ミニチュアダックスの血便が薬でも止まらない!

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ミニチュアダックスの血便から分かった治らない病気

 

今年10才になるミニチュアダックスを飼っています。2ヶ月ほど前から下痢が始まり初めは拾い食いしたのかと思いビオフェルミンを飲ませて様子を見ていましたが次第に下痢から血便に変わりお散歩するたびに血便をする様になっていきました。

 

これまで下痢をしたり今回の様に血便をしたことなど一度もありませんでした。それが、どんどん酷くなり夜中や朝方にも家で血便をする様になってきたので流石に何か病気になっているのではないかと不安になり病院へ連れて行きました。

 

アルブミン1.9、IBDの可能性、4種類の薬を処方される。しかし・・

 

とにかく血液検査とエコー検査をしてもらい血液検査ではアルブミンの数値が低く1.9と言われ、エコー検査では腸の厚みが大きく炎症している様で蛋白漏出性腸炎と。もしかしたらIBDではないかという診断され4種類の薬を処方されフードは病院指定のフードを与える様に言われました。

 

幸い食欲だけはありましたのでフードは喜んで食べてくれていました。薬も問題なく飲んでくれていました。ただ、薬を1ヶ月飲ませても止まることなく以前と全く変わることはありませんでした。

 

ネットで調べても蛋白漏出性腸症もIBDも治らない病気で一生薬を飲んでいかないといけないようで既に薬飲ませても血便は治らずどうしたらいいのか本当に悩みました。病院に連れて行っても薬の量が増えるだけでこれ以上止まらなければ覚悟が必要だと言われました。

 

現在は食欲はまだあるものの段々と少し痩せてきています。表情もなんとなく暗い様で動きも鈍くなってきました。

 

IBDで悩む飼い主様からのご相談を併せてご覧ください。

>『軟便からIBDと診断され薬漬けになるのではと不安です

 

 

 

血便から回復したナノワン体験談が奇跡の出会いになった

 

薬で血便を治すことは無理でも何か少しでも楽にしてあげることがないか?また穏やかに過ごさせてあげる方法がないかネットで調べに調べました。そんな時にミニチュアダックスではありませんでしたが血便から回復した子の体験談と出会いました。それがこちらのラクトラボさんのナノワンでした。

 

治らないと病院やネットで言われている病気から回復し元気に今でも過ごしてことに目を疑いましたがその中のコラムで「ナノワンは薬ではありません、ナノワンで治ったとおっしゃる飼い主さんがいますが、それは違います。治して回復したのはこの子自身の力です。ナノワンはその子自身の力を回復させる食事なんです。」という言葉が私の心を動かしました。

 

高齢の子なので薬になるべく頼らず自身の力で回復させることが少しでもあるのならナノワンにかけてみたいと思っています。どうかよろしくお願いいたします。

 

血便から回復したマルチーズの体験談を併せてご覧ください。

>『何度も繰り返す血便下痢、生きた心地がしませんでした

 

 

 

血便は下痢時の対処が間違うと血便になる。

 

血便は多い症状の一つでもあります。ですが血便は下痢を通り越して起こることが多いんです。なので下痢の時に原因も分からず薬で止めてきた犬達が血便になっています。いろんな犬種の血便で悩む飼い主さんからのご相談の際、経過をお聞きしますと殆どが下痢から始まっているのです。

 

一つのパターン化していると言えます。今回のミニチュアダックスもまさにこのパターンにはまっている様ですね。薬で止めても始めだけで必ずぶり返してしまいます。すると薬でも止まらなくなるともうこれ以上の薬はありませんので飲ませる量が増えていくだけなんです。薬を増やしても止まらないということは薬は効いていない訳です。なのに飲ませ続ける訳です。

 

私からしますと本当に不思議でたまりません。子供に原因もわからないのに薬を飲ませるでしょうか?おそらく犬は家族だと言われていますが頭の隅っこではやはり犬であり動物でありペットであると思っているのではないでしょうか?犬と人間は違うと思っておられるのではないでしょうか?その様に思う飼い主さんを私は犬を飼っている人と呼んでいます。

 

 

 

 

言葉が話せず姿格好が違うだけで口から食べ食道を通って胃を通って腸にたどり着き肛門から排泄されます。人間と同じです。犬は飼うのではなく、犬は育てるんです。そう考えることでこれまで愛犬に良かれとしてきたことが良かったことなのか?答えは出てくるはずです。

 

血便は排泄困難が原因です。下痢を止め続けてきたことでお尻から老廃物やゴミを排泄することができなくなってしまったんです。その排泄困難を回復させることがまず初めに対処しなければならなかったということです。

 

しかし、まだ食欲はあります。食欲は最大の強みです。その強みを信じて前向きにお考えください。

 

血便下痢から回復したチワワの体験談を併せてご覧ください。

>『毎日排泄される血便に私も母も涙、とても辛かったです

 

今後の愛犬の健康にお役に立てれば幸いです。

なぜ多くの犬が「腸の問題」を抱えているのか?

 

犬の健康相談を長く受けていると、ある共通点に気づきます。

 

それは・・・多くの犬が「腸の排出力」を失っていることです。

 

本来、犬の体はとてもシンプルです。

体に不要なものが入ると、それを便として外へ出すことで体のバランスを整えます。

 

しかし現代の犬たちは・・・

・ワクチン
・予防薬
・抗生物質
・加工フード

など、昔よりも多くの影響を受けています。

 

その結果、腸の働きが弱まり・・・

・慢性的な下痢
・消化吸収の低下
・アルブミン低下
・食欲不振

といった問題が増えています。

 

こうした犬たちにとってまず大切なのは

「何を入れるか」より
「出せる体を作ること」

です。

 

体が排出できる状態になると腸は本来の働きを取り戻します。

 

そして結果的に・・・

・食欲
・便の安定
・元気

 

といった変化が起こることが多いのです。

 

ナノワンリセットは、この考え方に基づいて腸を温め排出力を整えるための食事として開発されました。

 

健康は出すことから始まる。それが、私たちがたどり着いた結論です。

 

健康は、ある日突然変わるものではありません。

 

体の状態を整えることから少しずつ変わっていきます。

 

ナノワンリセットは入れるためのサプリではありません。

 

出せる体を取り戻すための食事です。

 

もしあなたが愛犬の未来を守りたいと思うなら、まずは一度試してみてください。

 

 

【専門家による電話アドバイスのご案内】

お問い合わせはこちら


愛犬の体調について、こんな疑問はありませんか?

・なぜ薬を飲ませても下痢や軟便が続くのか
・なぜ薬を飲ませてもアルブミンが上がらないのか
・なぜ病院で異常がないのに元気がないのか
・なぜ良いフードを食べているのに回復しないのか

犬の体調不良には、実は多くの場合腸の状態が深く関係しています。

しかし、腸の問題は血液検査や一般的な診察では原因が見えにくいことも少なくありません。

ラクトラボ代表の坂田は、これまで多くの飼い主さんから犬の腸の状態や体調不良について相談を受け、食事や腸の環境を見直すことで改善のきっかけを作ってきました。

この電話相談では・・・

・今の症状から考えられる原因
・見落とされがちな体調悪化のポイント
・腸の状態を整えるための食事やケア
・サプリメントの考え方
・毎日行うたった一つのポイント

などを、できるだけ分かりやすくお伝えします。

「この状態で大丈夫なのか」
「何を変えればいいのか」

その答えが見えるだけでも、飼い主さんの不安は大きく変わります。

愛犬の体調について誰に相談すればいいか分からないときこそ、一度専門家の視点を聞いてみてください。

【ラクトラボ代表 坂田による電話アドバイス】

愛犬の状態に合わせて、今できる具体的なケアをお伝えします。

大切な家族だからこそ、正しい知識で守ってあげてください。

※【 お問合せメールでのアドバイスは行なっておりません。お電話又はLINE電話のみの対応となります。ご了承ください。】

092−334−2068

※ お急ぎの方は今すぐお電話ください。直ぐにコチラからかけ直します。

【電話受付時間】10:00〜16:00
【定休日】土日祝日(臨時休業あり)
     年末年始、GW、夏季休暇

この記事を書いた人

坂田剛

(株)ラクト・ラボ代表取締役。20年間健康美容業界に携わり犬達の世界が人間と同じように生活習慣病が増え始めてきたことをきっかけに15年前に犬のサプリメント販売ラクト・ラボを起業。2018年に法人化。趣味は愛犬とキャンプに行き大自然とふれあいリフレッシュすること。

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