愛犬の下痢を薬で止め続けても根本的解決にならない。要注意

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愛犬の下痢が始まった経緯

 

現在9歳の愛犬チワワと暮らしています。ちょうど3ヶ月前に急にお腹からキュルキュルという音が鳴り出し家の中をソワソワしながら歩き回っていました。

 

何かあるのか落ち着かない状態だったので庭に出してあげるとギュルギュルっと音を立てながら大量の下痢をし始めました。夜で暗くはっきりうんちの状態は確認できませんでしたが臭いはとてもキツくツ~んとする腐ったように臭いが漂っていました。

 

その後、少し落ち着いたのか水を飲んでソファーに寝転んでいました。とりあえず音もなくなりその日は一緒に添い寝して朝まで様子をみました。翌日起きるといつものようにお散歩にも行きたがりいつもと全く変わったところはありませんでした。

 

その後お散歩に行きいつものコースで決まってうんちをする場所があるのですが、そこに着いた途端、ブチブチっと音を立てながらまた下痢を一気に出してしまいました。これは流石に何か病気になっているのか異常があるに違いないと思い帰ってからすぐに病院に連れて行きました。

 

犬の下痢を薬で止め続けても根本的解決にならない。要注意

 

下痢をしてからの薬による治療法は?

 

病院で昨夜のことも、お腹から凄い音がなっている事も全て話しました。先生からは、「先ずは血液検査をしましょう」と言われ検査をしてもらいましたが、全て正常で悪いところはありませんでした。

 

「先ずは薬で止める必要があります。そして1日の絶食をして翌日から1週間はご飯の回数を5回に分けて食べさせてください」と指示があり2種類お薬をもらって言われるようにしました。

 

 

薬を飲ませ始めてからのうんちの状態は?

 

朝と夜に2種類の薬を1錠づつ飲ませて、1日は絶食して翌日から5回に分けて食べさせて行きました。3日目には少し形のあるうんちにまで治ってきました。ただ掴める程ではなく、どちらかというとやはり緩めうんちです。

 

そして1週間目になると更に固まり掴めるほどに回復しました。ちょうど薬も無くなり病院に行きうんちの状態を話しましたら、「念の為にもう1週間薬を飲ませて、ご飯も5回に分けて食べさせてください」と言われ、後1週間薬を飲ませながら様子を見ることになりました。

 

すると1週間経つ頃にはうんちもしっかりしてきてこれまでのうんちを同じように回復しました。病院の先生からもお褒めの言葉もいただき薬も無くなり安心して帰ってきました。

 

ところがそれから3日目の朝にいつもように散歩に行ってうんちをしたら前回と同じように音を立てながらまた大量に下痢をしたのです。今回は少し血も混ざっていました。

 

慌てて病院に連れて行きました。すると前回と同じようにお薬、そして1日の絶食、5回に分けてご飯を食べさせるように言われました。しかし今回は薬を飲ませても絶食してもご飯を分けて与えても全く止まらなくなりました。それから2週間経ちますが、未だに薬を飲ませていますが何も変わらない状態が続いています。

 

愛犬の下痢に悩んだら知ってほしいことがあります。

>『下痢の改善は3つのポイントと現代の犬の生態を知る事が鍵となる。

 

 

下痢を薬で止める、絶食する、食事の回数を増やす、全く意味がない理由

 

今回のチワワちゃんは、その後病院に連れて行かれましたが、更に薬の量を増やして様子を見ることになったようですが、その後も薬を飲ませて行きましたが変わらず、他に原因があるのではないかと調べていたときにナノワンを目にしたということでした。

 

犬が下痢をすると不安になってしまうと思いますが、下痢そのものは悪いことではありません。ただ下痢のメカニズムを知らなければ慌てて病院に連れて行きます。これは仕方ないことだと思います。

 

しかし、下痢をすると決まって薬で止めることはどこの病院でも同じです。また、絶食、食べる回数を増やす事も同じです。ですが、薬で止めて、絶食して、食べる回数を増やしてもその場凌ぎに過ぎません。

 

これまで多くの苦しむ子達を診てきていますが、しっかり完治した子は見たことありません。その子によって違いはありますが、数日後、数週間後、数ヶ月後にぶり返しています。要は、治っていないということです。

 

それはそうです。全て対処療法ですので治らないのです。更に原因が分からないから薬で止めるしかないのです。絶食にしても単に腸を空っぽいにして負担を減らす、回数を増やすのも同じです。食欲はあるのに絶食させる方が可哀想です。

 

 

このチワワちゃんは食欲あり絶食の日は吠えまくって我慢させるの大変だったそうです。食欲がある子にご飯を我慢させるのは何とか出来ると思いますが、食欲が無くなってしまった子に食べさせるのはほぼ不可能です。食欲があるということがどれだけ良いことなのか知っておいて欲しいのもです。

 

そもそも下痢は命を守るための行為ですので、薬で無理に止めたり、ご飯を食べさせないようにしたり、少しづつ分けて食べさせても殆どの場合逆効果になってしまいます。

 

下痢=止めるという考え方が染み付いていますが、それは全く反対で、止めずにしっかり食べさせて、しっかり出し切らせることが回復させる方法なんです。

 

ですが、ここが一番重要な事があります。現代の犬達は遺伝的に薬で冷やされて生まれてきていますので、しっかり下痢を出し切らせる為には冷えた腸を温める食事をさせていくことが大前提となります。もし、手足の裏、お腹を触って冷たいようであれば思うように出し切ることはできませんので確認してみてください。

 

このチワワちゃんもとても冷たい状態でした。犬の下痢は絶対に軽くみてはいけません

 

あらゆる病気の出発点は下痢から始まって行きます。原因がはっきり分かれば薬も必要ですが、そうでなければ先ずはしっかり食べさせて、しっかり排泄させながら様子を見れても良いのではないでしょうか。

 

>『愛犬が軟便をし始めたら食事の見直しのサインです』を併せてご覧ください。

 

今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

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トライアルは、食べてくれるのかを試していただく為に販売しています。効果を保障するものではありません、ご理解の程宜しくお願いいたします。

 

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原産国:日本 内容量:20g(形状:粉末)

与え方:腸内リセットレシピ参照

賞味期限:開封後10日以内にお使いください。

消費量:小型犬で約4~5回分(目安)

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下痢血便アルブミン低下

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先ずは、下痢を止めてはいけない理由

肛門から下痢が出てくる理由を知ることから。

 

・なぜ、薬で腸が冷えるのか?

・なぜ、腸を温める必要があるのか?

・なぜ、トロトロスープが良いのか?

・なぜ、乳酸菌生産物質が必要なのか?徹底解説

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この記事を書いた人

坂田剛

(株)ラクト・ラボ代表取締役。20年間健康美容業界に携わり犬達の世界が人間と同じように生活習慣病が増え始めてきたことをきっかけに15年前に犬のサプリメント販売ラクト・ラボを起業。2018年に法人化。趣味は愛犬とキャンプに行き大自然とふれあいリフレッシュすること。

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