犬をキャンプに連れて行こう!ストレスの少ない過ごし方と注意点

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愛犬をキャンプに連れて行くなら、事前の準備が大切です。「段取り八分」という言葉を聞いたことはありませんか?これは「何かをする時は下準備がしっかり出来ていれば、本番はスムーズに事が運ぶ」という意味です。

 

まさしく、犬連れのキャンプは段取り八分が大事。せっかく愛犬と一緒に野外を楽しむなら、「ああすればよかった、こうすればよかった」とならないよう、しっかりポイント押さえてから出かけましょう。

 

愛犬をキャンプに連れて行くと、ストレス解消+絆も深まる

 

犬にとって、いつもの散歩コースとはまるで違う大自然の中は、魅力的な刺激に満ちています。嗅いだことのない土や植物のにおい、初めて聞く鳥の鳴き声、近くに感じる動物の気配、川のせせらぎや木々の間を吹き抜ける風の音――。

 

野外は犬の五感を刺激するものであふれています。おまけに大好きな飼い主とずっと一緒にいられるとくれば、これほど犬を喜ばせることはありません。

 

キャンプは犬にとって最高のストレス解消になりますが、同時に飼い主さんの中に溜まっていた日常生活の疲れも発散させてくれるはずです。

 

なぜなら、私たち人間が今のような文明に囲まれた暮らしを始めたのは、人間の歴史を振り返ればつい最近のこと。かつては犬と同じように、自然の中で過ごしていたからです。犬も人も、大自然を感じられた方がリラックスできるのは、本能に刻まれた記憶なのかもしれません。

 

また、大自然に触れながら愛犬と過ごす濃密な時間は、犬と人の双方に「群れ」を強く意識させます。それにより飼い主さんと愛犬の絆がより深まるからこそ、一度愛犬をキャンプに連れていった飼い主さんは、二度三度と行きたくなるのかもしれませんね。

 

犬の散歩についてはこちらの記事でも詳しく説明しています。

>『犬は走るのが大好き!ストレス発散に効果的な散歩とは

 

 

愛犬を連れてキャンプに行くための準備

 

「思い立ったが吉日」とは言いますが、愛犬を連れてキャンプに行く場合、思い立ったら後先考えずに即行動とはいきません。冒頭でお伝えした「段取り八分」のように、しっかり準備をしてから出かけてこそ、愛犬とのキャンプをとことん楽しめます。

 

①フロントライン等でノミ・マダニ対策をしておく

愛犬をキャンプに連れて行くと決めたら、必ず事前にノミ・マダニ対策をしておきましょう。ホームセンターなどで購入できる市販品にもノミ・マダニ予防薬はありますが、主成分の配合量が少なく効果が出にくいので注意が必要。

 

フロントラインを使うなら、ノミ・マダニ予防効果の高い処方薬が一番です。かかりつけの動物病院に相談しましょう。

 

②キャンプの日までしっかり愛犬の体調管理をしておく

キャンプに行くと犬は大喜びし、間違いなく興奮します。さらにいつものテリトリーとは違う場所で過ごすことは、犬に少なからずのストレスを与えることに。

 

嬉しくて大はしゃぎすると犬は体調を崩すことがあるため、注意が必要です。キャンプの日までしっかり体調管理し、万全の状態で出かけられるよう気にかけてあげましょう。

 

③必要な物をリストアップし、余裕を持って揃えておく

キャンプはいつもの散歩とは違い、宿泊を伴うことが多いですよね。仮に日帰りキャンプだとしても、日常的な散歩と同じわけにはいきません。

 

愛犬のために必要なものは、忘れ物がないようにリストアップしたうえで、早めに準備しておきましょう。

 

  • 食事は一食分ずつ小分けにし、念のため少し多目に持っていく
  • 慣れない場所で食欲が落ちることを想定し、お気に入りのオヤツも用意
  • 排泄物を入れるエチケット袋、ペットシーツは多めに必要
  • 万が一のことを考え、予備のリードと首輪も準備
  • 迷子になった時のことを想定し、首輪には必ず迷子札を装着
  • 使う使わないに関わらず、ケージは必ず持参
  • 寒い季節のキャンプでは愛犬の防寒対策を忘れずに
  • 川や湖で遊ばせるなら、必ず犬用のライフジャケットを用意

 

 

愛犬の個性を見極め、ストレスの少ないキャンプを目指そう

 

初めて犬連れでキャンプに行く時は、予想もしなかったアクシデントが起こるものです。たとえば近隣に行く程度では車酔いしなかった犬も、長距離ドライブでは体調が悪くなるかもしれません。

 

もちろん、車酔いや疲れとはまったく無縁のタフなワンちゃんもいますが、疲れによって体調を崩してしまう犬は意外に多いものです。

 

せっかく愛犬を連れてキャンプに行くのだからと、「あれもしたい、これもしたい」と人間側の理想を押し付けてしまうのはNG。あくまでも愛犬の体調や個性を見極めたうえで、犬にストレスの少ないキャンプを目指しましょう。

 

【注意】愛犬はひとりで飼い主を待てますか?

飼い主さんが一人で愛犬を連れてキャンプに行く場合、犬をひとりきりにできるかは重要なポイントです。

 

テントを張ったり水を汲みに行ったり、あるいはトイレに行ったりと、キャンプでは思っていた以上に犬をひとりきりで待たせる場面が多いもの。この時、愛犬が寂しがって大騒ぎしてしまうようなら、キャンプ場で他の人の迷惑になりかねません。

 

愛犬がひとりで待てないタイプの犬なら、先に「静かに待つ」訓練が必要。マナーの問題だけではなく、愛犬のストレスを軽減することにもつながります。

 

【注意】万が一のことを考えキャンプ場近隣の動物病院を調べておく

犬は人間の小さな子どもと同じように、出先や夜間に限って具合が悪くなるのがお約束です。万が一キャンプ中に体調を崩したり怪我をした時のことを考え、キャンプ場近隣の動物病院をチェックしておきましょう。

 

愛犬とのキャンプを楽しむなら「転ばぬ先の杖」が大事

 

準備不足や想定外の出来事は、飼い主さんを慌てさせることになります。犬は飼い主さんの感情にとても敏感な生き物。慣れない場所で愛犬を不安にさせないよう、万端の準備を整えてからキャンプに出かけましょう

 

二度三度と出かけるうちに、犬連れのキャンプに必要なもの、不必要なものがわかってくるはずです。愛犬とのキャンプを心ゆくまで満喫するためにも、慣れるまでは「用意し過ぎたかな?」ぐらいがちょうどいいかもしれません。

 

今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

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この記事を書いた人

坂田剛

(株)ラクト・ラボ代表取締役。20年間健康美容業界に携わり犬達の世界が人間と同じように生活習慣病が増え始めてきたことをきっかけに15年前に犬のサプリメント販売ラクト・ラボを起業。2018年に法人化。趣味は愛犬とキャンプに行き大自然とふれあいリフレッシュすること。

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