フレンチブルドッグのアルブミン低下によるご相談

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アルブミン低下は自身の力で上げさせる事が大事

 

フレンチブルドッグの下痢からアルブミン1.3へ

 

8歳のフレブルのアルブミン低下によるご相談をいただきました。

 

我が家のフレンチブルドッグが半年ほど前から下痢が始まり始めはお薬で止まっていましたが、しばらくすると再度始まり病院で血液検査をした時にアルブミンの数値が1.3まで下がっていました。数値がこれだけ下がると命に関わるとのことで数値を上げるためにステロイド治療をすることになりました。

 

現在ステロイド治療をしている又は可能性がある方はこちらも合わせてご覧ください。

>『 犬のステロイド治療と副作用|脱投薬のカギは腸内環境の改善

 

ステロイド効果でアルブミン2.0へ・・・しかし

 

始めの10日間ほどでアルブミンは2.0まで上がったのですが下痢が再度始まりアルブミンが1.4に下がってしまいました。病院は薬の量を最初の量に増やして様子を見てくださいと言われましたが、このまま酷くなってしまうのでは?と尋ねると「この病気は治らない病気でお薬を飲ませて様子を見ていきましょう」と言われ、改めて病気の重さを感じました。

 

アルブミン低下と食事についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

犬のアルブミン低下を食事で改善したい飼い主様が急増!

 

 

下痢が悪化!水下痢、体重減、アルブミンも1.3に・・・

 

しばらくはこのまま様子を見ることにしましたが、徐々に下痢の状態も悪化していき水しぶきのようなウンチをするようになりました。また、段々と痩せていき9kgあった体重が7.5kgまで減っていました。この時にアルブミンは1.3になっていて始めのアルブミン数値に戻っていました。もう私自身が怖くて怖くてこれ以上薬漬けにしたくなく飲ませるのを断念しました。

 

同じ病気で困っている飼い主さんがいないか?・・ナノワンと出会う

 

でも他に方法はないしネットで調べてもやはり治らない病気だと書かれていました。もうどうしてあげればいいのか悩んで悩んで同じ病気で困っている飼い主さんがいないか必死で探していた時にこちらのナノワンを知りました。

 

みなさんの体験を読むに連れ全く同じ状態なのでもしかしたらと思いご相談させていただきました。現時点では下痢も水下痢状態ですが食欲だけはあります。とのご相談です。

 

アルブミン低下の改善方法についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

>『アルブミン値が低い!投薬に行き詰まる前に試してほしい改善方法』

 

 

可能性はゼロではない、前向きに。

 

確かに難しい病気である事は間違いありませんが、実際に多くの同じ様な子たちを見てきましたが、ネットや病院が言われるように絶対回復が見込めないと言う事は無いように思います。もちろん残念な結果になった子達も多くいましたが自身の力で見事に元気になった子達も多くいます。この差は食欲なんです。

 

幸い今回のフレブルちゃんは、食欲はあるようなので全てをマイナスに考えず少しでも可能性があればプラスに考えて頂きたいと思います。

 

私は毎日多くの相談や悩みを聞いていますが、どんな状態であれ数値はあまり気にしていません。命に関わるとても重要なものは食欲だからです。

 

 

なので皆さんにはまずナノワンご飯を試して頂き食べっぷりをご報告してもらっています。今回のフレブルちゃんも食べっぷりによってその後のアドバイスは変わってきます。

 

アルブミン低下の大きな原因のひとつは腸の冷えによる排泄困難です。先ずは原点をしっかり戻して行くことで良い方向に向かえば自身の力で現状を打破し回復していきます。

 

ナノワンはお腹を温め乳酸菌やビフィズス菌を増やす食事になりますので続けて行くことが必須となりますのでそのためには原因、意味をしっかり理解されて私と二人三脚で改善に取り組んでいただければと思います。

 

アルブミン低下の改善方法についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

>『犬の腸は冷えている!アルブミン値改善の切り札は腸の温活』

 

今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

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この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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