長い休み明けに愛犬が体調不良を起こさないよう、いつも以上にケアを

お留守番の時間が長い犬にとって、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆休みなどは飼い主さんと長く一緒にいられる嬉しい時間です。
飼い主さんにしても、平日はなかなか思うようにかまってあげられない分、いろいろな場所に連れていったりいつもより長くお散歩をしたりと、愛犬にサービスできますよね。
長い休みに愛犬をたくさんかまうことは、決して悪いことではありません。しかし、休み明けに愛犬が体調不良を起こさないよう、いつも以上に体調管理に気を配ることが大切です。
目次
飼い主とたくさん遊んだ犬は喜びいっぱいだけど、いつもより睡眠不足
飼い主さんにとって、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆休みなどのまとまった連休は、いつもとは違う生活リズムになりますよね。実はこれ、犬にとっても同じです。
普段は朝決まった時間に出かけていき、夜もある程度似たような時間帯に帰ってくる。そして週末は家にいる時間が長い――。犬は、飼い主さんのこうした生活サイクルを、こちらが考えている以上にしっかり把握しています。
では、飼い主さんが不在の間は何をしているのかといえば――。ありていに言ってしまえば、ほぼ寝ているんですね。
もちろん、オモチャで遊んだりオヤツをかじったり、多頭飼育であれば仲間の犬と遊ぶことはあるでしょう。しかし、大抵において留守番している時間の多くは睡眠にあてています。仮にあまり眠っていなかったとしても、基本的には休息している状態なんですね。
そのため、飼い主さんと長い時間一緒に過ごせる連休は、どうしても睡眠不足に陥りがちです。休息の時間が足りないと言い換えたほうが、わかりやすいでしょうか。
たとえ飼い主さんがいつもの散歩以外はどこにも犬を連れ出さなかったとしても、近くに大好きな飼い主さんが長い時間いるという状況は、犬の精神を通常より興奮させるには充分です。
もちろん、飼い主さんとたくさん遊べる連休は、睡眠や休息と引き換えにしても惜しくないほどに、犬にとっては楽しくて幸せな時間であることは間違いありません。
しかし、はしゃいだ反動――体調不良は休日明けにやってくるからこそ厄介なんです。

犬の休み明けの体調不良は精神的+肉体的な要因によるもの
犬が飼い主の長い休み明けに体調不良を起こす原因は、主に次の二つです。
- とても楽しい時間を過ごしたのに、またお留守番の時間が戻ってきてしまった寂しさ。
- いつもよりはしゃいだ時間を長く過ごしたことによる肉体的な疲労。
そうなんです、犬が飼い主の長い休み明けに体調不良を起こす原因は、精神的なものと肉体的なもののハイブリッドなんですね。
実際に、連休明けの動物病院は体調不良の犬が次々にやってくるそうです。連休中は動物病院がお休みということもあり、定期的に通院している患者(患畜)と、急な体調不良で駆け込んでくる患者とで、かなり混み混みになるのだとか。
症状としては下痢や軟便、食欲不振あたりが多いそうなので、連休明けの体調不良はいわゆる土日病に近い状態といえそうですね。

愛犬が長い休み明けの体調不良を起こさないようにするには
飼い主の長い休みが通常の生活サイクルとはかなり違っていることが、休み明けの体調不良の原因です。
とはいえ、せっかくのまとまった連休だというのに、愛犬を楽しませてあげないなんて、なんだかもったいないですよね。できればアウトドアなどで楽しませてあげたいし、お散歩にしても、いつもより長く歩いてあげたい気持ちを無理に我慢することはありません。
大切なのは、連休中もオンとオフをしっかり明確にすることです。たくさん屋外で遊ばせたら、お家に帰ったあとは穏やに過ごさせてしっかり休ませる――飼い主さんにこの意識があるとないとでは、かなり違ってくるのではないでしょうか。
そのうえで、いつも以上に胃腸のことを考えた食事を心がけることが、疲労による消化不良を防いでくれるはずです。
仮にお腹の調子に何も問題がなかったとしても、下痢や軟便をしているときの食事内容を想定してみましょう。そして、たくさんオヤツを食べさせた日の夕食は、胃腸が疲れていることを前提にするのです。
お腹の調子を維持することができれば、休み明けの体調不良はかなりの確率で防げるはず。いつも以上に腸活を意識した食事作りをすることが、休み明けの体調不良から愛犬の体を守ってくれることにつながります。
>『犬の「腸活」基礎知識|腸の温度を上げないと腸内環境は改善しない』
今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

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