ボーダーコリーの嘔吐の原因は夜中早朝に腸が冷えて目が覚めるからです。
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嘔吐の原因も分からないのになぜ薬で止めるのか?
12歳のボーダーコリーですが3ヶ月前から原因は分からず頻繁に嘔吐をしています。多いときは一日に10回ほど。特に朝方に多くしています。病院にも通っていますが、薬を飲ませている状態です。
日に日に嘔吐の回数が増え食欲にも波が出てきたので再度診察に行きましたら原因はわからないけれどもフードが合っていないかもしれないとのことで病院指定の消化しやすいロイヤルカナンのフードに変えることになり点滴と薬を処方されました。
ところがうちのボーダーコリーは小さい頃からとても偏食で病院からもらったフードを全く食べてくれませんでした。薬も飲ませ続けていますが嘔吐の回数が増えない程度でほとんど変化ありません。

どうしたらいいのか?このまま薬を飲ませ続けるべきか、いっそうのことやめてしまおうか?色々と考えた上、セカンドオピニオンで少し離れた病院に行きこれまでの経過を説明するととにかくエコー検査をして見ましょうということで検査してもらうと食道、胃、腸がかなり炎症していると言われやはり薬で様子を見るように言われました。
一週間ほど様子を見ようと思いましたが3日目あたりから同じように嘔吐が始まり血も混ざる様になり怖くて怖くてたまりませんでした。
病院に行っても同じことの繰り返し、検索に検索を重ね辿り着いたのがナノワンでした
もう病院に行っても同じことの繰り返しで信用できない、同じように悩んでいる飼い主さんがいるはずだとネットで検索して見ました。ですがボーダーコリーの嘔吐で悩んでいる人はほとんどいなく何の情報も得られず更に不安になりました。
するとたまたまラクトラボさんのナノワンに行き着き犬種は違いましたが血の嘔吐がひどく改善した子の体験談を読ませていただき飼い主さんの心境などとても共感でき薬もよくないことも知り、うちの子ももし可能性があれば是非、試して見たくご連絡させていただきました。
愛犬の嘔吐で悩む飼い主様からのご相談を併せてご覧ください。

嘔吐の改善は腸を温める食生活から始める
嘔吐自体はとても多い症状の一つですね。よくご相談のご連絡をいただきます。時期的なものありますが、季節の変わり目には特に多いですね。
私も多くの嘔吐で悩んでいる飼い主さんとお話しさせていただいていますが、ボーダーコリーの嘔吐のご相談は実は初めてです。単に病院ではどんな犬種の子にも同じように言われているのかもしれませんね。あまり気にされなくて良いのではないでしょうか。
嘔吐にも色々な原因があるようですが、どんな原因であれ根本的原因はあると思います。ですがその原因を突き止めることは非常に難しいことで病院でも見つけることができません。
なので対処療法なのです。薬で止める・・ということなので何の解決にもならずそのまま止まればラッキー、でもほとんどの場合は薬が増え最後は止まらなくなります。これは根本的な改善ができていないということです。

なので今回はあくまでも多くの嘔吐に苦しむ犬達を診てきた私なりの見解でのお話しさせていただきます。おそらく朝方に嘔吐が多いとのことなので根本は腸の冷えにあると思います。
腸が夜中早朝に冷えてくると胃が目を覚まし食べ物欲しさに胃液溢れ出てきます。その胃液も食道を通って口から排泄されます。胃酸は骨でも溶かしますのでやがて食道の下部に凹みができそこに食べ物等がひっかることで嘔吐が連続起こることがあります。
この状態で薬を飲ませても更に冷やす結果となり改善とは全く反対方向に向かって行きます。口から排泄される嘔吐と肛門に近い腸が?・・・と思われがちですがここに根本的原因があると考えています。
家の基礎と同じですね。まずは崩れた基礎をしっかり元どうりにすることで柱、壁、屋根もしっかり取り付けることができます。なので今回のボーダーコリーの嘔吐はまず基礎である腸の冷えを取り除くことが何度も繰り返す嘔吐を落ち着かせる第一歩だと思います。
>『犬の健康は腸を温める食事の継続が大事』を併せてご覧ください。
今後の愛犬の健康にお役に立てれば幸いです。

【 個別無料電話相談 】

■下痢をする度に心配になり不安になる。
■アルブミンの数値が気になり心配不安になる。
■ステロイドを飲ませる事に心配不安になる。
ほぼ毎日心配で不安な1日を過ごしている。中には夜も眠れない飼い主様もいるくらいです。
でもご安心ください。私は、この14年間であなたの愛犬と同じ様な症状や病状の子をたくさん診てきましたので、その子達の事例も含めきめ細やかにアドバイスいたします。
また、愛犬の病気や症状を改善する前に、【 飼い主様ご自身の不安・心配を取り除く事がとても重要になります 】
※これらの心配、不安を取り除かなければいくら良いものを与えても効果は出ません。
それは、この飼い主様の心配や不安が愛犬のストレスとなるからです。
このストレスは一瞬で腸を冷やしてしまいます。なので電話無料相談、直接ご相談のお電話を頂いた飼い主様には、どんな症状であれ、先に、飼い主様の心配や不安を取り除く為のお話をさせていただいています。
愛犬の健康を本気で考えている飼い主様は、是非、電話無料相談でアドバイスを受けられてください。
■同じ下痢であっても、同じアルブミン低下であってもその子のこれまでの生活環境、食事、薬の経歴によって全くアドバイスが変わってきます。この子に合わせた個別アドバイスを受けられてはいかがでしょうか?
※無料相談では商品の購入は受け付けておりません。アドバイスのみとなります。また、お名前をお聞きすることもありません。安心してご相談ください。
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