犬のアルブミン低下と下痢|下痢は止めるだけではなく、なぜ出たのかを知ることが大切です

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犬のアルブミン低下のご相談を受けていると、切っても切り離せない症状があります。

 

それが「下痢」です。

 

アルブミン低下と言われる前に、まず下痢をした。 下痢が続いたので病院に行った。 そこで血液検査を受けたところ、アルブミン数値が低いことが分かった。この流れは、実際のご相談の中でも非常に多くあります。

 

飼い主様にとって、下痢はとても不安な症状です。特に初めて犬を飼われた方や、初めて愛犬が下痢をした時の動揺は、言葉では表せないほど大きいものだと思います。

 

朝起きたら、いつもと違う便をしている。 形が崩れている。 水っぽい。 粘膜が混ざっている。 血が混じっている。 お腹がキュルキュル鳴っている。その瞬間、飼い主様は一気に不安になります。

 

「何か悪いものを食べたのだろうか」 「大きな病気ではないだろうか」 「早く止めなければ」そう思われるのは当然です。

 

ですが、私は14年間、全国の飼い主様から下痢やアルブミン低下のご相談を受け続けてきた中で、強く感じていることがあります。それは、下痢はただ止めればいいものではないということです。

 

もちろん、状態によっては薬が必要なこともあります。 脱水や体力低下が心配な時、強い炎症が疑われる時、命に関わる状態の時には、病院での治療が必要です。そこは絶対に軽く考えてはいけません。

 

ただ一方で、下痢をしたからすぐに止める。 便が固まったから治った。 そう考えてしまうことにも、大きな落とし穴があります。大切なのは、なぜその下痢が出たのかを考えることです。

 

なぜ、そのような便が肛門から出てきたのか なぜ、体はそれを外へ出そうとしたのか。 なぜ、今その状態になっているのか。

 

ここを理解しないまま止めることだけを繰り返していると、体からの大切なサインを見逃してしまうことがあります。

 

この記事では、犬のアルブミン低下と下痢について、私がこれまで実際の相談の中で見てきたこと、感じてきたこと、そして飼い主様にどうしても知っていただきたいことを、できるだけ分かりやすくお話ししていきます。

下痢は、飼い主様にとって最も不安になりやすい症状です

 

犬の不調には、さまざまな症状があります。

 

食欲が少し落ちた。 元気がない。 寝ている時間が増えた。 皮膚をかゆがる。 お腹が鳴る。 体重が少し減った。こうした変化は、毎日見ていても気づきにくいことがあります。

 

ですが、下痢は違います。下痢は目に見えます。

 

朝、トイレを見た瞬間に分かります。 散歩中に便をした瞬間に分かります。 シートに残った便を見れば、いつもと違うことがすぐに分かります。だからこそ、飼い主様はとても不安になります。人間は、目に見えるものに強く反応します。

 

本当は体の中で起きていることの方が大きな問題だったとしても、目に見える便の異常にどうしても意識が向いてしまいます。

 

そして、まず考えることは、早く止めたいということです。これは自然な感情です。

 

愛犬がつらそうにしている。 お腹がキュルキュル鳴っている。 何度もトイレに行く。 ゆるい便が出る。それを見れば、誰でも不安になります。

 

ですが私は、ここで一度だけ立ち止まっていただきたいと思っています。

 

本当に大切なのは、下痢を止めることだけでしょうか。それとも、なぜ下痢が出たのかを知ることでしょうか。私は、後者がとても大切だと考えています。

 

もちろん、急を要する下痢もあります。 血便が多い、嘔吐を伴う、ぐったりしている、水も飲めない、子犬や高齢犬で体力がない。そのような時は、迷わず病院で診てもらう必要があります。ただ、すべての下痢を同じように「止めるもの」として見てしまうと、体の声を聞き逃してしまうことがあるのです。

 

同じ下痢は一つとしてありません

 

私は、ご相談の中で食欲と便の状態をとても大切にしています。LINEで便の写真を送っていただくことも多くあります。なぜそこまで便を見るのか。それは、下痢と一言で言っても、同じ下痢は一つとしてないからです。

 

水のような下痢。 泥状の便。 粘膜が多い便。 血が混じった便。 黒っぽい便。 黄色っぽい便。 細かく崩れた便。 最初は形があるのに最後だけゆるい便。 お腹がキュルキュル鳴った後に出る便。 食べた後にすぐ出る便。 朝だけゆるい便。 夜だけ崩れる便。

 

一括りに「下痢」と言っても、その中身はまったく違います。

 

そして、その子の年齢、食欲、体力、食事内容、薬の使用状況、過去の病歴、現在のアルブミン数値によって、見方も変わります。だから私は、便だけを見ているのではありません。便を通して、その子の体が今どういう状態なのかを見ています。

 

ここがとても大切です。飼い主様は、便の形が崩れると「下痢」と考えます。もちろん、それは間違いではありません。ですが私は、その先を見たいのです。

 

なぜ、その便が出たのか。 なぜ、体はそれを外に出そうとしたのか。 腸は冷えていないか。 排泄力は落ちていないか。 食べたものを受け入れられているか。 薬やおやつ、食事の影響はないか。そこまで見ていかないと、本当の意味で下痢を理解することはできないと思っています。

 

多くの方は「なぜこの便が出たのか」を聞かないまま、止める方向へ進んでしまいます

 

下痢をすると、多くの飼い主様は病院へ行かれます。そして、先生にこう伝えます。「今朝、下痢をしました」 「こんな便が出ました」 「昨日から便がゆるいです」これは当然のことです。

 

ですが、私が長年ご相談を受けてきて感じるのは、なぜ、うちの子はこのような便を出したのでしょうかと質問される方が非常に少ないということです。

 

ほとんどの方は、下痢を止めるために病院へ行きます。そして下痢止めが出る。 便が固まる。 飼い主様は安心する。ここで「治った」と感じてしまうのです。しかし、本当に治ったのでしょうか。

 

下痢が止まったことと、体の中の問題が整ったことは、必ずしも同じではありません。便が固まっただけで、腸の冷えや排泄力の低下が残っている場合もあります。体が本当は外へ出そうとしていたものを、薬で止めているだけの場合もあります。

 

そしてそれを繰り返していくうちに、次第に薬が効きにくくなったと感じるケースもあります。下痢止めを飲んだら最初は止まった。 でもまた下痢をする。

 

次は抗生物質が出る。 最初は効いたように見える。 でもまた下痢をする。そして最終的に、ステロイドという流れになる。これは実際に、私がご相談の中で何度も聞いてきた流れです。

 

血液検査でアルブミンが下がっていない場合でも、下痢を繰り返して薬が強くなっていくことがあります。そして、下痢をして血液検査をした結果、アルブミンが下がっていることが分かれば、一気にステロイド治療へ進むケースもあります。私は、薬そのものを否定しているわけではありません。必要な時には薬も必要です。 病院での治療が必要な場面もあります。

 

ただ、なぜその下痢が出たのかを考えないまま、ただ止めることだけを繰り返していくことには、大きな不安を感じています。

 

薬は、口に入れれば効くわけではありません

 

薬というものは、口から飲めばそれだけで効くわけではありません。

 

口から入り、食道を通り、胃を通り、腸まで届き、そこで吸収され、血液に入って初めて体に作用します。これは人間も犬も同じです。急いで薬を効かせたい時に注射を使うのは、血液に直接入ることで早く作用するからです。

 

では、腸の状態が悪い時はどうでしょうか。

 

腸が冷えている。 排泄力が落ちている。 吸収する力が落ちている。 便が乱れている。そのような状態で薬を飲んでも、体がうまく受け取れないことがあります。最初は薬が効いたように見えるかもしれません。

 

下痢止めで便が固まる。 抗生物質で一時的に落ち着く。 ステロイドで数値が上がる。ですが、その背景にある腸の冷えや排泄力の低下が変わっていなければ、また同じことを繰り返してしまうことがあります。

 

そして薬を重ねることで、さらに腸が冷え、体の巡りが悪くなり、食欲が落ち、排泄が滞っていく。私は、そうした流れを多くの相談の中で見てきました。もちろん、すべての子がそうなるわけではありません。薬で助かる子もいます。 薬が必要な場面もあります。

 

だからこそ大切なのは、薬を使うか使わないかだけで考えないことです。

 

今この子の腸はどうなのか。 食欲はあるのか。 便はどう変化しているのか。 薬を飲む前と飲んだ後で、何が変わったのか。そこを見ながら考えていくことが、本当に大切だと思っています。

 

下痢は悪者ではありません。体からの声です

 

私は、下痢そのものを悪いものだとは思っていません。下痢は、体が何かを出そうとしている反応でもあります。悪いものを出そうとしている。 体に合わなかったものを外へ出そうとしている。 腸が冷えて、スムーズに排泄できない状態を知らせている。そう考えると、下痢は単なる敵ではありません。むしろ、犬からの「助けて」というサインだと思っています。

 

お腹がキュルキュル鳴ることも同じです。犬は言葉を話せません。「お母さん、腸が冷えているよ」 「うまく排泄できないよ」 「体の中が滞っているよ」そう言葉で伝えることはできません。だから、便やお腹の音や食欲で伝えているのです。

 

その聞こえない声を受け取るためには、飼い主様が理解する必要があります。難しい理論ではありません。私はいつも、病気の話をしているつもりはありません。生きている体の基本の話をしています。食べる。 出す。 巡る。 温まる。この基本が整っているかどうかです。

 

特に大切なのは、出すことです。

 

出せる体になっていなければ、どんなに良いものを入れても、うまく使えないことがあります。私は長年、「出すことが先、入れることは後」とお伝えしてきました。この考え方は、下痢にも、アルブミン低下にも、とても大切だと思っています。

 

飼い主様はリンゴを見て、私は根っこを見ています

 

少し分かりやすく例えるなら、木になっているリンゴを想像してみてください。

 

目の前に、腐りかけたリンゴが一つある。多くの方は、そのリンゴを見ます。

 

なぜこのリンゴだけ腐ったのか。 どうすればこのリンゴをきれいにできるのか。 このリンゴに何を塗ればいいのか。そう考えます。

 

でも私は、リンゴそのものよりも、木の根っこを見ています。

 

根っこに問題がないか。 土は冷えていないか。 水は滞っていないか。 全体の巡りはどうか。リンゴは結果です。便も同じです。下痢は結果です。もちろん、その結果を見ることは大切です。

 

ですが、その結果だけを止めようとしても、本当の意味で体は変わりません。根っこにあたるもの。それが、腸の冷えであり、排泄力であり、体の巡りだと私は考えています。

 

だから私は、便を見ます。便を通して、根っこを見ようとしています。

 

うんちは嘘をつきません

 

ご相談の中で、私はよく便の写真を見せていただきます。

 

すると、便からいろいろなことが見えてきます。

 

食べたもの。 体の冷え。 排泄の力。 おやつの影響。 薬の影響。 腸の負担。もちろん、便だけですべてが分かるわけではありません。ですが、便はとても正直です。

 

少し失礼な言い方になるかもしれませんが、飼い主様は悪気なく、つい大事なことを忘れてしまうことがあります。「おやつはあげていません」 「変わったものは食べていません」そう言われても、便を見ると何か違和感がある。

 

そこで、「最近、お友達からいただいたおやつを少し食べさせたりしていませんか」 「無添加と書かれたものを少しだけあげたりしていませんか」とお尋ねすると、「あ、そういえばというお話になることがあります。これは飼い主様を責めているのではありません。誰でも忘れることはあります。 良かれと思ってあげていることもあります。でも、便は正直です。

 

体に入ったものは、必ず何らかの形で出てきます。だから私は、便を大切に見ています。粘膜が多い便。 血が混ざる便。 ゆるい便。 細かく崩れる便。 色が薄い便。 においが強い便。それぞれに理由があります。そしてその理由を知ることで、飼い主様は不安だけで動くのではなく、理解して判断できるようになります。

 

 

アルブミン低下を考える上で、下痢は絶対に軽く見てはいけません

 

アルブミン低下と下痢は、切っても切り離せないものです。

 

もちろん、下痢をしているすべての子がアルブミン低下になるわけではありません。ですが、アルブミン低下のご相談の中では、下痢や軟便を繰り返してきた子が非常に多いのです。

 

最初は軽い下痢だった。 下痢止めで止まった。 また下痢をした。 抗生物質を飲んだ。 また崩れた。 血液検査をしたらアルブミンが下がっていた。このような流れは、珍しくありません。だからこそ、最初の下痢をどう見るかがとても大切なのです。

 

下痢をした時に、ただ止めるだけで終わるのか。それとも、なぜその下痢が出たのかを考えるのか。この1mmの方向性の違いが、2年後、3年後、5年後には大きな差になることがあります。私はその差を、現場で何度も見てきました。

 

だからこそ、下痢を簡単に見てはいけないと思っています。下痢は、体からのサインです。そのサインを早く理解できれば、必要以上に怖がらずにすむこともあります。逆に、そのサインを止めることだけで終わらせてしまうと、体の奥で起きていることを見逃してしまうかもしれません。

 

必要な時には薬も使います。ただし、薬だけで終わらせないことが大切です

 

私は薬を完全に否定しているわけではありません。下痢の状態によっては、薬が必要なこともあります。強い下痢が続き、体力を奪っている時。 脱水が心配な時。 血便がひどい時。 食欲が落ちている時。 ぐったりしている時。そのような時に、薬や病院の治療を使わないというのは、かえって危険です。

 

大切なのは、薬を使うか使わないかではありません。

 

今この子にとって、何が必要なのかを見極めることです。このくらいなら、体の力を見ながら整えていけるのか。 それとも今は薬で負担を減らした方がいいのか。 薬を使うとしても、何を見ながら次を考えるのか。このバランスがとても大切です。

 

実際に、長い方では6年、7年、8年と、毎日のように便の写真を送ってくださっている方もいらっしゃいます。お盆でも正月でも、私はワンちゃんの便を見ています。時にはお酒を飲みながら便の写真を確認することもあります。少し変に聞こえるかもしれませんが、私はそれをとても幸せなことだと思っています。

 

なぜなら、飼い主様が真剣に向き合い、愛犬の変化を一緒に見ていけるからです。もちろん、すべてがうまくいくわけではありません。思うように進まない子もいます。 心配な状態が続く子もいます。

 

それでも、便が少しずつ変わり、色が良くなり、形が整い、食欲が戻り、元気が出て、血液検査の結果が良くなっていく。そのような喜びの声も、私はたくさん聞いてきました。だからこそ、便を見ること、下痢を理解することは、本当に大切だと思っています。

 

私がここまで強く伝える理由

 

私がここまで強くお伝えするのには、理由があります。

 

私自身も、15年間、愛犬と暮らしてきました。そして、その子を亡くした時、本当につらい思いをしました。私は若い頃に両親も亡くしています。もちろん比べるものではありません。ですが正直に言えば、愛犬を亡くした時の悲しみは、言葉にならないほど大きなものでした。

 

今でも、「あの時、ああしておけば良かったのではないか」 「もっと早く気づいていれば」 「違う選択があったのではないか」そう思うことがあります。その後悔は、今でも私の中にあります。

 

ですが同時に、その思いが今の私の大きな力になっています。ご縁のあった飼い主様に、少しでも早く気づいていただきたい。 一頭でも多くの子に、まだ食欲があるうちに、元気があるうちに、方向性を見直してほしい。そう思いながら、日々お話をしています。

 

もしかすると、私の愛犬が後押ししてくれているのかもしれません。「一人でも多く助けてあげてほしい」そんなふうに背中を押されているように感じることがあります。だから私は、下痢を簡単に見てほしくないのです。

 

犬は喋れません。だからこそ、便を見る。 食欲を見る。 お腹の音を見る。 飼い主様の不安を聞く。そこから、体の声を一緒に読み取っていくことが大切だと思っています。

 

坂田が直接お話を伺う理由

 

株式会社ラクト・ラボでは、無料相談で坂田が直接お話を伺っています。

 

初めてお電話をくださる方の中には、「坂田さんご本人ですか?」と驚かれる方もいらっしゃいます。一般的な会社であれば、受付の方、説明をする方、相談を受ける方が別にいることも多いと思います。ですが私は、今も自分でお話を伺っています。なぜなら、この相談は私にしか答えられない部分があるからです。

 

14年間、全国の飼い主様から直接ご相談を受けてきました。 便の写真を見てきました。 食欲の変化を聞いてきました。 薬の経過を聞いてきました。 アルブミン数値が上がったり下がったりする過程も見てきました。その積み重ねがあるからこそ、お話しできることがあります。

 

無料相談では、まず飼い主様の力を抜いていただくことを大切にしています。最初は泣きながらお電話をくださる方もいます。「助けてもらえませんか」 「どうしたらいいのか分かりません」そう言われる方もいらっしゃいます。ですがお話をしていく中で、「少し前向きになれました」 「希望が見えました」 「まず家族で話してみます」そう言ってくださる方も多くいらっしゃいます。

 

私は福岡県博多の生まれですので、時々分かりにくい博多弁が出てしまうこともあります。それでも、できるだけ分かりやすく、できるだけ飼い主様の不安が軽くなるようにお話ししています。

 

 

商品を売ることが目的ではありません。まず理解していただくことが大切です

 

ナノワン・リセットは、ネットでクリックすれば購入できます。ですが私は、ただ買っていただくことが一番大切だとは思っていません。むしろ、意味が分からないまま1回だけ使って終わってしまうことの方が、もったいないと思っています。

 

なぜなら、それは愛犬にとってのチャンスを一つ失ってしまうことにもつながるからです。大切なのは、まず理解することです。

 

なぜ下痢が出たのか。 なぜ便を見るのか。 なぜ腸の冷えを考えるのか。 なぜ出すことが先なのか。 なぜ食欲が大切なのか。 なぜアルブミン低下と下痢は切り離せないのか。そこを理解していただくことが、何より大切です。

 

私のお話を聞いていただいた後、すぐに決める必要はありません。一度電話を切って、ご家族で話し合っていただければいいと思っています。そして、ご家族の方向性が同じになった時に、初めてトライアルを試していただければいいのです。愛犬の体を変えていくには、家族全員の理解がとても大切です。

 

誰か一人だけが頑張るのではなく、家族みんなで同じ方向を向く。その時、初めて継続する力が生まれます。

 

最後に

 

犬の下痢は、決して簡単な症状ではありません。ただ便がゆるい。 ただ形が崩れている。 ただ止めればいい。そう見てしまうと、大切なサインを見逃してしまうことがあります。特にアルブミン低下が関わっている場合、下痢はとても重要なサインです。

 

下痢をしたから不安になる。 それは当然です。ですが、その不安のまま「止めること」だけに向かうのではなく、なぜこの下痢が出たのか。 なぜこの便が肛門から出てきたのか。 体は何を伝えようとしているのか。そこを一緒に考えていただきたいのです。

 

犬は言葉を話せません。でも、便は語っています。 食欲は語っています。 お腹の音は語っています。その声を聞き取るためには、飼い主様が知ること、理解することが必要です。

 

アルブミン低下を克服していくためには、うんちの状態、下痢の意味、出す力を知ることがとても大切です。ここで方向性がほんの少し変わるだけで、2年後、3年後、5年後には大きな差になることがあります。

 

だからこそ、今、愛犬のアルブミン低下や下痢で悩まれている方には、ぜひ一度ご相談いただきたいと思っています。

 

現在、アルブミン低下、下痢、軟便、血便、お腹のキュルキュル、食欲低下などのお悩みに対して、坂田が直接お話を伺う無料相談を行っています。

 

今の状態、便の状態、食事内容、薬の状況、これまでの経過を整理しながら、今何を優先して考えるべきなのかを一緒に確認していきます。

 

一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

 

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ご相談の方法は、ご都合に合わせてお選びいただけます。無理のない形で、まずは今の状態をお聞かせください。

 

坂田が直接伺い、今の状態を整理します

 

 

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この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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