宮崎県都城市|5歳フレンチブルドッグの下痢・血便相談|IBD・リンパ管拡張症疑いで考えたいこと

目次
宮崎県都城市|冒頭要約|この記事でお伝えすること
今回は、宮崎県都城市にお住まいの飼い主様からいただいた無料相談についてお話しします。
ワンちゃんは、5歳のフレンチブルドッグです。
今回のご相談は、下痢と血便が中心でした。アルブミンに関しては、今回の時点では正常値を保っているとのことでした。
4歳になるかならないかの頃から便がゆるくなり、病院で便検査、抗菌剤、下痢止め、エコー検査、内視鏡検査と進み、リンパ管拡張症の疑いがあると言われたそうです。その後、ステロイドや抗生物質を続けながら半年ほど様子を見たものの、下痢と血便は改善せず、体重も8.8kgから6.8kgまで減ってしまったとのことでした。
さらにセカンドオピニオンでは、IBDではないかと言われ、薬は継続。指定されたフードも試されたそうですが、目やに、手足舐め、皮膚の脱毛、体重減少が目立つようになり、飼い主様は「これからどうすればいいのか」と悩まれていました。
この記事では、宮崎県都城市の5歳フレンチブルドッグのご相談を通して、下痢や血便をただ止めようとする前に、なぜその便が肛門から出ているのかを理解することの大切さについてお伝えします。
今回の相談内容|宮崎県都城市の5歳フレンチブルドッグ、下痢と血便のご相談
今回のご相談は、宮崎県都城市の飼い主様からでした。
無料相談のご予約をいただいた翌日、ご希望いただいた日時にお電話をさせていただくことができました。
ワンちゃんは、5歳のフレンチブルドッグです。
今回の相談内容は、下痢と血便が中心でした。
アルブミンについては、今回は正常値を保っているとのことでした。ここは先にお伝えしておきたい大切な点です。
ただ、アルブミンが正常だから安心という話ではありません。
下痢と血便が続き、体重も落ち、目やにや手足舐め、皮膚の変化も出ている。こうした状態を見ると、体の中ではかなり大きな負担が起きている可能性があります。
飼い主様のお話では、便がゆるくなり始めたのは、4歳になるかならないかの頃だったそうです。
最初は、少し便がゆるい程度だったようです。
しかし、だんだん緩みがひどくなり、下痢になってきたため、病院へ行かれました。
その時、飼い主様は便をビニール袋に入れて、直接病院に持って行かれたそうです。そして便検査も受けられました。
検査では、菌がいるという話があったようで、抗菌剤と下痢止めで様子を見ることになりました。
1週間ほど薬を飲ませて様子を見たところ、最初の1日、2日は、今までより少し固めの便が出ていたそうです。
ただ、しっかりした良い便というより、「やや固めになったかな」という程度だったようです。
そして、1週間ほどすると、また元の下痢に戻ってきました。
さらに、便の最後に少し血が混ざるような状態も見られるようになりました。
ちょうど1週間後に再度病院へ行き、先生にそのことを伝えられたそうです。
血が出ていることも話したところ、腸の中に何か異常があるのではないかということで、エコー検査を受けることになりました。
エコーでは、腸が少し腫れているようなことを言われたそうです。
そして、一度内視鏡でしっかり検査した方がいいのではないかという話になりました。
内視鏡検査までの流れ|全身麻酔への不安と、ご家族での相談
飼い主様にとって、内視鏡検査は初めての検査でした。
詳しく聞くと、全身麻酔が必要だという説明を受けられたそうです。
全身麻酔となると、すぐにその場で即答はできなかったと思います。
飼い主様は一度持ち帰り、ご主人様と相談したいということで、その日は帰られました。
その後、ご主人様に病院で言われた内容をお話しされたそうです。
ご主人様は、まだ若いし、何かあってはいけないから、検査はちゃんとしておこうというお考えだったようです。
そこで、病院へお電話し、内視鏡検査を受けることを伝えられました。
4日後か5日後に、内視鏡検査を受けることになったそうです。
その間は、処方された薬を飲みながら過ごされました。
便の状態は、あまり大きく変わらなかったそうです。
そして実際に内視鏡検査を受けたところ、リンパ管拡張症の疑いがあると言われたそうです。
この時点で、飼い主様としてはかなり不安が大きくなったと思います。
まだ5歳のフレンチブルドッグです。
それなのに、下痢、血便、エコー、内視鏡、リンパ管拡張症の疑い。
重たい病気だというような説明も受けられたようです。
その後、抗菌剤はそのまま続け、抗生物質とステロイドも処方されたそうです。
半年間薬を続けても、血便がひどくなっていった不安
内視鏡検査の後、ステロイドや抗生物質を飲みながら、しばらく様子を見ることになりました。
その間、ちょこちょこ病院にも通われていたそうです。
半年ほど続けてこられたとのことでした。
食欲や元気は、そこまで大きく変わらなかったそうです。
ただ、問題は血便でした。
下痢が良くなるというより、むしろ血便の方がひどくなってきたそうです。
下痢というよりも、血便に近いくらい血が多い状態になってきたとのことでした。
・薬を飲んでいる。
・病院にも通っている。
・それでも、下痢と血便が変わらない。
・むしろ血便がひどくなってきている。
この状況では、飼い主様が不安になるのは当然です。
さらに、まだ5歳という若さで、これだけ薬を飲んでいることも気になっておられました。
・このまま続けていいのか。
・本当にこの方向でいいのか。
そうした不安から、思い切ってセカンドオピニオンを受けることにされたそうです。
知り合いの方から紹介してもらい、別の病院へ行かれました。
そこで今までの経緯を詳しく話されたそうです。
すると、新しい病院では、今の便の状態からするとIBDでしょうねというような話だったそうです。
リンパ管拡張症というより、IBDではないでしょうかという説明だったようです。
ただ、特に新しい検査という検査はなく、薬はこのまま継続で見ていった方がいいでしょうという流れになりました。
セカンドオピニオンで感じたこと|前の診断をそのまま引き継がれることもある
今回のご相談の中で、セカンドオピニオンについても少しお話ししました。
これは私がこれまで多くの飼い主様からお聞きしてきた体験としての話です。
セカンドオピニオン、サードオピニオンを受けられる方はたくさんいらっしゃいます。
ただ、前の病院で何と言われたか、どんな検査をして、どんな診断を受けたかをすべて伝えた場合、新しい病院でも、その内容を大きく否定せず、そのまま引き継ぐような流れになることがあります。
もちろん、病院の先生にも立場があります。
同じ地域の病院同士であれば、前の先生の診察内容を強く否定しにくいということもあるのかもしれません。
そのため、飼い主様としては「別の病院に行ったのに、結局同じような話だった」と感じることもあります。
過去に、別の飼い主様からは、他の病院へ行く時は、あえて初めての初診のような形で、過去の診断名を最初から強く伝えすぎずに診てもらった方が良かったという話を聞いたこともあります。
もちろん、これは一つの参考としての話です。
病院での検査や治療は大切ですし、薬については必ず病院の先生と相談する必要があります。
ただ、セカンドオピニオンを受ける時、何をどう伝えるかによって、受け取る説明が変わることもあるという点は、知っておいてもよいかもしれません。
今回の飼い主様も、セカンドオピニオンを受けたものの、薬は継続という形になり、さらに病院指定のフードを試すことになりました。
指定フードを食べ始めた後に出てきた変化|目やに・手足舐め・脱毛・体重減少
セカンドオピニオンの病院では、フードについての提案がありました。
病院指定のドッグフードを食べさせてみてはどうでしょうかということで、ロイヤルカナンのフードを出されたそうです。
この子は食欲がある子なので、食べること自体を嫌がることはなかったそうです。
・ただ、その頃から、目やにがかなり出るようになったとのことでした。
・さらに、手足をよく舐めるようになったそうです。
足の裏や手の裏を舐めるだけでなく、痒くなると噛んでしまい、荒れて血が出てくることもあったそうです。
お腹や背中にも、はっきりしたハゲというほどではないものの、脱毛のような変化が見られるようになってきたとのことでした。
そして、もう一つ大きな問題が体重です。
もともと8.8kgほどあった体重が、6.8kgまで減ってしまったそうです。
あばら骨も出てきているような感じだったとお聞きしました。
・下痢と血便が続く。
・薬も続いている。
・指定フードも食べている。
・それでも体重が減っていく。
・目やに、手足舐め、皮膚の変化も出てくる。
ここまで来ると、飼い主様としては、もうどうしていいか分からなくなると思います。
・お尻からは下痢と血便が繰り返し出る。
・病院に行っても、また同じような話になるのではないか。
・薬も続いている。
・体重も減っている。
この状態で、飼い主様はネットでいろいろ調べられたそうです。
その中でナノワン・リセットのホームページにたどり着かれました。
血便の体験談もご覧になったそうです。
その体験談の子を見て、「本当にかわいそうだった」とおっしゃっていました。
自分の子は、その緩い版のような感じだとも話されていました。
体験談や相談記事、ナノワンの考え方を読まれ、「もしかしたら」と思われ、今回の無料相談予約につながりました。
飼い主様が一番困っていたこと|薬を続けても血便が止まらず、体重も落ちていること
今回の飼い主様が一番困っていたのは、血便そのものだけではありません。
・薬を飲んでいるのに、下痢と血便が変わらない。
・病院で検査を受け、内視鏡までして、リンパ管拡張症の疑いと言われた。
・セカンドオピニオンではIBDではないかと言われた。
・薬は続けましょうと言われた。
・指定フードも試した。
・それでも、目やに、手足舐め、脱毛、体重減少が出てきている。
この流れの中で、飼い主様は「これ以上どうすればいいのか」が分からなくなっていたのだと思います。
・下痢を止めたい。
・血便を止めたい。
・薬をどうするべきか。
・フードは何がいいのか。
・サプリは何がいいのか。
・成分は何がいいのか。
こうした考えに入っていくと、どんどん迷ってしまいます。
世の中には、下痢に良い、腸に良い、血便に良いと言われる成分や商品が数え切れないほどあります。
しかし、今回のような状態で、口から何を入れるかだけを考えても、根本の整理にはならないことがあります。
・なぜ下痢が出ているのか。
・なぜ血便が出ているのか。
・なぜその便が肛門から出てきているのか。
そこに目を向けない限り、選ぶ基準が分からなくなります。
坂田がまず整理したポイント|血便を止める前に、なぜ出ているのかを見る
今回、私がまずお伝えしたのは、血便を止めることだけを考えないでくださいということでした。
・もちろん、血便は心配です。
・下痢も心配です。
・血が多い便が出ている時は、病院で確認する必要があります。
ただ、血便を止める、下痢を止めるという方向だけを見てしまうと、なぜその便が出ているのかが見えなくなります。
・止めるためにはどうしたらいいか。
・止めるための薬は何か。
・止めるためのフードは何か。
・止めるための成分は何か。
このように、止める方向だけにベクトルが向いていきます。
すると、次から次へと「口から入れるもの」を探すことになります。
・この成分がいい。
・あの成分がいい。
・このフードがいい。
・このサプリがいい。
でも、なぜ下痢や血便が出ているのかを理解していなければ、選ぶ基準がありません。
結局、成分合戦に入ってしまいます。
私は、そこで戦ってはいけないと考えています。
大切なのは、口から何を入れるかの前に、お尻から何が出ているのかを見ることです。
・なぜこの血が出てきたのか。
・なぜこの下痢が出てきたのか。
・なぜ肛門からこのような便が出ているのか。
ここを飼い主様が理解できると、今から何をするべきかが見えてきます。
今回の相談では、そこを1時間近くかけて説明させていただきました。
次の予約が入っていたため、本当にギリギリの時間でした。
それでも、ここだけはしっかり理解していただく必要がありました。
なぜ「今回の記事に合わせて」成分合戦に入らないことが大切なのか
今回の記事で一番大切なのは、成分合戦に入らないことです。
・血便が出ると、飼い主様は不安になります。
・下痢が続くと、何か良いものはないかと探したくなります。
・IBDやリンパ管拡張症の疑いと言われると、なおさらです。
ネットで調べると、さまざまな成分やサプリ、フードの情報が出てきます。
・腸に良い成分。
・下痢に良い成分。
・免疫に良い成分。
・炎症に良い成分。
いろいろ出てきます。
しかし、今回のように下痢と血便が続き、薬も続き、体重も減り、目やにや手足舐め、皮膚の変化まで出ている状態で、成分だけを見ていくと、どんどん迷います。
なぜなら、その成分をまた口から入れるからです。
口から何かを入れる前に、まず出す側を見なければいけません。
・お尻から何が出ているのか。
・なぜ出ているのか。
・体は何を出そうとしているのか。
そこを理解しないまま、入れるものばかり増やしていくと、体はさらに混乱することがあります。
ナノワン・リセットも、ただ成分が良いから使うという考え方ではありません。
ナノワンを選ぶ理由は、成分合戦ではありません。
腸を温め、排泄できる体に向かわせるという考え方です。
だからこそ、まず飼い主様に、なぜ下痢や血便が出ているのかを理解していただく必要があります。
その理解がないと、ナノワンを選ぶ理由も分からなくなります。
ナノワン・リセットの考え方|口から入れる前に、出ている理由を理解する
ナノワン・リセットの考え方は、単に「この成分が入っているから血便に良い」というものではありません。
大切なのは、腸を温め、排泄できる体に向かわせることです。
・今回の子は、下痢と血便が続いています。
・体重も落ちています。
・目やに、手足舐め、皮膚の変化も出ています。
これらは、バラバラの症状に見えるかもしれません。
しかし、私の中では、排泄がうまくいっていないサインとしてつながって見えることがあります。
・お尻から出せないものを、目やにとして出そうとする。
・手足から出そうとして舐める。
・体の中にあるいらないものを外に出そうとして、下痢や血便として出す。
・腸が冷えていることで、出すべきものがスムーズに出せない。
こういった流れとして見ることがあります。
もちろん、病院での検査や治療は大切です。
血便が多い場合、体重が落ちている場合、薬が必要な場合もあります。
薬を自己判断でやめることはおすすめしません。
ただ、それとは別に、飼い主様がなぜその便が出ているのかを理解することは必要です。
理解できれば、今から何を見るべきかが変わります。
下痢を止めることだけを見るのではなく、便の出方、血の混じり方、食欲、体重、目やに、手足舐め、皮膚、元気、排泄の流れを見ていくことができます。
そして、もしご家族で話し合い、ナノワンを試してみようとなった場合は、まずはトライアルで食べるか、飲んでくれるかを確認することになります。
その後はLINEで便の写真や食事の状態を見ながら、一緒に進めていく形になります。
相談後にお伝えしたこと|ご主人様とゆっくり話し合って決めてください
今回のご相談では、1時間近くお話ししました。
・下痢や血便がなぜ出ているのか。
・薬で止める方向だけで見てしまうと、なぜ迷うのか。
・成分合戦に入ると、なぜ路頭に迷いやすいのか。
ナノワンを選ぶ理由は、成分ではなく、腸を温めて排泄できる体に向かわせる考え方にあること。
こうした内容をお伝えしました。
飼い主様には、しっかり理解していただけたと思います。
最後には、ご主人様とゆっくり相談して決めてくださいとお伝えしました。
無料相談では、商品を販売することはしていません。
その場で決める必要もありません。
大切なのは、ご家族で今の状態を共有し、どう進めていくかを話し合っていただくことです。
今回の子は、まだ5歳です。
体重は落ちていますが、食欲や元気は大きく落ちていないとのことでした。
ここからどう立て直していくのか。
そのためには、まず飼い主様が今の状態を正しく理解することが大切です。
今回の相談は、その入口だったと思います。
よくある、今回の記事に関しての質問Q&A
Q1. 犬の下痢と血便が続く場合、まず何を考えればいいですか?
まず病院での確認は必要です。便検査、血液検査、エコーなどで確認することは大切です。その上で、下痢や血便をただ止めることだけを見るのではなく、なぜその便が肛門から出ているのか、体が何を出そうとしているのかを考えることも大切です。
Q2. リンパ管拡張症の疑いと言われた場合、どう受け止めればいいですか?
リンパ管拡張症やその疑いについては、病院の先生の説明をしっかり聞くことが大切です。ただ、疑いと言われた時に不安だけでいっぱいになると、食欲や便、体重、排泄の状態が見えにくくなります。薬については病院の先生と相談しながら、同時に体の流れを整理することが大切です。
Q3. IBDと言われたら、薬を続けるしかないのでしょうか?
私は獣医師ではありませんので、薬の判断はできません。ステロイドや抗生物質が必要な場合もあります。ただ、薬を続けながらでも、食事、便、腸の冷え、排泄の状態を整理することは大切です。自己判断で薬をやめることは避け、必ず病院の先生と相談してください。
Q4. 血便を止めるために、良い成分やサプリを探すべきですか?
成分を調べること自体が悪いわけではありません。ただ、血便がなぜ出ているのかを理解しないまま、成分だけを探すと迷いやすくなります。口から何を入れるかの前に、お尻から何が出ているのか、なぜ出ているのかを整理することが大切です。
Q5. 目やにや手足舐めは、下痢や血便と関係ありますか?
私は、目やにや手足舐めを排泄の滞りのサインとして見ることがあります。お尻からうまく出せないものを、目やにや皮膚、手足舐めとして出そうとしている場合があります。今回の子も、下痢や血便だけでなく、目やに、手足舐め、脱毛、体重減少が出ていました。
Q6. 体重が8.8kgから6.8kgに減った場合は注意が必要ですか?
はい、体重が大きく減っている場合は注意が必要です。病院での確認はもちろん必要です。その上で、食欲、便、血便、薬、食事内容、排泄の状態を一緒に整理することが大切です。
Q7. ナノワンを使うかどうかは、相談中に決める必要がありますか?
いいえ。無料相談では商品の販売はしていません。まず今の状態を一緒に整理し、ご家族で話し合っていただくことを大切にしています。始める場合は、まずトライアルで食べるか、飲んでくれるかを確認していただきます。
相談前に整理してほしい項目
今回のように、下痢や血便が続いている場合は、相談前にいくつか整理しておくとお話がスムーズになります。
まず、いつから便がゆるくなったのかを確認してください。今回のように4歳になる頃からなのか、最近急に始まったのか、期間は大切です。
次に、便の状態です。下痢なのか、血便なのか、便の最後に血が混じるのか、血の割合が多いのか、粘液や粘膜があるのか。便の写真があれば、後からLINEで確認しやすくなります。
病院で受けた検査も整理してください。便検査、エコー検査、内視鏡検査、血液検査など、何を受けて何と言われたのかを確認しておくと、状態を整理しやすくなります。
薬の経過も大切です。抗菌剤、抗生物質、下痢止め、ステロイドなど、何をどのくらい飲んでいるのか。その薬で便や血便がどう変わったのかも確認してください。
食事内容も整理してください。これまで何を食べていたのか、病院指定のフードに変えたのか、食欲はあるのか、体重はどう変化しているのか。今回のように体重が大きく減っている場合は特に重要です。
目やに、手足舐め、皮膚の状態、脱毛なども教えてください。便とは別の問題に見えることでも、排泄の状態を考える材料になることがあります。
そして、セカンドオピニオンを受けた場合は、その時に何を伝え、何と言われたのかも整理しておくとよいです。
無料相談への案内|血便を止める前に、なぜ出ているのかを一緒に整理しましょう
今回の宮崎県都城市の5歳フレンチブルドッグのご相談では、下痢と血便が大きなテーマでした。
・便検査で菌がいると言われ、抗菌剤と下痢止め。
・エコー検査で腸が腫れていると言われ、内視鏡検査。
・リンパ管拡張症の疑い。
・その後、抗生物質とステロイド。
・半年続けても血便がひどくなる。
・セカンドオピニオンではIBDと言われ、薬は継続。
・指定フードを食べ、目やに、手足舐め、脱毛、体重減少も出てくる。
ここまで来ると、飼い主様がどうしていいか分からなくなるのは当然です。
ただ、こういう時こそ、血便を止めることだけを考えるのではなく、なぜその血便が出ているのかを整理することが大切です。
・口から何を入れるか。
・どの成分がいいか。
・どのフードがいいか。
その前に、お尻から何が出ているのかを見る。
・なぜ下痢が出たのか。
・なぜ血便が出たのか。
・なぜ体重が落ちているのか。
・なぜ目やにや手足舐めが出ているのか。
そこを一緒に整理することが、無料相談ではとても大切です。
無料相談では、商品の販売はしていません。
今の状態を一緒に整理し、飼い主様が迷わず考えられるように、何を優先して見るべきかをお話ししています。
もし今、愛犬が下痢や血便を繰り返している、IBDやリンパ管拡張症の疑いと言われた、薬を続けても変わらない、体重が減ってきている、何を食べさせればいいか分からないという場合は、一人で悩まずご相談ください。
まずは、今起きていることを一緒に整理することから始めましょう。
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商品紹介 【 期間限定商品 】
名 称:犬専用バイオジェニックス配合健康食品
原材料:乳酸菌生産物質末、葛末、アップルファイバー、山芋末、ラフィノースオリゴ糖、サツマイモ末、水溶性食物繊維、昆布末、、イワシ末、カツオ末、ビタミンB1,B2,B12,C,A,E,D
原産国:日本 内容量:20g(粉末)
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