もし今、少しでも「この子の体が心配」そう思っているならその気持ちをそのままにしないでください。
一人で悩まなくても大丈夫です
ラクトラボでは・・・
- 下痢
- 軟便
- アルブミン低下
などで悩んでいる飼い主さんから日々相談を受けています。そして多くの場合、便の状態を見ていくことで体の状態が見えてきます。
もしよければ、一度相談してみてください
愛犬の腸の状態は早く気づくほど整えやすいことがあります。もし今「うちの子、大丈夫かな」そう思ったならその直感を大切にしてください。
ラクトラボでは愛犬の腸の状態について相談を受けています。
あなたの愛犬にもまだできることがあるかもしれません。まずは今の状態を知ることから始めてみてください。
それが愛犬を守る最初の一歩になるかもしれません。
>『【現代の犬の健康】は、腸を温める食事の継続が必須条件となる』
今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。
【 無料電話相談のご案内 】

愛犬の体調について、こんなお悩みはありませんか?
・薬を飲んでいるのに良くならない。
・フードを変えても変化がない。
・検査では異常がないのに、なんとなく元気がない…。
そんな時、「どうしたらいいのか分からない」と感じてしまいますよね。
実はその不調、腸の状態が関係していることも少なくありません。
ただ、その原因は見えにくく、一人で悩んでしまう方がとても多いのです。
そこで私たちは、無料の電話相談を行っています。
今の状態から考えられる原因や、毎日の中でできるケアを、できるだけ分かりやすくお伝えします。
難しいことはありません。
「今、何をしてあげればいいのか」が分かるだけでも、気持ちはとても楽になります。
一人で抱え込まずに、まずは一度お話ししてみませんか?
大切な愛犬のために、今できることを一緒に考えていきましょう。
【ラクトラボ代表 坂田が直接お話しします】
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