フレブルのアルブミンを上げる為に2年間ステロイドを飲ませています。

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アルブミン低下は自身の力で上げさせる事が大事

 

愛犬のアルブミン低下で悩む飼い主様からのご相談

 

10歳になるフレブルを飼っています。2年に渡りアルブミン低下で悩んでいます。当初は数値が1.3ととても危険な状態でしたが何とか薬のお陰で2.6まで上がりほっとしていました。

 

しかし2ヶ月後あたりから再度下痢をする様になると同時に数値も下がり始めてから今日まで1.7~1.9以上は上がらずずっと薬を飲んでいる状態です。

 

なかなか落ち着かず下痢も頻繁になってきて、体重も減り始めている状態です。食欲と元気は変わらずありますが、このままずっと薬を飲ませて行くことに不安を持ちネットで薬を使わず改善する方法がないのか調べていたらこちらのサイトに辿り着きました。

 

ひと通り読ませていただき、やはりこのまま薬を飲ませても酷くなると確信して食欲と元気があるうちに試してみたいと思いました。

 

現在ステロイド治療をしている又は可能性がある方はこちらも合わせてご覧ください。

>『 犬のステロイド治療と副作用|脱投薬のカギは腸内環境の改善

 

 

犬のアルブミン低下は自身の力で上げさせる事が大事。

 

この病気は私の知り得る限り、薬で数値を上げる治療しかないのではないかと思います。今回の様なご相談は毎日の様にありますが、殆どの子が薬を服用している状態での相談です。

 

期間はそれぞれ違いますが、この病気はこれまでの生きてきた環境や食生活、そして遺伝などの積み重ねの影響を受け続けてきた事が大きな原因のひとつでもあります。

 

この根本的原因を先ずは回復させて薬に頼らず自身の力で数値を上げさせていくことから始めていく方が良いと考えています。

 

>『犬のアルブミン低下は自身の力で改善させる事』を併せてご覧ください。

 

 

犬のアルブミン低下の根本的原因とは?

 

アルブミン低下で患う犬達の殆どの原因腸の冷えによる排泄困難です。これは、現代の犬達の健康の基本と言っても良いくらいですので、もしかしたら他に原因があるかも知れませんが、どの様な原因があっても薬に頼らなければいけない事は同じです。

 

なので犬はとても強い生き物で自身の体内で起こったトラブルは自身の力で解決する事が出来るはずなのです。その自身の力を先ず試してみる事がとても大切だと思っています。

 

 

根本的原因をある程度知る症状とは?

 

先ず、大きな指針でもあります症状チェックをされてみてください。現在の愛犬にこの様な症状がひとつでもあれば腸の冷えによる排泄困難である可能性が高いので自身の力を回復させる事から始めてみると良いのではないでしょうか。

 

ひとつは目やにです。目やにが出ている場合はお尻からの排泄が間に合わず排泄している事が考えられます。

 

次に手足を舐めている場合も同様にお尻からの排泄が滞り肉球の間から排泄している事が考えられます。

 

そして脱毛です。最近よく毛が抜ける事があれば、これも排泄困難のため毛の一本一本に入り込み毛毎抜いて排泄していると考えられます。

 

最後はお腹と足の裏を触って冷たい場合は完全に腸の冷えです。どのくらい暖かければ良いのか?と良く聞かれますが、とても暖かいです。冬であれば湯たんぽに近い暖かさです。

 

 

犬のアルブミン低下を自身の力で改善する。

 

犬の腸の冷えは、家であれば基礎にあたります。先ずはこの基礎を正しく修正する事。つまり腸の冷えを取り除く事が自身の力を回復させる第一歩となります。

 

その為には冷えた腸をしっかり温めスムーズにお尻からリズムよく排泄させてあげられるように継続して食べさせていくことです。

 

そしてお尻から停滞してる日頃のゴミや老廃物を下痢でも問題ありませんのでしっかり出し切らせて行く事です。なので散歩もしっかりして出来れば回数も増やしてあげて草や芝の匂いを嗅がせて排泄を促してあげると良いです。

 

この様に多少の時間はかかりますが排泄していくと同時に食欲も元気も更に上がりしっかりしたうんちが出てくる様になってくると自身の力で回復してきています。

 

薬を使うのは簡単ですが、まずはこの子の力を信じて薬に頼らず改善を目指してみてはどうでしょうか。

 

アルブミン低下の改善方法についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

>『アルブミン値が低い!投薬に行き詰まる前に試してほしい改善方法』

 

今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

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この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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