犬のアルブミンはステロイドで上げても必ず下がる。そして薬漬けへ・・
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犬が薬で苦しめられている。
今年に入り拍車をかけるが如く犬のアルブミン低下の相談が後を絶ちません。その殆どが犬の下痢を安易に薬で止めてきたことからアルブミン低下へと悪化しているのです。お問い合わせ、ご相談の半数以上がアルブミンの数値だけを上げるために薬を言われるがまま飲み続け食欲を奪われた子達なのです。

話を聞くとアルブミンが下がって来るたびに薬の量が増え、5kgの体重に5mgの薬を1日に6錠飲ませていたのです。しかし既に食欲もなく、元気もなく、水も飲まないということは既に薬は効いていない訳です。そのような状態になって初めてネットで検索してお電話をかけてこられます。何故こんなにも数値だけを上げるため薬を飲ませ苦しめられる犬たちが多いのか?アルブミンは自身の力で上げないといけない数値です。薬で上げた数値は嘘の数値だと気づいてください。嘘は必ずバレます。なので必ず下がるのです。
最近では獣医の先生からご相談のお電話も入るようになってきました。ある先生は「本当にどうしていいのかわかりません」とおっしゃっていました。これが実態なのです。是非、初めて下痢をした時は安易に薬で止めるのではなく「何故、下痢をするのか?」下痢の原因を徹底的に病院に行って聞かれてください。もし、心の底から納得出来れば良いです。ですが、ほんのすこしでも納得できない場合は私にご相談ください。愛犬は人間の子供と一緒です。
※現在ステロイド治療をしている又は可能性がある方はこちらも合わせてご覧ください。
>『 犬のステロイド治療と副作用|脱投薬のカギは腸内環境の改善』
健康を歴史から学ぶ
現在、弊社では日本だけではなく、ドイツ、フィリピン、アメリカにも数十名のご愛用者様がいらっしゃいます。特にドイツでは血便、アルブミン低下は安楽死と宣告されています。病名も薬も治療方法も全く同じです。にもかかわらずアルブミン低下に安楽死と宣告されている裏側には歴史があるのです。

日本は犬を家の中で飼い家族というようになったのもドイツやアメリカに比べるとつい最近です。しかしドイツはかなりの歴史があります。下痢や血便やタンパク漏れによるアルブミン低下などに薬を使った治療は、とうの昔から行なっています。
その結果、犬の病気は治すことができないとわかったんです。なので治らないと分かっていて薬を飲ませ最後は苦しめてしまう。飼い主さんには治らないの経済的負担をさせてしまうのであれば・・・・という考えから安楽死という診断になっているようです。
この考えはまだまだ日本人には受け入れることはできないのではないかと感じています。要は、今の病状症状は自身の力でしか回復させる事は出来ないという事なんですね。
愛犬の最期を常に考えておく
私自身はとても納得しています。私も今の愛犬がそのような状態になれば薬は何一つ使わず安楽死をすると決めています。毎日、ナノワンご飯を腹一杯食べさせて1日1日を大切に過ごして行きます。おかげさまで今年13歳になりますが生後半年から今まで元気に過ごしてくれています。血液検査も一度もした事はありません。犬の健康は、【食欲・元気・便の状態】を見ればわかります。

一人で悩んでも何もわかりません。そのような情報はネットでも見つかりません。本当に愛犬の健康に不安な方、そして既に下痢や血便、アルブミン低下で治療中の方は勇気を持って一度ご相談ください。ナノワンはいつでも自由に購入する事はできますが、理論理屈を知らなければ全く意味がありません。
今現在長くお付き合いさせていただいています飼い主の皆様は全てナノワンを使う前にお電話ご相談された方々です。あなたの愛犬はあなたが守るしかないのです。
アルブミン低下と食事についてはこちらの記事で詳しく説明しています。
今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

【 個別無料電話相談 】

■同じ下痢であっても、同じアルブミン低下であってもその子のこれまでの生活環境、食事、薬の経歴によって全くアドバイスが変わってきます。この子に合わせた個別アドバイスを受けられてはいかがでしょうか?
※無料相談では商品の購入は受け付けておりません。アドバイスのみとなります。また、お名前をお聞きすることもありません。安心してご相談ください。
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