チワワがすぐ怒る原因は?しつけの徹底が矯正のカギに

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牙をむき出しにして怒るチワワ

チワワがすぐ怒る原因は?きちんとしたしつけが矯正のカギに

この記事を読むための時間:4分

チワワは小さくて飼いやすい犬で、人気も高いけれど、怒りっぽい性格が気になる人もいるようです。
「おとなしいというけど、怒りっぽいらしいから、飼いたいけど心配」「飼っているチワワが突然怒って吠えだすけど、やめさせる方法は?」という悩みも少なくありません。

 

チワワの性格と、攻撃的な性格への対処法についてリサーチしてみました。

チワワはどうしてすぐ怒るの?

 

 

 

まずチワワによく怒る子が多い理由を分析してみましょう。

チワワが怒っているときの行動には、次のようなものが見られます。

  • 無駄吠えする
  • 家具や柱をかじる
  • 飼い主(または他の人)に噛みつく

過干渉・不干渉を嫌がっている

飼い主が構いすぎたり、全く構わなかったりしたせいで、ストレスがたまってチワワが怒ることがあります。例えば、機嫌のよくないときに、しつこく干渉されたとき。「チワワを撫でていたら突然怒って吠えだした」という話は少なくありません。あまり遊んであげなかったり、散歩に連れていけてなかったりするときも、ストレスをためて不機嫌になることが多いです。


犬は機嫌が悪いとき、不満そうな顔をしたり、落ち着きなく自分の鼻先を舐めたり、といった態度やしぐさをすることがあります。
不機嫌なときにはあまり刺激しないで、放っておいてあげましょう

飼い主が甘やかすから

上の例とは逆に、飼い主が甘やかしすぎて、要求が通らないとすぐに怒るチワワもいます。吠えたり家具を噛んだりしたときに、気を逸らすためにおやつをあげたり、入れていたケージから出してやったり、といった経験はありませんか?
それを続けていると「
この人は自分が吠えても叱らないし、言う事も聞いてくれる」とチワワが下に見て、当たりちらすようになります。

実は怯えているだけ?

またチワワがよく吠えていても、怒っているように見えるだけで、本当は怖がっていたという可能性があります。チワワは本来、縄張り意識が強く神経質な性格。特にまだ人慣れしていない子犬のころは、「知らない人は敵」と思い込んでおり、吠えたり噛みついたりしやすいのです。

 

とはいえ生来の性格による吠え癖は、しつけをきちんと続けてゆけば、直る場合が多いもの。「待て」や「お座り」をできるまで根気よく教えたり、散歩等で他の飼い主と会う機会を増やしたりするのがおすすめです。

チワワの特徴を理解してしつけよう

 

 

 

チワワは小さな犬とはいえ、高い鳴き声や吠え声が気になる人がいるのも事実。攻撃的な態度がエスカレートすると、ケガをさせてしまうこともあります。ドッグトレーナーにしつけを依頼することもできますが、飼い主自身もチワワにとって、信頼できる存在になることが大切です。

「ほめる」と「叱る」を使い分けて信頼を得る

飼い主は、正しい行動・間違った行動を、チワワに教え諭す立場になるようにしましょう。ポイントは「ほめる」と「叱る」を使い分けること。例えば粗相してしまったり、家具をかじったりなど、間違ったことをしたらすぐに「ダメ」と強めに叱ります。「ケージから出してほしい」等、飼い主のしつけが不満で吠えているときは、敢えて無視して吠えなくなるまで待ちます。

一方で「待て」「お座り」など、飼い主の指示に従って行動できるようになったら、ほめてあげます。厳しく叱る代わりに、少し大げさなくらいにほめてやると、チワワも正しい行動を覚えるようになりますよ。

効果的に道具も使おう

しつけのときには道具を使い、予防と矯正に役立てると、チワワの覚えも早くなります。例えば家具や柱をかじられて困るときは、気になる部分に噛みつき防止スプレーをかけると良いでしょう。

 

ストレスが原因で怒っている場合は、犬だけでも使えるおもちゃがあると、ある程度満足してくれます。おすすめは太めのロープや「コング」等の丈夫なゴムのおもちゃ。特に「コング」は中にドライフードや専用ペーストを入れておけるので、犬が一層集中して遊べるようになっています。

 

なお、犬のいやがる超音波を出す機械や、微弱な電流の流れる首輪等もありますが、おすすめはできません。チワワが飼い主を怖がるようになり、良い信頼関係を築けなくなるからです。
チワワが怒る原因に合わせて、道具を使い分けられるといいですね。

まとめ

 

 

この記事では、チワワが怒る理由と、しつけ方についてまとめました。

  • 飼い主が散歩や遊びに付き合わず、ストレスがたまって怒る
  • 逆に甘やかしすぎて「怒れば要求が通る」と思い込むことも
  • 「叱る」と「ほめる」を使い分け、正しい行動を教えよう

 

チワワは怒りっぽい性格ですが、一度信頼した相手の指示にはきちんと従います。子犬のうちからしつけるようにして、無駄な攻撃行動を抑えましょう

 

今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

なぜ多くの犬が「腸の問題」を抱えているのか?

 

犬の健康相談を長く受けていると、ある共通点に気づきます。

 

それは・・・多くの犬が「腸の排出力」を失っていることです。

 

本来、犬の体はとてもシンプルです。

体に不要なものが入ると、それを便として外へ出すことで体のバランスを整えます。

 

しかし現代の犬たちは・・・

・ワクチン
・予防薬
・抗生物質
・加工フード

など、昔よりも多くの影響を受けています。

 

その結果、腸の働きが弱まり・・・

・慢性的な下痢
・消化吸収の低下
・アルブミン低下
・食欲不振

といった問題が増えています。

 

こうした犬たちにとってまず大切なのは

「何を入れるか」より
「出せる体を作ること」

です。

 

体が排出できる状態になると腸は本来の働きを取り戻します。

 

そして結果的に・・・

・食欲
・便の安定
・元気

 

といった変化が起こることが多いのです。

 

ナノワンリセットは、この考え方に基づいて腸を温め排出力を整えるための食事として開発されました。

 

健康は出すことから始まる。それが、私たちがたどり着いた結論です。

 

健康は、ある日突然変わるものではありません。

 

体の状態を整えることから少しずつ変わっていきます。

 

ナノワンリセットは入れるためのサプリではありません。

 

出せる体を取り戻すための食事です。

 

もしあなたが愛犬の未来を守りたいと思うなら、まずは一度試してみてください。

 

 

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愛犬の体調について、こんな疑問はありませんか?

・なぜ薬を飲ませても下痢や軟便が続くのか
・なぜ薬を飲ませてもアルブミンが上がらないのか
・なぜ病院で異常がないのに元気がないのか
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犬の体調不良には、実は多くの場合腸の状態が深く関係しています。

しかし、腸の問題は血液検査や一般的な診察では原因が見えにくいことも少なくありません。

ラクトラボ代表の坂田は、これまで多くの飼い主さんから犬の腸の状態や体調不良について相談を受け、食事や腸の環境を見直すことで改善のきっかけを作ってきました。

この電話相談では・・・

・今の症状から考えられる原因
・見落とされがちな体調悪化のポイント
・腸の状態を整えるための食事やケア
・サプリメントの考え方
・毎日行うたった一つのポイント

などを、できるだけ分かりやすくお伝えします。

「この状態で大丈夫なのか」
「何を変えればいいのか」

その答えが見えるだけでも、飼い主さんの不安は大きく変わります。

愛犬の体調について誰に相談すればいいか分からないときこそ、一度専門家の視点を聞いてみてください。

【ラクトラボ代表 坂田による電話アドバイス】

愛犬の状態に合わせて、今できる具体的なケアをお伝えします。

大切な家族だからこそ、正しい知識で守ってあげてください。

※【 お問合せメールでのアドバイスは行なっておりません。お電話又はLINE電話のみの対応となります。ご了承ください。】

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この記事を書いた人

坂田剛

(株)ラクト・ラボ代表取締役。20年間健康美容業界に携わり犬達の世界が人間と同じように生活習慣病が増え始めてきたことをきっかけに15年前に犬のサプリメント販売ラクト・ラボを起業。2018年に法人化。趣味は愛犬とキャンプに行き大自然とふれあいリフレッシュすること。

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