柴犬の食欲不振が薬を飲ませても改善しない。

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12才になる柴犬を飼っています。10才過ぎたころから年齢のせいもあると思いますが徐々に食欲不振になってきて最近は半分も食べなくなりました。

 

病院にはその頃からずっと通っていますが、「年をとるとともに食欲不振になる子が多い」と言われました。ですが、なんとか整腸剤でここまできていたのですがここ1ヶ月くらい前から殆ど食べない様になり背骨も浮き出てくる様になってきました。

 

 

老犬の食欲不振は多いとのことですがどうも他の柴犬の食欲不振とは違う様な気がして先生にも相談したのですが、「フードが合ってないかもしれない」ということだけで血液検査以外はしても食欲不振の原因はわからないと言われました。

 

ですが病院からもらったフードに変えても始めだけは少し食べましたが後は口にしようとしません。そのことを電話でお話ししましたら、「とりあえず食欲を上げる薬を飲ませてみてください」とのことで薬をもらって飲ませているんですがやっぱり食欲は上がりません。

 

 

もう病院もどうすることもできないという感じで私もどうしてあげたらいいのかわからず、とにかくネットで同じように食欲不振で悩んでいる人がいないか探しました。何件がヒットしたのですがやはり改善とまではいかず方法は見つかりませんでした。

 

それでも思いつくことを検索しているうちにこちらのナノワンさんのサイトにたどり着きました。食欲不振の改善ということではありませんでしたが、かなりのヒント手作り食ということに関して書かれていた記事を読み全く気がつかなかったことがたくさん書いてありいろんな子が回復した体験談も読ませていただきもしかしたらうちの子の食欲不振も腸の冷えに関係あるのかもしれないと思い試したく今回ご相談させていただきました。 

 

 

まずはしっかり散歩してお尻から排泄です。

 

食欲不振は柴犬に限らず多い症状でもあります。でもやはり高齢の子が多い様です。若い柴犬であれば何か誤飲したとか単にフードが合わなかったということが原因の場合もありますが高齢の食欲不振となるとその様な簡単な原因ではないと思います。

 

病院では原因はわからなかった様ですが、これは仕方ありません。基本的には対処療法ですので薬で食欲不振が改善しなければ他に方法はないと思います。なので飼い主さん自身で今回の様に情報を集め方法を見つける他ないと思います。

 

 

これまでに多くの犬種の食欲不振の子を診てきましたが残念ながら基本から改善を試みても回復することなく残念な結果になった子もいます。その大半が薬の飲み過ぎ薬によって食欲をすでに奪われてしまった子です。

 

なのでナノワンを始めるタイミングは正直なところあると思います。今回の柴犬の食欲不振はまずは排泄困難を解消してあげることが食欲を上げる第一歩となります。

 

 

排泄困難の原因は腸の冷えによるものでお尻からこれまで溜め込んできた老廃物やゴミを排泄できなくったことです。

 

現代の犬達は遺伝的に薬、ストレス、環境で冷やされて生まれてきます。そのハンデイを持って生まれてきても毎年薬を打って生きて行きます。その積み重ねによりどんどん冷やされそのゴミをうまく排泄できなくなりゴミ屋敷状態になっているということです。

 

要はゴミを出さないと家に入れないと同じで老廃物やゴミをお尻から排泄しないとご飯は入らないということなんです。

 

なので食欲不振の改善は冷えた腸を温めなおしスムーズにゴミを排泄することができる腸内環境を作ることにあるのです。

 

犬の腸の冷えと下痢についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

>『犬は「寒さ」には強くても「冷え」には弱い』

 

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この記事を書いた人

坂田剛

(株)ラクト・ラボ代表取締役。20年間健康美容業界に携わり犬達の世界が人間と同じように生活習慣病が増え始めてきたことをきっかけに15年前に犬のサプリメント販売ラクト・ラボを起業。2018年に法人化。趣味は愛犬とキャンプに行き大自然とふれあいリフレッシュすること。

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