愛知県名古屋市|5歳フレンチブルドッグのアルブミン1.1相談|ステロイドで上がった後に再び下がり、IBDと言われた時に考えたいこと

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愛知県名古屋市|数値や病名ばかりを見る前に、まず「食欲」という根っこを見ることが大切です

 

今回は、愛知県名古屋市にお住まいの飼い主様からいただいた無料相談についてお話しします。

 

ワンちゃんは、5歳のフレンチブルドッグです。

 

今回のご相談は、予約をいただいてから実際にお話しするまでに、少し日数が空いてしまいました。ご予約の内容を拝見した時点で、かなり切迫したお気持ちが伝わってきましたので、私としても一日でも早くお話ししたいと思っていました。

 

ただ、現在は私一人で無料相談、商品の発送、日々のLINE対応、その他の作業を行っております。そのため、1日にお受けできる相談は3組が限界に近い状況です

 

内容を読むと、皆様が「できれば今すぐにでも相談したい」というお気持ちでご予約されていることが伝わってくるため、日々申し訳なく感じています。

 

今回も、なんとかお時間を合わせて、4日後にお電話でお話しすることができました。

 

ご相談内容は、3ヶ月から4ヶ月ほど前から便がゆるくなり、病院で血液検査をしたところ、アルブミンが1.1だったというものでした。

 

アルブミン1.1という数値は、私も思わず何度か確認したほどでした。飼い主様にも、血液検査表の「アルブミン」または「ALB」と書かれているところをもう一度確認していただきましたが、やはり1.1で間違いないとのことでした。

 

その後、ステロイドを飲み始め、アルブミンは一度1.8、さらに2.2まで上がったそうです。しかし、ステロイドを減らしたところ、再び1.5まで下がり、便の状態もずっとゆるいまま。内視鏡検査ではIBDと言われ、今後もステロイドを続けながら見ていくしかないような流れになっていました。

 

飼い主様としては、どうすればよいのか分からない状態だったと思います。

 

ただ、私がまず確認したのは、食欲と元気です。

 

すると、食欲はしっかりあり、元気もあるとのことでした。

 

そこで私は、今回の子を見る時に、アルブミンの数値、IBDという病名、ステロイドの量、下痢という表面だけを見るのではなく、まず「食欲」という根っこを見ましょうとお伝えしました。

 

この記事では、愛知県名古屋市の5歳フレンチブルドッグのご相談を通して、アルブミン1.1、ステロイドで一度上がった後に再び下がった時、IBDと言われた時、そして下痢が続く中で何を優先して考えるべきなのかをお伝えします。

 

今回の相談内容|愛知県名古屋市の5歳フレンチブルドッグ、アルブミン1.1と続く下痢

 

今回のワンちゃんは、愛知県名古屋市にお住まいの5歳のフレンチブルドッグです。

 

ちょうど3ヶ月から4ヶ月ほど前から、便がゆるくなり始めたそうです。

 

その頃、ワクチン接種やフィラリア予防など、いろいろなものが重なったタイミングでもあったようです。もちろん、それが直接の原因だと断定することはできません。ただ、飼い主様としては、そのあたりから便の状態が変わってきたという印象を持たれていました。

 

最初はしばらく様子を見られていたそうです。しかし、便のゆるさが続くため、不安になり病院へ行かれました。

 

病院では、もしかすると季節的なものや予防接種などの影響もあるかもしれないということで、まずは下痢止めと整腸剤を処方され、1週間ほど様子を見ることになったそうです。

 

しかし、便はどんどんゆるくなっていきました。

 

そこで再度病院に行き、血液検査をしたところ、アルブミンが1.1だったそうです。

 

この数値を聞いた時、私もすぐに確認しました。アルブミン1.1というのは、かなり低い数値です。通常であれば、食欲や元気にも影響が出ていても不思議ではありません。

 

ところが、飼い主様に食欲を確認すると、食欲は普通にあるとのことでした。元気もある。ただ便だけが下痢のようにゆるい。

 

この時点で、私は数値だけでは見えない部分があると感じました。

 

病院では、アルブミンが低すぎるということで、ステロイドが処方されました。ステロイドを飲み始めて1週間後、アルブミンは1.8まで上がりました。

 

さらに1週間後には、2.2まで上がったそうです。

 

先生も、薬が効いて数値が上がったことに安心されたようで、その後はステロイドを減らし、夜だけ1錠にして様子を見ることになりました。

 

しかし、便はずっとゆるいままでした。

 

その後、内視鏡検査を受け、IBDと言われたそうです。そして、ステロイドを続けながら見ていく流れになりました。

 

ところが、ステロイドを夜1錠に減らした後、アルブミンは再び1.5まで下がりました。そこでまた朝晩1錠ずつに戻したものの、その後もアルブミンは1.5のまま変わらなかったそうです。

 

便も相変わらずゆるい状態が続いていました。

 

飼い主様としては、数値も下がり、下痢も続き、IBDと言われ、ステロイドも続く。もうどうしてよいか分からない状態になっていました。

 

飼い主様が不安に感じていたこと|ステロイドを続けても下痢が変わらず、数値も再び下がってしまった不安

 

今回の飼い主様が一番不安に感じていたのは、「このままずっとステロイドを続けるしかないのか」ということだったと思います。

 

最初にアルブミンが1.1と分かり、ステロイドを飲み始めた。

 

すると、数値は1.8まで上がり、その後2.2まで上がった。

 

ここまでは、飼い主様も少し安心されたと思います。先生からも、薬が効いて良かったですねというようなお話があったようです。

 

しかし、問題は便でした。

 

アルブミン数値は上がったのに、便はずっとゆるいまま。少し固まってきたように見えても、地面にはつく。ティッシュでつかめる程度にはなったけれど、しっかりした便には戻らない。

 

そして、ステロイドを減らしたところ、再びアルブミンが1.5まで下がってしまった。

 

そこでまたステロイドを増やしたものの、次の検査でも1.5のまま変わらなかった。

 

この流れは、飼い主様にとって非常に不安だったと思います。

 

さらに、内視鏡検査でIBDと言われ、下痢についても「このまま続く可能性がある」というような話になったそうです。

 

・下痢止めを使っても効かないかもしれない。
・ステロイドは続ける必要がある。
・でも便は変わらない。
・数値もまた下がっている。

 

このような状態では、飼い主様が八方塞がりになるのも無理はありません。

 

実際、ご予約の時に入力された内容にも、今までの経過がかなり詳しく書かれていました。私はそれを見て、これはただ事ではないと思いました。

 

お電話でも、その内容を一つずつ確認しながら、飼い主様のお話をしっかり聞かせていただきました。

 

数値・便・食欲・薬の状況|アルブミンは1.1から2.2へ、その後1.5へ低下。食欲と元気はある

 

今回の子の状態を整理すると、最初に血液検査をした時のアルブミンは1.1でした。

 

その後、ステロイドを朝晩飲み始め、1週間後に1.8まで上がりました。さらに1週間後には2.2まで上がったそうです。

 

そこでステロイドを夜だけ1錠に減らしたところ、次の検査で1.5まで下がりました。再び朝晩1錠ずつに戻したものの、次の検査でも1.5のままだったとのことでした。

 

便は、最初からずっとゆるい状態が続いています。ステロイドを飲んでアルブミンが上がった時期にも、便がしっかり固まることはなかったそうです。

 

薬については、ステロイドを中心に進められていました。下痢止めについては、先生からもあまり効果がないかもしれないと言われたそうです。

 

ここまで聞くと、どうしてもアルブミンの数値、ステロイドの量、IBDという診断名、下痢の状態ばかりに意識が向いてしまいます。

 

しかし、私が一番大切に見たのは、食欲と元気です。

 

今回の子は、食欲があります。元気もあります。

 

これは非常に大きいです。

 

アルブミン低下のご相談で一番難しくなるのは、食欲が落ちてしまった後です。食べられなくなると、体を立て直す材料を入れることができません。

 

しかし今回の子は、アルブミンが低くても、下痢が続いていても、食欲と元気があります。

 

だからこそ、私は飼い主様に、「まず根っこを見ましょう」とお伝えしました。

 

坂田がまず整理したポイント|リンゴの実ではなく、木の根っこを見る

 

今回のご相談で、私は飼い主様にリンゴの木の例えでお話ししました。

 

今の状態は、リンゴの木になっている実を一つひとつ見ているようなものです。

 

・一つのリンゴが腐る。
・次に隣のリンゴが腐る。
・さらに横のリンゴも腐る。

そのたびに、これはなぜ腐ったのか、次はどうすればいいのかと考える。

 

・アルブミンが下がった。
・ステロイドを増やす。
・数値が上がった。
・便は変わらない。
・IBDと言われる。
・ステロイドを減らす。
・また数値が下がる。
・薬を戻す。
・でも下痢は続く。

 

このように、一つひとつの現象を追いかけていくと、どんどん混乱していきます。

 

だから私は、「リンゴの実を見るのを一度やめましょう。木の根っこを見ましょう」とお伝えしました。

 

その根っこにあたるのが、今回の場合は食欲です。

 

食欲があるということは、まだ体が応えようとしているということです。元気もあるということは、まだ体のバランスを保とうとしているということです。

 

今見るべきは、アルブミンの数字だけではありません。IBDという病名だけでもありません。薬の量だけでもありません。

 

まず、食欲という根っこを守ることです。

 

・そして、しっかり食べさせる。
・しっかり外に出る。
・しっかりお尻から出させる。
・出したら褒める。

 

この基本に戻ることが大切だとお話ししました。

 

飼い主様は最初、「えっ、それだけですか」という反応でした。

 

でも、ここが基本です。

 

基本が抜けたまま、数値や病名や薬ばかりを見てしまうと、何をしていいのか分からなくなります。

 

なぜ「今回の記事に合わせて」下痢を怖がる前に理由を理解することが大切なのか

 

今回の記事で大切なのは、下痢をただ怖がるのではなく、なぜその便が肛門から出てきたのかを考えることです。

 

私は相談の中で、いつも「なぜこのような便が肛門から出てきたのか」を大切にしています。

 

今回の子は、3ヶ月から4ヶ月ほど前から便がゆるくなり始めました。そのタイミングでは、ワクチン接種やフィラリア予防など、いくつかの出来事が重なっていたようです。

 

それによって体に負担がかかり、腸が一気に冷えた可能性も考えられます。

 

腸が冷えると、排泄がうまくいかなくなります。出すべきものがスムーズに出せなくなり、便がゆるくなったり、粘液や粘膜が混じった便が出たりすることがあります。

 

もちろん、すべての下痢が同じ理由ではありません。病院での確認や治療が必要な場合もあります。

 

ただ、内視鏡検査をしても、結局なぜその便が出ているのかが飼い主様の中で理解できていない。そうなると、下痢を見るたびに不安になります。

 

今回、私は下痢の理由について説明しました。

 

・なぜそのような便が出ているのか。
・なぜ腸の冷えと排泄困難が関係しているのか。
・なぜ食欲があることが大きな意味を持つのか。

 

ここを理解していただくことで、飼い主様の下痢に対する不安はかなり取り除けたと思います。

 

・下痢を見て、「また悪くなった」と思うのか。
・それとも、「体が出そうとしている。よく出したね」と見られるのか。

 

この違いは大きいです。

 

飼い主様の不安は、ワンちゃんにも伝わります。だからこそ、まず飼い主様が便の意味を理解し、不安ではなく、落ち着いて見守れるようになることが大切です。

 

ナノワン・リセットの考え方|薬をどうするかの前に、腸を温めて排泄できる土台を作る

 

今回のご相談では、薬についてもお話ししました。

 

ただし、私は獣医師ではありませんので、ステロイドをやめてください、減らしてくださいという話はできません。むしろ、今の段階では薬のことをあれこれ考えすぎないでくださいとお伝えしました。

 

・薬を急にやめる。
・量を自己判断で変える。
・何かを足したり引いたりする。

 

こういった小手先の判断をしてしまうと、かえって状態が分かりにくくなることがあります。

 

まずは、薬は病院の先生と相談しながら今の流れを維持する。その上で、こちらでは腸を温め、排泄できる土台を作ることを考える。

 

この整理が大切です。

 

ナノワン・リセットは、下痢を無理に止めるためのものではありません。

 

腸を温め、出せる体に向かわせるためのものです。

 

今回の子は、フレンチブルドッグで食欲があります。これまでドッグフードを中心に食べてきたとのことでしたので、まずはドッグフードはそのままにして、ナノワンのトロトロスープを別で飲ませる形から始めてくださいとお伝えしました。

 

いきなりすべてを変える必要はありません。

 

・まずは食べる力を守る。
・温かいトロトロスープで腸を温める。
・外に出て排泄させる。
・出したら褒める。
・便の状態を見ながら進める。

 

これが基本です。

 

ただし、相談の中で話した内容は一度ではすべて理解できないこともあります。

 

今回も、いろいろな要因が重なっていました。アルブミン、ステロイド、IBD、下痢、内視鏡、食欲、薬の増減。話を聞いた時は理解したつもりでも、あとから半分も残っていないことがあります。

 

だから私は、まず今日一番強く頭に残ったことを、ご家族に話してくださいとお伝えしました。

 

そして、ご家族の中で「やってみよう」「まず試してみよう」という前向きな言葉が出た時に、ナノワン・リセットを始めてくださいとお話ししました。

 

よくある、今回の記事に関しての質問Q&A

 

Q1. 犬のアルブミン1.1はかなり低い数値ですか?

はい、アルブミン1.1はかなり注意が必要な数値です。病院でステロイドなどの治療が必要と判断されることもあります。薬や治療については必ずかかりつけの先生と相談してください。その上で、食欲、元気、便、排泄の状態も一緒に見ていくことが大切です。

 

Q2. ステロイドでアルブミンが上がった後にまた下がることはありますか?

あります。薬で一度数値が上がっても、減薬後に再び下がるケースは相談でもあります。大切なのは、数値だけを見て一喜一憂するのではなく、なぜ体がその状態になっているのか、食欲や便、腸の冷え、排泄の状態を含めて整理することです。

 

Q3. IBDと言われたら、ステロイドを続けるしかないのでしょうか?

私は獣医師ではありませんので、薬の判断はできません。ステロイドが必要な場合もありますし、自己判断で減らしたりやめたりすることは避けるべきです。ただ、薬のこととは別に、食欲がある段階で腸を温め、排泄できる体を整えることは大切だと考えています。

 

Q4. 下痢が続いていても、食欲があれば希望がありますか?

食欲があることは大きな強みです。アルブミン低下の相談で一番難しくなるのは、食欲が落ちてしまった後です。今回の子は、アルブミンが低く、下痢が続いていても、食欲と元気がありました。そこを根っことして見ていくことが大切です。

 

Q5. 下痢は止めた方がいいのではないですか?

激しい下痢、ぐったりしている、血が多い、食欲がないなどの場合は病院での確認が必要です。ただ、食欲と元気がある子の場合、下痢をただ止めることだけを考えるのではなく、なぜその便が出ているのかを考えることが大切です。排泄のサインとして見ることもあります。

 

Q6. ドッグフードにナノワンをかけてもよいですか?

かけてもよいですが、今回のような子の場合、まずはナノワンのトロトロスープを別で飲ませる形をおすすめしました。ドッグフードはそのまま食べさせながら、温かいスープとして腸を温める習慣を作る方が、状態を見やすい場合があります。

 

Q7. 相談内容が他の子と似ていても、同じアドバイスで大丈夫ですか?

似ているように見えても、一頭一頭違います。アルブミン低下、下痢、IBD、ステロイドという流れは似ていても、食欲、便の出方、薬の反応、生活環境、飼い主様の不安はそれぞれ違います。だからこそ、実際に話を聞いて、その子に合わせて整理することが大切です。

 

相談前に整理してほしい項目

 

今回のように、アルブミン低下、ステロイド、IBD、下痢が重なっている場合は、相談前にいくつか整理しておくとお話がスムーズです。

 

まず、アルブミン数値の経過です。最初に分かった数値、ステロイドを始めてからどう上がったのか、減薬後にどう下がったのかを確認してください。今回のように、1.1から1.8、2.2、1.5という流れが分かると、状態を整理しやすくなります。

 

次に、便の状態です。いつからゆるくなったのか、地面につくのか、つかめるのか、粘液や粘膜が混じるのか、血があるのか。便の写真がある場合は、後からLINEで確認できます。

 

食欲と元気の状態も大切です。普段通り食べているのか、散歩に行けるのか、体重が落ちていないか。食欲があるかどうかは、非常に大きな判断材料になります。

 

薬の状況も整理してください。ステロイドの量、朝晩飲んでいるのか、夜だけなのか、下痢止めや整腸剤を使ったのか。薬については必ず病院の先生と相談しながら進める必要があります。

 

検査内容も確認しておくとよいです。血液検査、内視鏡検査、IBDと言われた経緯など、分かる範囲で整理してください。

 

また、便がゆるくなり始めた時期に、ワクチン接種、フィラリア予防、食事変更、環境の変化などが重なっていなかったかも確認しておくと、体の流れを見やすくなります。

 

そして、ご家族で今後どうしたいのかも大切です。薬をどうするかだけでなく、食事、排泄、日々のケアをどう整えていくのか。そこを一緒に考えていくことが、無料相談では大切です。

 

無料相談への案内|同じように見える相談でも、一頭一頭まったく違います

 

今回の愛知県名古屋市の5歳フレンチブルドッグのご相談では、アルブミン1.1というかなり低い数値から始まりました。

 

ステロイドで一度は2.2まで上がったものの、その後1.5まで下がり、薬を戻しても変わらない。便はずっとゆるいまま。内視鏡検査ではIBDと言われ、このままステロイドを続けるしかないように感じていた。

 

飼い主様としては、本当にどうしてよいか分からない状態だったと思います。

 

ただ、今回の子には食欲がありました。元気もありました。

 

だから私は、まずリンゴの実ではなく、木の根っこを見ましょうとお伝えしました。

 

アルブミン数値、IBD、ステロイド、下痢という一つひとつの実を追いかけるのではなく、食欲という根っこを守ること。

 

・しっかり食べさせる。
・しっかり外に出る。
・しっかりお尻から出させる。
・出したら褒める。

 

この基本に戻ることです。

 

最近、ブログでいろいろな地域の相談事例を読まれる方も増えています。中には、「どの記事も似たような話に見える」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

確かに、アルブミン低下、下痢、ステロイド、IBDという言葉だけを見ると、似ているように見えると思います。

 

しかし、実際にお話しすると、一頭一頭まったく違います。

 

食欲の出方、便の状態、薬の反応、飼い主様の不安、生活環境、これまでの経過。その子にしかない特徴があります。

 

だからこそ、自己判断で小手先の対応を続ける前に、一度今の状態を整理することが大切です。

 

無料相談では、商品の販売はしていません。今の状態を一緒に整理し、その子にとって何を優先して考えるべきなのかを確認していきます。

 

もし今、愛犬がアルブミン低下と言われた、ステロイドを続けている、IBDと言われて不安、下痢が続いている、数値が上がったり下がったりしてどうすればいいか分からないという状態であれば、一人で悩まずご相談ください。

 

まずは、今起きていることを一緒に整理することから始めましょう。

 

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【 無料電話相談のご案内 】

ご相談方法は3つあります。今の状態に合わせて、無理のない方法をお選びください。

 

坂田が直接伺い、今の状態を整理します

 


 

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この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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