愛犬の軟便がどんな事をしても繰り返します

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犬の軟便は飼い主へのメッセージなんです

 

12才になる愛犬の軟便がどうしても治らず悩んでいます。もうかれこれ2年くらい軟便が改善できずにいます。

 

 

下痢とまではならず軟便が続き病院にもずっと通っていますが軟便が治らず、先生も改善の方法が他になく困っている状態なんです。あらゆる検査、あらゆるフード、あらゆる薬も試してきましたがどれも改善はしませんでした。

 

軟便が続き過ごしている犬はたくさんいるようで先生の知っている限りでは「ほとんどの犬は軟便を改善することは出来ない」とおっしゃっていました。ただうちの子は軟便ではありますが、年齢の割にはとても食欲旺盛で散歩もリードを引っ張りながらするくらい元気なんです。

 

先生も「食欲と元気があればこのまま様子を見ていくしかない」とのお話しです。ですが、最近は軟便をするときにいつもより力んでもなかなか出ない時もあり何回も何回もしぶる姿が辛そうで可哀想になってきました。

 

フードを変えても薬を飲ませても改善せず。しかし・・

 

何とか軟便を治してあげたくネットで犬の軟便改善方法がないか調べましたが中々方法が見つからずにいました。そんな時にこちらのナノワンさんのサイトに辿り着き改善が出来た犬達の体験談を読ませていただきうちの犬もできるのではないかと思いご相談させていただきました。

 

愛犬の下痢に悩んだら知ってほしいことがあります。

>『下痢の改善は3つのポイントと現代の犬の生態を知る事が鍵となる。

 

便の形状ばかり見てはいけません

 

犬の軟便の相談は下痢に続いて多い方ですが、やはり上手く改善が出来ない子達が多いように感じます。また、年々低年齢化してきている状況にあります。軟便は対処の仕方が間違ってしまうと今回の犬のように手立てが無くなりそのまま軟便のまま日々を送るしかないようになってしまいます。

 

 

本当に方法がないのでしょうか?見る視点を変えることで回復させてあげることができることも十分にあることを知っておいてください。

 

木を見て森を見ずという言葉ありますように犬の軟便だけを見てしまうと、軟便い良いサプリや食材を口から入れること薬で止めることしか見えません。それでは回復させてあげることが出来ません。

 

森を見ること、つまり犬の生体全てを見ることで糸口が見れてきます。木になったりんごばかり見て一番大切な根っこを見ようとしません。根っこが腐れば全てのリンゴも腐ります。この根っこを見て水をやり、栄養をやることで腐りかけたリンゴも蘇ります。

 

 

軟便も同じです。この根っこにあたるのが腸の冷えなんです。この冷えでお尻からゴミや老廃物を排泄出来ていないのです。だからゴミの隙間からしか出て来ない水分や粘膜や粘液という液体物を多く含んだウンチが出てきているわけです。これは飼い主さんへ「上手くお尻から排泄できないよ~」とメッセージを送っているんです。

 

なので、まず回復させる第一歩は長年蓄積されてきた老廃物やゴミをお尻から排泄できなくなった排泄困難をスムーズにしてあげることです。

 

この排泄困難は薬や環境、ストレスで腸が冷やされたことの積み重ねにあります。なので犬の軟便は冷えた腸を温め直し続けてスムーズにお尻から老廃物やゴミをお尻から排泄させてあげる腸内環境を作ってあげることことが最も大切なんです。

 

今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

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この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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