ナノワン・リセットで愛犬の便秘を改善したい!

ナノワン・リセットには、下痢や嘔吐から回復したワンちゃんや、アルブミン低値から正常値へと回復したワンちゃんの体験談が数多く寄せられています。
そのため、体験談に一通り目を通したあとで「ナノワンは下痢・軟便・アルブミン低下を改善するためのサプリなんだな」と思われた方もいらっしゃることでしょう。
しかし、ナノワンが応援しているのは下痢のワンちゃんだけではありません。実は、便秘のワンちゃんの腸を正常に動かすお手伝いもしています。
目次
犬の下痢と便秘はどちらも腸が正常に機能していない状態
犬の下痢と犬の便秘。まるで対極にあるような印象を受けるかもしれませんが、実はどちらも同じです。すなわち、犬の腸が正常に機能していない状態ですね。
下痢の方が目に見える症状が派手派手しい分だけ、飼い主さんはすぐに対処を考えるのではないでしょうか。薬を飲ませたり消化器用のドッグフードに変更しても下痢が一向に改善しないと、飼い主さんの不安は募る一方になってしまうでしょう。
ところが便秘の犬の場合、数日間まったく出ないといったよほどの重症でもない限り、飼い主さんの危機感はそう簡単には大きくならない傾向にあるようです。
1日に1回でも排便があれば、「たっぷり出てるとはいえないけど、とりあえず排便ゼロというわけでもないし…」と様子見をしてしまうのではないでしょうか。
犬の便秘の原因には消化管腫瘍や巨大結腸症といった緊急性の高いものもありますが、そうではないからといって油断は禁物。なぜなら、正常な排便ではないということは、体内の老廃物をしっかり排出できていない状態だからです。
だからこそ、愛犬が便秘気味だと感じたら、その時点で腸の機能を正常化させるように働きかけることが大切。
便秘の犬も下痢の犬と同様に、腸の温度は冷えていることでしょう。腸の温度を上げて腸内環境を善玉菌優勢に導くことは、下痢や軟便だけではなく便秘の改善にもつながります。

ナノワンで愛犬の便秘を改善した飼い主さんの体験談
ここで、ナノワンを使って愛犬の便秘を改善させた、長野県在住Kさんの例をご紹介したいと思います。
- 犬種/ミニチュア・シュナウザー
- 年齢/13歳
- 性別/メス
- 体重/6.4~6.6kg(ベスト体重は6.5kg)
- 持病/僧帽弁閉鎖不全症・慢性腎臓病・膀胱炎・仙腸関節炎
Kさんの愛犬は上記をご覧いただいてわかる通り、複数の病気を抱えています。そのため、食事の栄養バランスをとることが難しいことから、手作り食ではなく腎臓病の療法食をメインにされているそうです。
腎臓病の犬はリンの排出能力が低下してしまうため、便秘はまさに命取りの状態。なぜなら腎機能に悪影響を及ぼすリンは塩化第二鉄や炭酸カルシウムなどを主成分としたリン吸着剤で便と一緒に排泄しなければならないからです。
また、老廃物である窒素物は消化管内の乳酸菌が増殖に利用することで、低減させることができます。
つまり、腸の機能が低下してしまうと単純に便秘がちになるだけではなく、ただでさえ低下している腎機能を直撃してしまうことになるわけですね。
Kさんはこれまでにも様々な便秘対策をされてきたそうですが、決定打に欠けたことからナノワンにたどりつき、ダメもとで試されたのです。
その記録の一部(ナノワン300g×1個分)をご紹介します。
ナノワンを使ったミニチュア・シュナウザー便秘改善の経過
食事内容 朝
療法食
リン吸着剤
窒素物低減サプリ
PCSO-524脂肪酸(サプリ)
ナノワン3杯+お湯190ml
食事内容 夜
療法食
リン吸着剤
窒素物低減サプリ
犬用慢性心不全改善剤
ナノワン3杯+お湯190ml
ナノワン使用前の便の状態→1日2回程度、おおむね硬め、量は問題なし
- 使用2日目→1日3回、これまでにないポロポロで硬めの便
- 使用3日目→1日2回、良い状態の便の中にガチガチが混ざっている
- 使用4日目→1日4回、良い状態の便の中にガチガチが混ざっている
- 使用5日目→1日2回、ガチガチは減ったが便が細め
- 使用6日目→1日4回、良い状態の便の中にやや硬めが混ざっている
- 使用7日目→1日4回、良い状態の便とポロポロの混合
- 使用8日目→1日4回、量は問題ないがポロポロが多い
- 使用9日目→1日2回、量は問題ないがポロポロが多い
- 使用10日目→1日2回、ポロポロが減り、良い状態の便の割合が増えた
- 使用11日目→1日2回、少し細めではあるものの、1本の良い状態の便が出た
- 使用12日目→1日2回、少しポロポロは混ざっているが良い状態の便の割合が多い
- 使用13日目→1日2回、便の状態、量ともにとても良い
- 使用14日目→1日4回、少し硬い部分が混ざっているがおおむね良い状態
- 使用15日目→1日2回、便の量、質ともに良い状態
Kさんは一気にシュナウザーの宿便を出したいと考え、短期集中でナノワンを使用されました。3日目あたりから便にガチガチの小石のようなものが混ざるようになり、宿便が排出され始めているのではないかと実感したそうです。

便秘の犬にもナノワンを試してほしい
Kさんの愛犬は重度の便秘ではなかったこともあり、比較的早めに改善の兆しが見えたのではないでしょうか。
このように、早めに対処をすることで早めに正常な便通を取り戻すことができます。
ナノワンは下痢や軟便の改善に特化しているのではなく、便秘も含めた腸の機能を正常な状態に回復させるためのサプリです。
ご不明な点がありましたら、どんなことでもかまわないのでお気軽にご相談ください。
今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。
なぜ多くの犬が「腸の問題」を抱えているのか?
犬の健康相談を長く受けていると、ある共通点に気づきます。
それは・・・多くの犬が「腸の排出力」を失っていることです。
本来、犬の体はとてもシンプルです。
体に不要なものが入ると、それを便として外へ出すことで体のバランスを整えます。
しかし現代の犬たちは・・・
・ワクチン
・予防薬
・抗生物質
・加工フード
など、昔よりも多くの影響を受けています。
その結果、腸の働きが弱まり・・・
・慢性的な下痢
・消化吸収の低下
・アルブミン低下
・食欲不振
といった問題が増えています。
こうした犬たちにとってまず大切なのは
「何を入れるか」より
「出せる体を作ること」
です。
体が排出できる状態になると腸は本来の働きを取り戻します。
そして結果的に・・・
・食欲
・便の安定
・元気
といった変化が起こることが多いのです。
ナノワンリセットは、この考え方に基づいて腸を温め排出力を整えるための食事として開発されました。
健康は出すことから始まる。それが、私たちがたどり着いた結論です。
健康は、ある日突然変わるものではありません。
体の状態を整えることから少しずつ変わっていきます。
ナノワンリセットは入れるためのサプリではありません。
出せる体を取り戻すための食事です。
もしあなたが愛犬の未来を守りたいと思うなら、まずは一度試してみてください。

【専門家による電話アドバイスのご案内】

愛犬の体調について、こんな疑問はありませんか?
・なぜ薬を飲ませても下痢や軟便が続くのか
・なぜ薬を飲ませてもアルブミンが上がらないのか
・なぜ病院で異常がないのに元気がないのか
・なぜ良いフードを食べているのに回復しないのか
犬の体調不良には、実は多くの場合腸の状態が深く関係しています。
しかし、腸の問題は血液検査や一般的な診察では原因が見えにくいことも少なくありません。
ラクトラボ代表の坂田は、これまで多くの飼い主さんから犬の腸の状態や体調不良について相談を受け、食事や腸の環境を見直すことで改善のきっかけを作ってきました。
この電話相談では・・・
・今の症状から考えられる原因
・見落とされがちな体調悪化のポイント
・腸の状態を整えるための食事やケア
・サプリメントの考え方
・毎日行うたった一つのポイント
などを、できるだけ分かりやすくお伝えします。
「この状態で大丈夫なのか」
「何を変えればいいのか」
その答えが見えるだけでも、飼い主さんの不安は大きく変わります。
愛犬の体調について誰に相談すればいいか分からないときこそ、一度専門家の視点を聞いてみてください。
【ラクトラボ代表 坂田による電話アドバイス】
愛犬の状態に合わせて、今できる具体的なケアをお伝えします。
大切な家族だからこそ、正しい知識で守ってあげてください。
※【 お問合せメールでのアドバイスは行なっておりません。お電話又はLINE電話のみの対応となります。ご了承ください。】
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