愛犬の大腸炎が薬を飲ませても治らず酷くなって行きます。

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極度の大腸炎でリンパ腫

 

8歳のトイプードルを飼っています。半年くらい前に三日間ほど下痢が続いてたので病院に連れていき血液検査、エコー検査をしてもらいました。診断結果は大腸炎ではないかと言われました。

 

 

今はそこまで酷い大腸炎ではないので今食べさせているフードを消化器サポートというフードに変え整腸剤と薬で様子を見ることになりました。また「大腸炎は程度に違いはあるもののこのまま下痢が止まらない時は内視鏡検査をして詳しく調べないといけませんね」とのことでした。

 

 

極度の大腸炎でリンパ腫「の可能性?」で薬?・・・

 

それから二週間言われる通りに様子を見ていましたが症状がだんだん酷くなってきました。初めの一週間は特に変わらずだったのですが。急に悪化したのかと不安になり病院へ直ぐに連れて行きました。前回おっしゃっていたようにやはり内視鏡検査をしないと原因がわからないと言われ後日内視鏡検査をしていただきました。

 

するとかなりの炎症があり極度の大腸炎でリンパ腫の可能性もあるので今の薬にプラスしてベジタブルサポートというサプリと新たな薬を与えることになりました。

 

「しかしこのまま症状がさらに悪化するようであれば更に別の薬の投与も必要になるかもしれない」と言われました。ほんの半年前まで何の病気もせず食欲元気もあったのにこの半年でここで酷くなるとは思いもせず不安で不安でこれで治らなかったらって。酷い大腸炎ではないとおっしゃっていたので軽く考えていたのに悪いことばかり頭をよぎり毎日不安です。

 

愛犬の下痢に悩んだら知ってほしいことがあります。

>『下痢の改善は3つのポイントと現代の犬の生態を知る事が鍵となる。

 

 

この不安が的中しこれだけの薬を飲ませても一向に回復は見られず更に病院からもらったフードも徐々に食べなくなり今は全く口をつけなくなりました。大腸炎は酷くなるしご飯も食べないとなると体力もなくなるので今までのフードに変え与えました。何とか食べてくれています。ですが顔つきが変わり辛そうでかわいそうなくらいになり明らかにおかしいのです。

 

先生がおっしゃっていた「極度の大腸炎でこれで治らなかったら」という言葉が頭から離れず不安と恐怖でいっぱいです。これ以上辛い顔を見たくないし病院に連れていくのが怖くなりました。色々と考え悪化し薬の副作用で死んでしまうことも考えられると思いこれ以上薬を飲ませることをやめようと決めました。

 

それからネットで同じ大腸炎で回復した子がいないか?悩んでいる人がいないか?必死で探しましたが大腸炎は多いものの改善したという子がいなく、殆どの子がやはり薬を飲みながら改善中でした。

 

そんな中、こちらのラクトラボ様のサイトにたどり着き、大腸炎から回復したヨーキーのほたるちゃんの体験談を読ませていただきうちの子よりも高齢で小さい体で回復した姿がとても勇気づけられました。もうすでに手のつけようがない状態ですが治してあげたくご相談させていただきました。よろしくお願いいたします。

 

大腸炎は木になった一つのリンゴに過ぎない

 

下痢をすると大腸炎と言われることはとても多いようですね!中でも大腸炎の可能性がある、大腸炎だと思う、など曖昧な言葉で診断されることも多いようです。要は大腸炎が下痢の原因だとおっしゃっているのだと思います。ですが大腸炎が下痢の原因ではなく肝心なのは大腸炎になった原因なんです。

 

 

簡単に言えば下痢を治したい訳です。なので大腸炎になった原因を知り確実に元に戻すことがこの子の回復につながります。その原因がわからないので大腸炎と言われているのだと思います。

 

ある意味、小腸炎でもただの腸炎でも何でもよかった訳です。現に大腸炎は緩和すらすることなく飼い主さんをどん底まで突き落としたのです。

 

このようなご相談は毎日のように入ってきています。大腸炎は木になったリンゴと同じなんです。家の壁、柱、屋根と同じなんです。大腸炎だけを見ることによって間違った方向に進んでしまいます。木であれば各リンゴ一つ一つが病気や症状です。家で言えば壁や柱や床や屋根がそれそれが病気や症状です。今回の大腸炎に対しての対処はそれぞれの病気や症状に対して治療を行い木であれば根っこを腐らし家であれば基礎を傾けただけなんです。

 

 

なので木は枯れ果て、家は倒壊するのと同じです。木を見て森を見ずとはまさにこの事です。健康の基本も全く同じなんです。この根っこであり基礎に当たるのが腸の冷えです。

 

なのでまずは健康の基盤である腸の冷えをまず取り除くことがとても大切なんです。1の次が2です。2の次が3です。殆どの場合が1を飛び抜かして2から始めるからおかしくなっていくんですね。

 

今後の愛犬の健康に大いに役に立てて頂きたいと思います。 

初回限定 トライアルのご紹介

 

なぜ、こんなに頑張っているのに良くならないのか。

フードも変えたし、サプリも試した。

それでも下痢や軟便が続いてしまう…。

同じようなお悩みを、これまで本当にたくさんお聞きしてきました。

その中で感じたのは、

多くのワンちゃんが「足りない」のではなく、

「出せていない状態」になっているということです。

体は本来、しっかり出せてこそ整っていきます。

でも出せないままでは、どれだけ良いものを与えても、

うまく活かすことができません。

ナノワン・リセットは、

そんな「出せない状態」の子に向けて、

腸を温め、体の流れを整え、

“出せる体”に近づけていくために作りました。

特別なことは必要ありません。

いつものごはんに、少し混ぜてあげるだけです。

もし今、「どうしたらいいのか分からない」と感じているなら、

無理に何かを変える前に、

まずは体の流れを整えるところから始めてみてください。

その一歩が、

これからの変化につながっていきます。

 

ナノワン・トライアルのご注文はこちら

 

【 無料電話相談のご案内 】

お問い合わせはこちら

愛犬の体調について、こんなお悩みはありませんか?

・薬を飲んでいるのに良くならない。
・フードを変えても変化がない。
・検査では異常がないのに、なんとなく元気がない…。

そんな時、「どうしたらいいのか分からない」と感じてしまいますよね。

実はその不調、腸の状態が関係していることも少なくありません。

ただ、その原因は見えにくく、一人で悩んでしまう方がとても多いのです。

そこで私たちは、無料の電話相談を行っています。

今の状態から考えられる原因や、毎日の中でできるケアを、できるだけ分かりやすくお伝えします。

難しいことはありません。

「今、何をしてあげればいいのか」が分かるだけでも、気持ちはとても楽になります。

一人で抱え込まずに、まずは一度お話ししてみませんか?

大切な愛犬のために、今できることを一緒に考えていきましょう。

【ラクトラボ代表 坂田が直接お話しします】

※【 お問合せメールでのアドバイスは行なっておりません。お電話又はLINE電話のみの対応となります。ご了承ください。】

092−334−2068

※ お急ぎの方は今すぐお電話ください。坂田が直接対応します。

【電話受付時間】10:00〜16:00
【定休日】土日祝日(臨時休業あり)
     年末年始、GW、夏季休暇

この記事を書いた人

坂田剛

(株)ラクト・ラボ代表取締役。20年間健康美容業界に携わり犬達の世界が人間と同じように生活習慣病が増え始めてきたことをきっかけに15年前に犬のサプリメント販売ラクト・ラボを起業。2018年に法人化。趣味は愛犬とキャンプに行き大自然とふれあいリフレッシュすること。

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