【犬の下痢】の原因がストレスだと言われた!
目次
毎日のウンチで健康状態を管理する
毎日散歩で便の状態を見ることから1日が始まります。大袈裟ではありますが、朝一からしっかりした良い便が出ると今日一日はとても安心して有意義な一日となります。私は便の良し悪しで体調管理をしています。
血液検査も殆どしたことはありません。犬の健康は食欲と元気と便の状態で全てわかりますから。昔は動物病院自体が少なかったし血液検査なんて聞いたこともありませんでした。
外は中を表し、中は外を表します。現代は知らなくて良いことを知ってしまう事で不安になり心配な日々を送っている方も多くいらっしゃいます。
せっかく何らかの縁で飼うことになった愛犬です。毎日を心配不安ではなく楽しく明るく過ごした方がいいに決まっています。犬の下痢はメカニズムをしっかり理解することで前向きに過ごすことができますので是非参考にされてください。
原因が分かれば薬は必要
まず、「ストレスによるもの又はストレス性」「季節によるもの」「性格によるもの」「犬種によるもの」「生まれつき又は遺伝によるも」「気候によるもの」などが原因だと言われたら、それは「原因は私には分かりません」と言っている事に気づきましょう。
これに気づかないともれなく薬を飲ませることになってしまうからです。気づけば「原因が分からないのに薬が出るのはおかしい」と判断できるはずなんです。そしてこれらの診断結果には必ず語尾に「~可能性がある」「~ではなかろうか」「~と思う」などの曖昧な言葉が付いてきますのでしっかり話を聞かれてください。
はっきり「~です」と言われ納得できばお薬は必要だと思います。私はお薬が全て悪いと言っているのではありません。飲ませる理由がなければ飲ませなくて良いと思っているだけです。
>『愛犬の下痢が続く時の原因と対処法』を併せてご覧ください。

ストレスと下痢の関係
下痢についてはいくつかの記事でも詳しく書いていますので今回はストレスについてお話ししたいと思います。ストレスが下痢の大きな要因になる事は間違いありません。
それは、親、先祖から受け継いできた予防接種等の薬によるお腹の冷えが一番大きな要因ではありますが、このストレスは一気にお腹を冷やしてしまうのです。
いくつか例をあげますと、夫婦喧嘩、突然の大声、突然の来客、台風、大雨、いつもいる人がいなくなった、そして特に大きなストレスになるのが飼い主が自分の事を常に心配してる事。です。
以前に必ず月曜日にお腹を下し下痢をする子がいました。そして火曜から土曜までは普通の便をするんです。その原因はこのお宅は仕事柄週末には多くの来客があるんです。これが原因だとわかりました。
他には台風が近ずいたり地震が近ずくとお腹を下します。過ぎ去ると落ち着くわけです。予知するんです。なので飼い主様の心で思っていることも全てわかっているんですね。なので心の底からそんな心配をしないで暮らし続けるには下痢のメカニズムを知る事なんです。
>『犬の腸を冷やす強烈な原因と解決策を解説』を併せてご覧ください。
下痢になる理由
下痢は病気への第一歩であり対処を間違えてしまえば常に心配と不安がつきまとってしまいます。
下痢は冷える事で排泄困難を起こしてしまいます。健康の基本である出入口、出してから入れるということです。出すことが出来なくなれば入れることも出来ませんので食べることが出来なくなってします。なので犬は食べることよりもお尻からゴミや老廃物を排泄する事が命を守るために必要だと分かっているのです。
しかし犬は人間と違いギリギリまで忍び耐える生き物なのでいつも突然なんです。いよいよゴミが溜まりこれ以上ゴミが入らなくなると排泄し始めてきます。
ですが現代の犬達はお腹を冷やされていますのでいざ出そうとして手足は動かずゴミの隙間からしか出て来ない水分や粘液や粘膜を多く含んだ物がお尻から出てきたわです。それを病院がしっかり分かっていればいきなり薬で止める事はしないはずです。

これを止め続ける事で更に冷やされ最後にはどんな薬でも止めることが出来なくなるのです。そん時点ではすでにお手上げ状態なので更に飼い主様を追い詰める結果となります。この状態で苦しむ飼い主様を数多く見てきました。そうならないためにも是非ご理解していただきたいと思っています。
以上のことから排泄困難をなくしスムーズにリズムよく排泄してくれる状態にすることがとても大事になってきます。現代の犬達は昔の犬小屋で飼われていた犬達と全く違います。昔の犬達は予防接種等は殆どなく人間の残り物を食べていました。
つまりお腹が冷えていなかったのです。なので現代の犬達は毎日お腹を温める食事を与え、食前には必ず散歩してお尻からゴミや老廃物しっかり排泄させていくことが健康にとってとても大切なんです。
ストレスは一気に一瞬で冷やしてしまいます。飼い主様ご自身が穏やかな気持ちで見守る暖かい眼差しが愛犬の唯一の薬になると思っています。
愛犬の下痢が止まらず悩む飼い主様からのご相談を併せてご覧ください。
今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

【 個別無料電話相談 】

■下痢をする度に心配になり不安になる。
■アルブミンの数値が気になり心配不安になる。
■ステロイドを飲ませる事に心配不安になる。
ほぼ毎日心配で不安な1日を過ごしている。中には夜も眠れない飼い主様もいるくらいです。
でもご安心ください。私は、この14年間であなたの愛犬と同じ様な症状や病状の子をたくさん診てきましたので、その子達の事例も含めきめ細やかにアドバイスいたします。
また、愛犬の病気や症状を改善する前に、【 飼い主様ご自身の不安・心配を取り除く事がとても重要になります 】
※これらの心配、不安を取り除かなければいくら良いものを与えても効果は出ません。
それは、この飼い主様の心配や不安が愛犬のストレスとなるからです。
このストレスは一瞬で腸を冷やしてしまいます。なので電話無料相談、直接ご相談のお電話を頂いた飼い主様には、どんな症状であれ、先に、飼い主様の心配や不安を取り除く為のお話をさせていただいています。
愛犬の健康を本気で考えている飼い主様は、是非、電話無料相談でアドバイスを受けられてください。
■同じ下痢であっても、同じアルブミン低下であってもその子のこれまでの生活環境、食事、薬の経歴によって全くアドバイスが変わってきます。この子に合わせた個別アドバイスを受けられてはいかがでしょうか?
※無料相談では商品の購入は受け付けておりません。アドバイスのみとなります。また、お名前をお聞きすることもありません。安心してご相談ください。
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