犬が吠える意味や気持ちは鳴き声から知ろう!しつけや対処方法も解説

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吠える柴犬

犬が吠える意味とムダ吠えの対処法について

この記事を読むための時間:3分

犬の鳴き声には様々な種類があります。実は犬の鳴き声には意味があり、中には病気のサインなど重要なものもあるのです。今回は鳴き声別に犬の気持ちや鳴く意味をご紹介します。また、犬がムダ吠えする場合の原因と対策方法についても解説するので、犬が吠える理由が分からない場合はぜひ参考にしてみてくださいね。

犬が吠える意味は鳴き声で異なる

 

 

犬が吠える意味を鳴き声別に見てみましょう。

「ワンワン!」「キャンキャン!」と鳴く場合

犬の鳴き声といえば、「ワンワン!」(小型犬の場合は甲高い「キャンキャン!」)ですが、この吠え方はシーンによって込められている感情が異なります。散歩中に他の犬に向かって吠えたり、家の外を通るものに対して吠えたりする場合は、警戒して相手を威嚇する目的で吠えている可能性が高いです。しかし、飼い主と遊んでいる際や、他の犬と仲良く遊びながら吠えているのであれば、楽しいあまりに興奮して吠えていると考えられます。

 

また、ご飯やおやつ前や、おもちゃを前にして吠えるのであれば、「ご飯をちょうだい!」「遊んで!」といった要求からの吠えです。要求吠えにいちいち応じてしまうと「吠えればご飯をもらえる、遊んでもらえる」と犬が学習してしまい、吠え声がエスカレートしてしまいます。そのため、要求吠えには反応しないように注意しましょう。

「クーン」「キューン」と高く鳴く場合

「クーン」「キューン」と高く引っ張ったような鳴き声は、さみしさや不安を感じているケースが多いです。人間が食べているものを欲しがっておねだりをしている場合も「クーン」と鳴く場合があります。この場合は上目遣いで尻尾を上げ、甘えるように鳴くことが特徴です。

「ウーッ」「ガウウ…」と唸る場合

耳を伏せて歯茎をむき出し、唸るように吠える場合は、主に相手を威嚇しているサインです。むやみに近づくと攻撃される場合もあるので、刺激しないようにしましょう。ただし、遊んでいる最中に唸る場合は、興奮吠えの可能性もあります。

「ワオーン」「アオーッ」と遠吠えする場合

救急車やパトカーなどのサイレンに反応して、まるでオオカミのように遠吠えをする犬もいます。これは、サイレンの音が遠吠えの周波数と似ているためです。また、サイレンが鳴っていなくても遠吠えする場合は、外出している飼い主を恋しがり、自分の居場所を知らせようとしていることが考えられます。

「キャンッ!」と短く鳴く場合

犬の身体を触ったり、身体が物に触れたりした際、短く「キャンッ!」と鳴くのであれば、犬がその場所に触れるのを嫌がっているサインです。普段は触っても吠えなかったのに、急に吠え出したのであれば、犬の身体に異変が起こっている可能性があります。中には重大な病気が隠れているケースもあるので、動物病院で受診することをおすすめします。

 

>『犬が唸る6つの理由とは|体調が悪い可能性もある?!』を併せてご覧ください。

 

ストレスは腸内環境が崩れる原因にも

 

牙をむき出しにして怒る黒チワワ

 

犬が吠える理由は様々ですが、欲求が通らなかったり、飼い主が忙しく構ってもらえなかったりするストレスから吠える場合もあります。ストレスはムダ吠えを増やすだけではなく、腸内環境を悪化させてアレルギーや皮膚疾患、肥満の原因にもなるため注意が必要です。

腸内環境の改善には「ナノワン」がおすすめ

腸の中には善玉菌と悪玉菌が住んでおり、通常であれば善玉菌が悪玉菌を抑えているので、腸内環境は良好に保たれます。しかし、ストレスによって悪玉菌が優勢になってしまうと、腸内腐敗が進み、多くの老廃物が溜まってしまうので、下痢などの体調不良や病気が引き起こされてしまうのです。

 

腸内環境を効率よく改善するためには、ヨーグルト100個分、1兆個もの乳酸菌が配合されている「ナノワン・リセット」がおすすめです。「ナノワン・リセット」は他にも、腸を温めることで免疫力をアップさせる効果も期待できます。普段から下痢をしやすかったり、身体の丈夫さが気になったりする場合はぜひお試しください。

 

>『犬の腸を冷やす強烈な原因と解決策を解説』を併せてご覧ください。

 

犬が吠える際は理由を考えて対処しよう

 

 

一口に犬の吠え声と言っても、吠え方によって意味が異なります。要求吠えに応じる、むやみに叱るなど間違った対処をすると、犬のムダ吠えがエスカレートしたり、飼い主に不信感を抱いたりする原因になってしまいます。犬の吠え声は、吠え方やシチュエーションから理由を分析して正しい対処をすることが大切なのです。

 

今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

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この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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