犬のトイレトレーニングはいつからすればいい?

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トイレトレーニングを始めた子犬

犬にトイレトレーニングを行うタイミングや方法について

この記事を読むための時間:3分

新しく犬を迎え入れたら、トイレトレーニングはすぐに行うようにしましょう。すぐにトイレトレーニングを行わず、犬が違う場所に粗相をすると、犬はその場所をトイレと勘違いし、何度もそこで排泄をするようになってしまいます。犬と人がお互い快適に過ごせるようにするためにも、犬に早いタイミングでトイレトレーニングを実践することをおすすめします。犬にトイレトレーニングを行う時期や、その方法について、一緒に理解を深めていきましょう!

犬にトイレトレーニングをさせるのはいつから?

 

 

犬にトイレトレーニングをさせるのは、犬を家に迎え入れてからすぐのタイミングがベストです。連れて帰って来てすぐにトイレトレーニングを行わないと、犬が我慢できずにトイレ以外の場所で粗相をしてしまった場合、犬はそこをトイレと認識し、なんどもそこで排泄を行おうとしてしまいます。こうなると、トイレの場所を認識させるのも相当な労力が必要になってくるので、犬が粗相をする前に、早い段階でトイレトレーニングをさせたほうが、後々お互いのためになります。

犬にトイレトレーニングをする方法

犬にトイレトレーニングをする方法について、順番に説明していきます。トレーニング中はとにかく犬から目を離さないように気を付けましょう。

犬をケージの中に入れて待機させる

まず家に犬を連れて帰ってきたら、放し飼いせず、すぐにケージに入れて待機させましょう。ケージに入れずに万が一、トイレとは違う場所で排泄をしてしまった場合、この後トイレの場所を認識させるのが難しくなってしまいます。ケージに犬を入れて、犬が排泄しそうになるのを待ちましょう。

排泄しそうになったらトイレに移動させる

犬がそわそわと、トイレに行きそうな行動をし始めたら、トイレに移動させます。最初慣れるまでは飼い主が抱え上げて連れていき、、慣れてきたら犬を1人でトイレに行かせるように環境を整備しましょう。犬がトイレに行きたがると、どのようなしぐさをするのか、飼い主は常に観察し、理解するように心がけてください。

排泄させる

トイレに連れて行ったら、排泄させましょう。排泄が終わったら、まず最初に犬を褒めてあげてください。褒めてあげることにより、犬はだんだんと意欲的にトイレトレーニングを受け入れるようになってきます。トイレが無事にできたら、おやつを上げたり、ケージの外に出してしばらく遊んであげるのも、犬を意欲的にトイレトレーニングさせるのに効果があります。

犬にトイレトレーニングを覚えさせるコツ

 

 

犬にトイレトレーニングを覚えさせるコツは、犬の特性や習性を理解する、静かな落ち着ける場所にトイレを設置する、などがあげられます。具体的に見ていきましょう。

犬の特性や習性を理解しておく

犬の特性や習性を理解しておくことで、犬のトイレトレーニングがスムーズに実施できます。
犬は元来きれい好きで、生活空間と排泄する空間を分ける習性があります。また、犬は暗くて静かな場所を好む特性があるので、トイレを設置する場所はケージから少し離れた、暗くて静かな場所が理想です。犬の習性や特性に合わせて、トイレの位置や生活空間の整備をしてあげると、犬が早くトイレトレーニングをマスターする可能性が高くなります。

食事の時間や排泄の時間を記録

犬が食事をする時間や、排泄の時間を細目に記録しておくことで、犬のトイレトレーニングが管理しやすくなります。トイレを覚えるまでの間、飼い主は犬の生活を常に監視しておく必要があります。その際、食事の時間から排泄の時間までの間にどれくらいのタイム・ラグがあるかを記録し、頭に入れておけば、ピンポイントで管理することが可能です。犬も、人もお互い生活のリズムが安定し、ストレスを感じることなくトイレトレーニングができるようになります。

 

犬のトレーニングの時間帯についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

>『犬の散歩は食前食後を間違えると腸内環境を崩すので要注意!』

 

上手くできたら褒める、ご褒美をあげる

犬がトイレを上手にできたら、成功するごとに褒めて、ご褒美を上げることも、犬にトイレトレーニングを早期に覚えさせるコツです。トイレを上手にできる度に褒められたり、ご褒美をもらえたりすることで、犬はより意欲的にトイレトレーニングをするようになります。飼い主と、犬の間に愛情や信頼関係も芽生え、良質なコミュニケーションも形成されて一石二鳥です。

犬の気持ちになってトイレトレーニングを実施しよう

 

 

犬にトイレトレーニングを実施するときは、一度犬の立場に立ち、犬の気持ちを考えて実施しましょう。犬も人間も成功する度に褒められれば、トレーニングにも意欲がわきますが、失敗して怒られたりすれば消極的になり、中々トイレを覚えられなくなってしまいます。

 

また、犬がトイレを失敗した後に怒られて、トイレをすること自体悪いことだと認識してしまうと、トイレを我慢するようになり、病気になってしまう可能性もゼロではありません。犬にトイレトレーニングを実施するときは犬の気持ちになり、失敗しても怒らずに長い目で接してあげてください。

 

犬のトレーニングに欠かせない食事についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

>『犬の運動と腸を冷やさない食事が健康体を作る』

 

今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

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この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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