東京都墨田区|7歳ミニチュアダックスのIBD・アルブミン1.7相談|療法食を食べなくなった時に考えたいこと
✅実際にあった相談事例を見るアルブミン低下【相談】IBD【相談】

目次
東京都墨田区|冒頭要約|この記事でお伝えすること
今回は、東京都墨田区にお住まいの飼い主様からいただいた無料相談についてお話しします。
ワンちゃんは、7歳のミニチュアダックスです。
3歳の頃から下痢が始まり、下痢止め、抗生物質、内視鏡検査、IBDという診断、ステロイド治療、アルブミン1.7、免疫抑制剤、療法食という流れを経て、最終的に「何を食べさせればいいのか」「これからどうすればいいのか」が分からなくなってしまったご相談でした。
今回の記事では、長く続く下痢や泥便、IBDと言われた後の不安、ステロイドや免疫抑制剤、療法食を食べなくなった時に、飼い主様がまず何を整理すべきなのかをお伝えします。
今回の相談内容|東京都墨田区の7歳ミニチュアダックス、3歳から続く下痢のご相談
今回のご相談は、東京都墨田区の飼い主様からでした。
ご予約をいただいてから、実際にお電話でお話しするまでに2日半ほどお待たせしてしまいました。ご相談内容を拝見すると、かなり切迫したお気持ちが伝わってきましたので、私としても大変申し訳ない気持ちでした。
無事にお電話がつながり、最初に軽くご挨拶をさせていただいた後、今の状況を詳しくお聞きしました。
ワンちゃんは、7歳のミニチュアダックスです。
最初に下痢が始まったのは、3歳の時だったそうです。
最初は、少し様子を見てみようということで、2日から3日ほど自宅で見守られたそうです。しかし、元に戻る気配がまったくなかったため、かかりつけの病院へ行かれました。
病院では、まず下痢止めで様子を見てみましょうということで、1週間分の下痢止めを処方されたそうです。
下痢止めを飲ませると、2日目くらいから普通の便に戻ったそうです。
飼い主様としては、「治った」と思われたのだと思います。
もともと薬をあまり飲ませたくないお気持ちもあったため、便が固まった時点で下痢止めを飲ませるのをやめられました。
その後、2日くらいは良かったそうです。
しかし、また下痢が始まりました。
今度は下痢というより、泥便に近いような、ドロドロした便が出るようになったそうです。
慌てた飼い主様は、病院の先生には相談せず、前にもらっていた下痢止めを自己判断でまた飲ませたそうです。
ところが、前回は2日目くらいから便が固まってきたのに、今回は2日目になっても泥便が改善しませんでした。
これは困ったということで、再度病院へ行かれました。
そこで今度は、薬を変えて抗生物質を飲ませてみましょうという話になりました。
抗生物質を飲ませると、翌日には普通の便に固まったそうです。
前回、自己判断で薬をやめてまた悪くなった経験があったため、今回は3日から4日ほど抗生物質を飲ませたそうです。
便が良くなり、しばらくしてまた少しゆるくなってきたら、また抗生物質を飲ませる。
このような流れを、だいたい半年ほど繰り返してこられたそうです。
半年間続いた薬の繰り返し|下痢止めから抗生物質、そして内視鏡検査へ
最初は、抗生物質を飲ませると便が固まったそうです。
しかし、半年ほど繰り返していくうちに、飼い主様自身も「だんだん効きにくくなってきているのではないか」と感じるようになっていたそうです。
それでも、なんとか便を落ち着かせたいという気持ちで、薬を使いながら様子を見てこられました。
ところが、半年ほど経った頃には、下痢が止まりにくくなってきました。
そこで病院へ行くと、腸に何か異常があるかもしれないので、内視鏡検査をしましょうという話になったそうです。
1週間後、病院の先生の説明通り、内視鏡検査を受けられました。
もちろん、内視鏡検査ですので、全身麻酔です。
その結果、IBDと言われたそうです。
IBDと言われると、飼い主様としてはかなり大きな不安になります。
・「治らない病気です」
・「これから付き合っていく必要があります」
・「抗生物質では効かないので、ステロイドを使いましょう」
このような流れになったそうです。
飼い主様としては困った気持ちもあったと思いますが、命には代えられないということで、ステロイド治療を始められました。
そこから約半年間、ステロイドを1日1錠続けたそうです。
その間、ひどい下痢自体はしなかったものの、便がゆるい時はあったそうです。
ただ、IBDと言われている以上、これは仕方ないのだと受け入れながら、半年ほど様子を見てこられました。
アルブミン1.7が分かった時|IBDに続いてアルブミン低下まで言われた不安
その後、ちょうど夏前のフィラリアの時期と重なり、病院で血液検査を受けられました。
内視鏡検査をした時には、血液検査に異常はなかったそうです。
ところが、今回の血液検査で、アルブミンが1.7まで下がっていたそうです。
飼い主様は、かなり驚かれたと思います。
IBDと言われ、ステロイドを飲ませながら、便の状態は完全ではないものの、なんとか受け入れてきた。
そこに今度は、アルブミン低下です。
・食欲も元気も普通にある。
それなのに、アルブミンが1.7まで下がっている。
この状況は、飼い主様にとってとても受け止めにくかったと思います。
病院では、ステロイドに加えて、免疫抑制剤が処方されたそうです。
飼い主様にとっては、初めて聞く薬の名前だったそうです。
しかし、この免疫抑制剤を飲ませた翌日あたりから、ワンちゃんの体調が一気におかしくなりました。
・吐く。
・えずく。
・明らかに調子が悪くなる。
慌てて病院に連絡し、相談されました。
そこで、まず食事を療法食に変えましょうという話になったそうです。
免疫抑制剤は、しばらくお休みすることになりました。
そして、今までずっと食べてきたドッグフードではなく、療法食に切り替えることになりました。
療法食を食べなくなった時|本当に食欲がないのか、それとも食べたくないのか
療法食に変えた直後は、食いつきが良かったそうです。
しかし、3日ほど経つと、まったく食べなくなってしまいました。
飼い主様は、「え?」と思われたそうです。
食べないのであれば仕方ないと思い、手のひらに乗せて食べさせようとしたり、少しずつ工夫されたようですが、なかなか受け付けませんでした。
ここで大切なのは、本当に食欲がないのかということです。
飼い主様のお話では、ご家族が夜ご飯を食べている時には、足元まで来て「くれくれ」と欲しがるそうです。
つまり、完全に食欲がないわけではありません。
療法食を食べないだけで、食べたい気持ちはある。
ここは非常に大きなポイントです。
食欲が本当に落ちているのか。
食べたいけれど、その食事を受け付けていないのか。
ここを分けて考える必要があります。
飼い主様は病院へ行き、食事について相談されました。
すると、「好きなものを、食べてくれるものをとにかく食べさせてください」と言われたそうです。
おそらく病院側も、さじを投げたということではないと思います。
ただ、飼い主様からすると、これまで下痢止め、抗生物質、内視鏡、IBD、ステロイド、免疫抑制剤、療法食と進んできた最後に、「食べてくれるものを食べさせて様子を見てください」と言われたように感じたのだと思います。
飼い主様としては、大きなショックだったと思います。
・「では、これから先どうすればいいのか」
・「薬をずっと飲ませていくしかないのか」
・「でも食欲が全くないわけではない」
・「この子に何を食べさせればいいのか」
そういった不安が重なって、どうしていいか分からない状態になっていました。
飼い主様が一番不安だったこと|IBDや薬の名前より、今からどうすればいいのか
今回のお話を聞いていて、飼い主様が一番不安に感じていたのは、IBDという病名そのものや、ステロイド、免疫抑制剤の名前だけではないと感じました。
もちろん、それらも大きな不安です。
ただ、それ以上に、
「実際に今からどうしたらいいのか」
ここが一番不安だったのだと思います。
・IBDと言われた。
・ステロイドを飲んだ。
・半年続けた。
・アルブミンが1.7まで下がった。
・免疫抑制剤で体調を崩した。
・療法食を食べなくなった。
・でもご家族の食事には反応する。
・病院では、食べるものを食べさせて様子を見るしかないような話になった。
ここまで来ると、飼い主様の頭の中はいっぱいになります。
一つ一つのことを詳しく説明しても、今の飼い主様には入っていかないことがあります。
私は、お電話の声を聞くと、飼い主様にどのくらい余裕があるのか、ある程度感じることがあります。
少し余裕がある方もいらっしゃいます。
一方で、まったく余裕がなく、話しながら泣いてしまう方もいらっしゃいます。
今回の飼い主様も、かなり追い込まれている印象でした。
だから私は、まず飼い主様に楽になってもらうこと、冷静になってもらうことが大切だと感じました。
坂田がまず整理したポイント|いったん全部シンプルに戻す
今回、私が最初にお伝えしたのは、いったんシンプルに戻しましょうということです。
・IBD。
・ステロイド。
・抗生物質。
・免疫抑制剤。
・療法食。
・アルブミン1.7。
これらを一つ一つ頭の中で抱えたまま考えると、どんどん苦しくなります。
だから私は、今から話す大事なところだけ理解してくださいとお伝えしました。
そして、一番最初に戻って考えました。
3歳の時に、なぜ最初の下痢が出たのか。
ここです。
・最初に下痢が出た。
・下痢止めで止まった。
・止まったから薬をやめた。
・また下痢になった。
・泥便になった。
・抗生物質で止まった。
・でも繰り返した。
・内視鏡でIBDと言われた。
・ステロイドが始まった。
・その後、アルブミンが下がった。
これらは、バラバラに見えるかもしれません。
でも、私の見方では一連の流れとしてつながっています。
・なぜ泥便が出たのか。
・なぜ薬で止めても、薬をやめるとまた下痢になるのか。
・なぜそれを繰り返したのか。
・なぜ最後にアルブミンまで下がったのか。
この流れを、できるだけ分かりやすく説明させていただきました。
飼い主様がそこを理解してくださったのであれば、今まで頭の中に積み重なっていた不安を、いったん横に置くことができます。
今から見るべきことは、とてもシンプルです。
・食べられるか。
・外に出られるか。
・お尻から出せるか。
・出した時に、飼い主様がどう受け止めるか。
ここです。
下痢や泥便は悪いことなのか|飼い主様に確認した大切な質問
今回の相談の中で、私は飼い主様に一つ質問しました。
今日のお話を理解した上で、この子が泥便や下痢をした時、この子は悪いことをしたのか、良いことをしたのか。
すると、飼い主様は「良いことをしたんですよね」と答えられました。
この返事を聞いて、私は理解してくださったと感じました。
下痢や泥便を見ると、多くの飼い主様は不安になります。
・また悪くなった。
・また下痢をした。
・また病院に行かないといけない。
・また薬が増えるのではないか。
そう思ってしまうのは当然です。
でも、体の中から出す必要があるものを出していると考えると、見方が変わります。
ワンちゃんは悪いことをしているわけではありません。
体が出そうとしているのです。
だから、出したら褒めてあげる。
私は飼い主様に、外に出て、うんちをしたら、頭を撫でて、しっかり褒めてあげてくださいとお伝えしました。
・「よく出したね」
・「頑張ったね」
・「お利口さん」
そうやって褒めてあげてくださいとお話ししました。
飼い主様が不安な顔で見るのか。
理解して、褒めて見守るのか。
これは、ワンちゃんにとって大きな違いです。
なぜ「今回の記事に合わせて」食べるかどうかが最初の確認になるのか
今回の子は、療法食を食べなくなっていました。
ただし、ご家族の食事には反応します。
つまり、食欲が完全にないわけではありません。
ここがとても大切です。
食べる気持ちがあるなら、その食欲をどう活かすかを考える必要があります。
ただし、どれだけ考え方に納得しても、実際に食べてくれなければ進みません。
だから私は、まず食べるかどうかを見るしかありませんとお伝えしました。
そこで使うのが、ナノワン・リセットのトロトロスープです。
ナノワンは、単に粉をかけるだけのものではありません。
温かいトロトロスープとして作り、飲んでくれるか、食べてくれるかを確認することが大切です。
もしご家族で話し合われて、前に進んでみようとなったら、まずはトライアルから始めて、食べるかどうかを確認してくださいとお伝えしました。
そして、始められる場合は、LINEでつながってくださいとお話ししました。
便の写真は、どんどん送っていただければ私が見ます。
一人で不安にならず、二人三脚で見ていきましょうとお伝えしました。
ナノワン・リセットの考え方|食べさせる、外に出す、褒める
今回の相談で、飼い主様にお伝えしたことは、とてもシンプルです。
・しっかり食べさせること。
・しっかり外に出ること。
・お尻から出したら、しっかり褒めること。
まずはここです。
今までの経過を見ると、どうしても複雑に見えます。
・下痢止め。
・抗生物質。
・IBD。
・ステロイド。
・アルブミン低下。
・免疫抑制剤。
・療法食。
これだけ並ぶと、何をどう考えればいいのか分からなくなります。
でも、ワンちゃんの体にとって大切なことは、もっとシンプルです。
・食べる。
・出す。
・温める。
・見守る。
ナノワン・リセットは、腸を温め、排泄できる体に向かわせるために使っていきます。
ただ使えばよいというものではありません。
・なぜ使うのか。
・どのように作るのか。
・食べ方を見るのか。
・便をどう見るのか。
・出した時に飼い主様がどう受け止めるのか。
ここを理解して進めることが大切です。
今回の飼い主様にも、今日お話しした内容を、今晩でもご主人と共有してくださいとお伝えしました。
そして、ご家族で「やってみよう」となった時に、トライアルから始めてくださいとお話ししました。
相談後の飼い主様の変化|最初の声と最後の声が変わったこと
今回のご相談では、最初にお電話がつながった時の声と、最後に電話を切る時の声がかなり違いました。
最初は、かなり不安が強く、どうしていいか分からないという空気がありました。
当然だと思います。
3歳から下痢が続き、薬を繰り返し、IBDと言われ、ステロイドを続け、アルブミンが下がり、免疫抑制剤で体調を崩し、療法食も食べなくなった。
ここまで来れば、不安にならない方が難しいです。
しかし、お話を進めていく中で、飼い主様は少しずつ理解されました。
・この子は悪いことをしていたわけではない。
・泥便や下痢にも意味がある。
・出したら褒めてよい。
・食べる力があるなら、そこを活かす。
・一人で見るのではなく、LINEで便を送って一緒に見ていける。
最後には、「ありがとうございました」「頑張ります」というような、前向きな声になっていました。
私はその声を聞くと、本当に嬉しくなります。
私自身も、16年間育ててきた子を亡くした経験があります。
亡くした時の苦しみや悲しさは、今でも忘れられません。
だからこそ、飼い主様が愛犬のことで追い込まれている時の気持ちは、よく分かります。
今回のご相談でも、少しでも前向きになっていただけたことは、本当に良かったと思います。
よくある、今回の記事に関しての質問Q&A
Q1. 犬がIBDと言われたら、もう治らないのでしょうか?
IBDという診断や治療方針については、必ず病院の先生と相談する必要があります。ただ、IBDと言われたからといって、飼い主様が何もできないわけではありません。食欲、便の状態、排泄、腸の冷え、食事の受け入れ方を整理することは大切です。
Q2. 下痢止めや抗生物質で一度便が固まったら、治ったと考えていいですか?
一時的に便が固まっても、薬をやめるとまた下痢や泥便が出る場合があります。その場合、なぜその便が出ているのか、体が何を出そうとしているのかを考える必要があります。便が固まることだけをゴールにしないことが大切です。
Q3. 犬のアルブミン1.7は注意が必要ですか?
はい、アルブミン1.7は注意が必要な数値です。病院でステロイドや免疫抑制剤などの治療が検討されることもあります。薬については必ず病院の先生と相談してください。その上で、食欲、元気、便、排泄の状態も一緒に見ていくことが大切です。
Q4. 療法食を食べない場合、本当に食欲がないのでしょうか?
療法食を食べないからといって、必ずしも食欲がないとは限りません。今回の子も、療法食は食べなくなったものの、ご家族の食事には反応していました。食欲そのものがないのか、その食事を受け付けていないのかを分けて見ることが大切です。
Q5. 免疫抑制剤で吐いたりえずいたりした場合、どうすればいいですか?
薬を飲んだ後に吐く、えずく、明らかに体調が悪くなる場合は、すぐに病院へ相談してください。薬の中止や変更は自己判断せず、必ず病院の先生の指示を受けることが大切です。
Q6. 下痢や泥便が出た時に褒めてもいいのですか?
私は、体が出そうとしている便であれば、褒めてよいと考えています。ワンちゃんは悪いことをしているわけではありません。体の中にあるいらないものを出そうとしている場合があります。出したら「よく出したね」と声をかけてあげることも大切です。
Q7. ナノワンを始める時は、まず何を確認すればいいですか?
まずは食べるか、飲んでくれるかを確認することです。ナノワン・リセットは温かいトロトロスープとして作ります。どれだけ考え方に納得しても、ワンちゃんが受け入れてくれなければ進められません。トライアルで確認し、その後LINEで便や食事の状態を見ながら進める形が安心です。
相談前に整理してほしい項目
今回のように、下痢や泥便が長く続き、IBD、ステロイド、アルブミン低下、療法食の問題が重なっている場合は、相談前にいくつか整理しておくとお話がスムーズです。
まず、下痢がいつから始まったのかを確認してください。今回のように3歳からなのか、最近急に始まったのか、期間はとても大切です。
次に、薬の経過です。下痢止め、抗生物質、ステロイド、免疫抑制剤など、何をどのくらい使ったのか。その薬で便がどう変わったのかを整理してください。
内視鏡検査や血液検査の結果も大切です。IBDと言われた時期、アルブミンまたはALBの数値、他の数値に異常があったかどうかを確認してください。
便の状態も見てください。水下痢なのか、泥便なのか、粘液や粘膜があるのか、血があるのか、薬で固まるのか、また戻るのか。便の写真があれば、後からLINEで確認できます。
食欲についても整理してください。療法食は食べないけれど、人の食事には反応するのか。ドッグフードを食べるのか。手からなら食べるのか。本当に食欲がないのか、その食事を嫌がっているのかは重要です。
そして、飼い主様が何に一番困っているのかも大切です。病名なのか、薬なのか、食事なのか、便なのか、これからどうすればいいか分からないことなのか。無料相談では、そこを一緒に整理していきます。
無料相談への案内|複雑になった時こそ、まず今の状態を一緒に整理しましょう
今回の東京都墨田区の7歳ミニチュアダックスのご相談では、3歳から続く下痢が始まりでした。
・下痢止めで一度固まる。
・また泥便になる。
・抗生物質で固まる。
・半年ほど繰り返す。
・内視鏡でIBDと言われる。
・ステロイドを半年続ける。
・アルブミンが1.7まで下がる。
・免疫抑制剤で体調を崩す。
・療法食を食べなくなる。
・病院では、食べられるものを食べさせて様子を見るような流れになる。
ここまで来ると、飼い主様がどうしていいか分からなくなるのは当然です。
でも、こういう時こそ、いったんシンプルに戻ることが大切です。
・食べられるか。
・外に出られるか。
・お尻から出せるか。
・出した時に褒められるか。
まずはここです。
無料相談では、商品の販売はしていません。
今の状態を一緒に整理し、なぜその便が出ているのか、なぜ食欲をどう見るべきなのか、これから何を優先して考えるべきなのかをお話ししています。
もし今、愛犬がIBDと言われた、下痢や泥便を繰り返している、アルブミンが下がっている、療法食を食べなくなった、薬が増えてどうしていいか分からないという場合は、一人で悩まずご相談ください。
まずは、今起きていることを一緒に整理することから始めましょう。
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