【ナノワン体験談】アルブミン1.3から回復したトイプードル

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アルブミン1.3 総蛋白2.9

余命3週間と宣告された時は

頭が真っ白になりました。

 

神奈川県在住 安田様

ぶらんちゃん オス10歳

 (トイプードル)

アルブミンが1.3!年に3回も血液検査をしていたのに・・・

 

いつもお世話になっております。アルブミンが下がり途方に暮れていた時に、ナノワンと坂田さんと出会いそのおかげで今日もぶらんは元気です!ぶらんの様にアルブミン低下で苦しんでいるわんちゃんや飼い主様のお役に少しでも立つかもと思い、お手紙を書かせて頂きます。

 

去年の11月に何も治療をしなければ余命3週間と言われて、「えっ!何?」「嘘でしょ!」「なんで?」と余命宣告を受けた時は、頭が真っ白になり、病院の先生に、泣きながら、「先生ぶらんを助けて下さい」って言っていました。ぶらんは、その時9歳で、毎年年に1回は血液検査をしていましたが、7歳になってからは年に3回血液検査をしていました。

 

去年も2回目までは異常なしだったのに、3回目の血液検査で、アルブミンの数値が1.3総蛋白2.9というとても低い数値でした。原因は分かりませんが、蛋白が腸内から漏れ出しているか吸収出来てない状態で、蛋白漏出性腸炎によるアルブミン低下という症状との事でした。

 

蛋白漏出性腸炎によるアルブミン低下「その治療法とは」・・

 

この時、下痢をしている訳でもなく、酷い嘔吐をしている訳でもなかったので、アルブミンが低いって何かの間違いなんじゃないかと思いました。ですが、このアルブミン低下はすぐに治療を開始しないと間に合わないと、病院の先生に言われ、アルブミンが下がった場合はどんな治療を行っていくかの説明を受けました。

 

投薬治療を行うということで、まずは薬を毎日朝と晩の2回飲ませて下さいと言われました。先生は、本来は強い薬なのであまり使いたくないのですが、ぶらんちゃんのアルブミンの数値を見ると、弱い薬では間に合わないかもしれないのでと言われ、アルブミンの数値が安定してきたら、徐々に弱い薬に切り替えていきましょうと言われました。

 

食事療法が始まる「高蛋白低脂肪のフード」しかし・・・

そして、食事は全て病院食に変えて、高蛋白低脂肪のフードにして下さいとのことでした。言われるまま、ドライと缶詰のタイプのフードを買って、その日からすぐに薬と病院食に切り替えました。

 

すると、翌日から急に食欲が落ちて、ほとんど何も食べてくれなくなり、病院に電話して、「ご飯を食べてくれないのですが、どうしたらいいでしょう?」と聞くと、少量を回数を分けて食べさせて下さいと言われ、それでもなかなか食べてくれず、また病院に聞くと、低脂肪のヤギミルクや鶏のササミなどをあげてみて下さいと言われ、少しは食べるのですが、必要な摂取量には全然届かず、最後は無理やり口の中に押し込んで食べさせていました。

 

もう、どうしていいのか分からない「ネットで情報収集」

こんな状態がいったいいつまで続くんだろう?このままアルブミンが上がらず本当に死んじゃう。本来食事って楽しいはずなのに、私もぶらんも全然楽しくありません

 

とにかく、このアルブミンの事を調べてみようと、毎晩インターネットで病気の事を調べて、同じアルブミン低下のわんちゃんのブログを読み漁り、亡くなってしまったわんちゃん達のブログを読みながら、涙がボロボロと溢れて、なんとかしてアルブミン低下からぶらんを助けたい!その一心でネット上の情報を集めました。

 

 

ナノワンとの出会い「アルブミン1.8からの体験談」

 

そして、アルブミン1.8から改善したという体験を見つけたんです。それがナノワンとの出会いだったんです。ネット上には怪しい業者はたくさんいます。だから、最初はこの情報を信じていいのか?と思いましたが、悩んでいる時間がもったいないと思い、まずは代表者の話を聞いてみようと、思い切って電話をかけてみました

 

もし、この時、「このサプリを飲めばアルブミン低下は絶対治りますよ」なんて言われたら、止めておこうと思いました

 

ですが、坂田さんはこう言われました。「このサプリは病気を治すサプリではありません。わんちゃんの腸内環境を整えて、わんちゃん自身が持っている治癒力を最大限に引き出してくれるサプリです」そして薬が物凄く怖いという話等々・・・。

 

この時、薬をぶらんに飲ませてまだ4日目だったので、今ならまだ引き返せると思いました。このまま薬を飲ませ続けたら、止めたいと思っても簡単に薬を切れなくなってしまう。そして薬漬けになって、死んでいく・・・という状況が頭に浮かびました。

 

病院の先生に相談したら、絶対にダメって言われると思ったので、私の判断で5日目で薬を全て止めました。そしてすぐにナノワンのお試しを購入してみました。まずはぶらんが食べてくれなければ意味が無いので・・・。ナノワンが到着するのがとても待ちどおしかったです。

 

本格的にナノワン生活に入る「希望が見えた」

 

届いてすぐに、とろとろスープを作ってみました。作り方の説明書も写真付で入っていて、とても分かりやすかったです。早速ぶらんにあげてみたら、ペロペロと舐めて飲んでくれました。そして、とろとろおじやもしっかりと食べてくれました!野菜の種類・グラム数・野菜を何㎝位で切るか、などとても丁寧に坂田さんが教えてくれました。

 

4日間ほとんど何も食べてくれなかったぶらんが、美味しそうにトロトロおじやを私の手から、ガツガツ食べている姿を見た時の嬉しかった事。もう涙が止まりませんでした。ご飯を食べてくれる事がこんなにも嬉しいなんて、こんな気持ちになるなんて今まで想像もしませんでした。

 

そして、300gを購入して2週間ナノワン入りのトロトロおじやを食べて、病院で血液検査をしたら、なんとアルブミンの数値1.3から2.4まで上がってたんです!薬は最初の4日間だけでその後一切飲んでいないのに!何も治療をしなければ、余命3週間って言われたのに、何も薬を飲んでないのに、アルブミンの数値が上がったんです!もう飛び上がりたくなる位嬉しかったです!

 

そこで、病院の先生にお薬の量を半分に減らしてもいいですか?って聞いてみたら、すぐに「ダメダメ、勝手に薬減らしたりしたら、またすぐに数値下がっちゃうから」って言われたんです。そこで「実は薬飲んでないんです」って言えませんでした・・・。

 

 

アルブミン2.8「新たな病院で先入観なしで検査」正常値に・・・

 

そして、飲まない薬をもらって帰ってきたんですが、その時に病院を変える決心をしました。ぶらんが2ヶ月の時からお世話になっていた病院だったので、変えるというのは少し不安がありましたが、今の手作り食とサプリでなんとかアルブミン低下を改善したかったので、その事を理解して下さる先生の所にお世話になりたいと思い、色々と探して、ここはいいかな?と思う病院に行ってみました。

 

とりあえず、先入観とか持ってもらいたくなかったので、ぶらんのアルブミンの事は伏せて、健康診断をお願いしますという事で血液検査をしてもらったんです。検査結果は、アルブミン2.8 総蛋白6.4で、正常値です!!余命3週間と言われたのが11月9日、そして12月1日にこの結果です!

 

アルブミン低下の改善期間はその子の状態によって変動します。

 

アルブミン低下と食事についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

>『犬のアルブミン低下を食事で改善したい飼い主様が急増!

 

 

本当に恐ろしい体験をしました「あのまま先生の言う通りにしていたら・・」

 

その後、アルブミンの事はすぐに先生にお話しして、手作り食とサプリで改善していきたいという話をしたら、先生は理解して下さり、ぶらんちゃん低アルブミンには手作り食とサプリがあったんですねって、それではこのまま様子を見ていきましょうって言って下さったんです。それにしても、よくここまでコントロールされましたねぇ~普通ではありえないですって、先生も驚いていました。

 

病院の先生方は、医学知識はありますが、習った事経験した事しか知りませんし、その方法が正しいと思って、治療して下さいます。でもそれだけが全てではないんだと、先生でも知らない情報があるんだと、アルブミン低下になってよく分かりました。

 

あのまま、病院の先生の言うとおりにしていたら、ぶらんはどうなっていたんだろうと考えると、本当に恐ろしいです自分で調べることの大切さを本当に痛感しました。

 

現在、ぶらんは無事に10歳を迎え、余命3週間と言われたのに、もう8ヶ月以上薬も飲まずに元気に暮らしています。もともと甘えん坊だった子ですが、病気をしてから、さらに甘えん坊になってしまいました・・・。でもそんなぶらんが愛おしくて仕方ありません。これからもナノワンでもっとっもっと健康になって、目指せ20歳!です。

 

ナノワンと坂田さんに出会わなかったら、今頃ぶらんはアルブミンが上がらず生きてなかったかもしれません。本当に、ナノワンと坂田さんに感謝です!

 

これからも、ぶらんと私をどうぞよろしくお願いします。

 

アルブミン低下の改善方法についてはこちらの記事で詳しく説明しています。

>『犬の腸は冷えている!アルブミン値改善の切り札は腸の温活』

 

安田 ぶらん

なぜ多くの犬が「腸の問題」を抱えているのか?

 

犬の健康相談を長く受けていると、ある共通点に気づきます。

 

それは・・・多くの犬が「腸の排出力」を失っていることです。

 

本来、犬の体はとてもシンプルです。

体に不要なものが入ると、それを便として外へ出すことで体のバランスを整えます。

 

しかし現代の犬たちは

・ワクチン
・予防薬
・抗生物質
・加工フード

など、昔よりも多くの影響を受けています。

 

その結果、腸の働きが弱まり

・慢性的な下痢
・消化吸収の低下
・アルブミン低下
・食欲不振

といった問題が増えています。

 

こうした犬たちにとってまず大切なのは

「何を入れるか」より
「出せる体を作ること」

です。

 

体が排出できる状態になると腸は本来の働きを取り戻します。

 

そして結果的に

食欲
便の安定
元気

 

といった変化が起こることが多いのです。

 

ナノワンリセットは、この考え方に基づいて腸を温め排出力を整えるための食事として開発されました。

 

健康は出すことから始まる。それが、私たちがたどり着いた結論です。

 

健康は、ある日突然変わるものではありません。

 

体の状態を整えることから少しずつ変わっていきます。

 

ナノワンリセットは入れるためのサプリではありません。

 

出せる体を取り戻すための食事です。

 

もしあなたが愛犬の未来を守りたいと思うなら、

まずは一度試してみてください。

 

【 個別無料電話相談 】

お問い合わせはこちら

■下痢をする度に心配になり不安になる。
■アルブミンの数値が気になり心配不安になる。
■ステロイドを飲ませる事に心配不安になる。

ほぼ毎日心配で不安な1日を過ごしている。中には夜も眠れない飼い主様もいるくらいです。

でもご安心ください。私は、この14年間であなたの愛犬と同じ様な症状や病状の子をたくさん診てきましたので、その子達の事例も含めきめ細やかにアドバイスいたします。

また、愛犬の病気や症状を改善する前に、【 飼い主様ご自身の不安・心配を取り除く事がとても重要になります 】

※これらの心配、不安を取り除かなければいくら良いものを与えても効果は出ません。

それは、この飼い主様の心配や不安が愛犬のストレスとなるからです。

このストレスは一瞬で腸を冷やしてしまいます。なので電話無料相談、直接ご相談のお電話を頂いた飼い主様には、どんな症状であれ、先に、飼い主様の心配や不安を取り除く為のお話をさせていただいています。

愛犬の健康を本気で考えている飼い主様は、是非、電話無料相談でアドバイスを受けられてください。

■同じ下痢であっても、同じアルブミン低下であってもその子のこれまでの生活環境、食事、薬の経歴によって全くアドバイスが変わってきます。この子に合わせた個別アドバイスを受けられてはいかがでしょうか?

※無料相談では商品の購入は受け付けておりません。アドバイスのみとなります。また、お名前をお聞きすることもありません。安心してご相談ください。


※【 個別無料電話相談もございますが、お急ぎの方は直接ご連絡ください。】

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     年末年始、GW、夏季休暇

この記事を書いた人

坂田剛

(株)ラクト・ラボ代表取締役。20年間健康美容業界に携わり犬達の世界が人間と同じように生活習慣病が増え始めてきたことをきっかけに15年前に犬のサプリメント販売ラクト・ラボを起業。2018年に法人化。趣味は愛犬とキャンプに行き大自然とふれあいリフレッシュすること。

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