【トイプードルの血便】は薬で止めることは出来ない!

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下痢が薬を飲ませても治らない理由

 

トイプードルの血便が止まらず余命宣告?

 

6才になるトイプードルの血便についてですが、2ヶ月ほど前から血便が出るようになりまして初めはすぐに治るだろうと心配していなかったのですが、1ヶ月前くらいからひどくなり止まらなくなってしまいました。

 

酷い時は一日に10回くらいするようになり最後は絞り出すような感じでいつまでのウンチングスタイルを続けます。流石に心配になり病院に連れて行きましたが、詳しい検査をしないと原因はわからないということで検査をするようになりとりあえず今回はフードを変え下痢止を飲ませて一週間様子を見ることになりました。

 

ところが止まることなく続き、結局検査をすることになりました。結果は極度の炎症性腸炎と診断され、このまま続くようであればガンの疑いもあるので最悪の場合覚悟してくださいと宣告されました。

 

余命を聞くと3ヶ月とのことで一気に不安と冷や汗が溢れでてきました。帰って主人や家族に話すとこんなにごはんも食べるし元気もあるのに余命宣告?っと驚く反面不思議そうな顔をしていました。

 

 

セカンドオピニオンでも結果は同じ。薬はどんどん増えていく

 

その後、家族との話しあいで別の病院で診てもらった方がいいのではと後日、セカンドオピニオンで別の病院に連れて行ったところ、余命はあまりにも飛躍しすぎるということでまず血便を止める必要があるので止血剤、抗生剤、整腸剤で様子を見るようになりました。

 

多少、血便の回数は減り色も薄く薄くなってきましたが止まることはありませんでした。薬もなくなり病院い行くと少しは薬が効いているようなので別の薬を飲ませて見ましょう。と更に薬を飲ませることになりました。

 

すると驚いたことに血便が全く出なくなり普通のウンチをするようになりました。このまま出なければという思いで先生の言う通りに薬を飲ませ続けました。ですが昨日まであんなに普通のウンチをしていたのに再度血便が始まりました。しかも以前より凄く水状の血便をするようになりました。

 

すぐに病院へ連れていきましたが、薬を3錠に増やしてくださいと言われ他にどうすることもできないと言われました。それから薬を増やしましたが一向に止まらずこれ以上どうしてあげることもできませんした。

 

 

もう何をしてあげたらいいのか?八方塞がりになりました。その時・・

 

何度も何度も踏ん張っては少し血便をする。これを一日中繰り返す姿を見ていられませんでした。もう薬を飲ませても止まらないし、かといって他に方法もないし八方塞がり状態で見守ることしか出来ませんでした。

 

その時にネットでトイプードルの血便で検索しなんとか治せる方法がないか調べているとこちらのナノワンさんに辿りつきました。トイプードルではありませんでしたがフレブルちゃんの血便が治った体験談を読ませていただき驚きました。

 

全く想像もつかなかったことで考えれば本当に普通のことだったのです。私たちがさらに酷くしてしまったことに気づき本当に悪いことをしたと心から反省しました。

 

改めて、知らないと言うことがこれほど怖いものだと。元気と希望が出てきました。まだ、食欲も元気もあるのでもしかしたらまだ血便を改善させてあげれるのでないかと思いご連絡させていただきました。

 

トイプードルの下痢血便で悩む飼い主様からのご相談を併せてご覧ください。

>『下痢止を飲ませていますが、薬をやめるとまた下痢になります。

 

 

犬の血便はまず腸を温めなおすことが基本となる。

 

今回のトイプードルちゃんの血便ですが多い症状でもあります。ただ血便の場合はこれまでの食生活や薬などの積み重ねによって発症します。

 

なので急になったわけではありませんので血便にるまでの過程を追って大元となる原因を元に戻さなくては改善することは出来ないと考えています。

 

長年の積み重ねで発症した血便をその場しのぎに薬で止めても止まらないとお分かりになるかと思います。

 

今回、病院でトイプードルの血便は多いと言われたようですが、これがチワワの子でも同じことを言われると思います。おそらく初めから原因はわかりませんよ、治りませんよ、と言っているようなもので本当にわかっていれば薬で止めることはしないと思います。

 

豆柴の血便下痢で悩む飼い主様からのご相談を併せてご覧ください。

>『薬で下痢を止め続けてきた事に後悔しています

 

犬の血便の改善は食欲の有無よって全く違ってきますので早めのご相談を。

 

やはり程度の問題はあります。どの状態でご縁があるかでも回復度合いは変わってきますので血便が出たら早急にご相談ください

 

まずは、どんなに血便をしていても、どんなに薬を飲ませていても食欲があれば可能性はとても高いです。

 

もちろん私がこれまでに診てきた中での話ですが。血便の大きな原因は日頃から蓄積してきた老廃物、ゴミをお尻から排泄できなくなったことです。この排泄出来なくなった理由は遺伝的、薬、食事等で腸が冷やされゴミを外に排泄する力がなくなったと言うことです。

 

でも犬達は命を守る方法を知っています。それは食べることよりも排泄することの方が大切だということを。

 

 

なので必死で排泄しようとしますが腸が冷えて思うように排泄できない、でも必死て力むことで毛細血管が切れたり、酷い場合は血の気泡がたくさん出来で力むたびに気泡が破れ血便となります。

 

これらのことからまずスムーズに排泄させてあげるために冷えた腸を温め直してあげることが改善の第一歩となります。

 

下痢や軟便を通り越して発症することが多いので回復には時間はかかります。焦らずしっかり温め続けしっかり老廃物を出し切らせることが大切です。

 

今後の愛犬の健康にお役に立てれば幸いです。

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この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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