犬が飼い主に顔をうずめてくる理由について解説

犬が飼い主に顔をうずめる理由について
この記事を読むための時間:3分
犬が飼い主の足や腕の間に入り込んできて、気持ちよさそうにしていたり、眠ってしまったりしている場合、その犬と飼い主との間には、確固たる信頼関係が築かれています。犬は飼い主の腕や足の間に入って甘えたり、眠ったりするのが大好きです。
それは、信頼できる飼い主と触れ合うことで犬が安心できたり、愛情を感じたりできるからだと思われます。あなたの愛犬があなたにそのような行為を求めてきたら、たっぷりの愛情をもって愛犬を迎え入れてあげてくださいね。今回は犬が飼い主の腕や足の間に顔をうずめてくる理由や、その時の心理状態についてお話していきます。
目次
犬が飼い主に顔をうずめるのはなぜ?

犬が飼い主の足や腕の間に顔をうずめてくるのは、飼い主を信頼できる仲間や家族だと認識しているからです。犬は昔から群れの仲間同士、狭いところで身体を寄せ合いながら眠ったりしており、その時の習性は今も残っていると思われます。
元々狭いところが好きな性格と、信頼できる仲間同士で身体を寄せ合う習性が相成って、犬は飼い主の腕や足の間に無理やり顔をうずめてくるのではないか、と考えられます。つまり、顔をうずめられる飼い主は信頼できる仲間や家族だと思われている可能性が高いです。
飼い主に顔をうずめる時の犬の気持ちは?

飼い主の腕や足の間に顔をうずめてくる時の犬の気持ちとして考えられるのは、次の4つです。
・飼い主に対する愛情、信頼
・安心感
・体を温めたい
・コミュニケーションを取りたい
犬の心にどのような気持ちが湧いているのか、具体的に説明します。
飼い主に対する愛情、信頼
犬が飼い主の腕や足の間に入ってくる時の気持ちとして一番考えられるのは、飼い主のことが好き、という愛情や信頼の感情ではないかと考えられます。愛情や信頼の感情を身体に触れることで飼い主と共有したい、という犬の気持ちが、こういった行動に表現されているのではないでしょうか。
安心感
犬が飼い主の腕や足の間に顔をうずめて眠ったりするのは、飼い主に安心感を感じている証拠です。仲間同士身体を寄せ合いながら眠る、という犬の習慣を照らし合わせてみても、こういった行動をする犬は飼い主を家族や仲間として安心感を感じていることがわかります。
身体を温めたい

寒い時期に犬が飼い主の腕や足に顔をうずめてくるのは、身体を温めたいと思っているからかもしれません。その昔、冬の寒い時期を信頼できる家族や仲間同士で体を寄せ合い、温めあいながら過ごしてきた犬の習性が、そうさせているとも考えられます。
>『犬の腸を冷やす強烈な原因と解決策を解説』を併せてご覧ください。
コミュニケーションを取りたい
犬が飼い主の腕や足の間に顔をうずめてきた時は、飼い主とコミュニケーションを取ろうとしている可能性があります。顔をうずめてきた時に、クンクンと、臭いをかいでいたら、臭いから相手の感情を読み取ろうとする犬が、飼い主の今日の気分などを知りたがっている可能性が高いです。
犬が顔をうずめた時の飼い主の対応の仕方
犬が飼い主の腕や足の間に顔をうずめてきたら、それは犬が飼い主に甘えたかったり、可愛がってもらいたかったりしている証拠です。精一杯の愛情をもって、首の周りを指で撫でてあげたり、頭の上をやさしく触ってあげたりしてください。こうすることによって、飼い主と犬との愛情や信頼関係はさらに深まります。
やむをえず離れる場合は?

どうしてもかまってあげられなくなってしまったら、少しずつ声をかけながらゆっくり離れましょう。もし犬が眠っているのであれば、犬が普段眠るときに使用している布などを用意して、ゆっくり離れた後に上からかけてあげると、そのまま安心して眠ってくれますよ。
飼い主に顔をうずめる犬の気持ちを理解しよう
飼い主の身体に顔をうずめてくる犬は、飼い主の愛を感じたくて近寄ってきていることに間違いありません。うずめてきたら、愛情いっぱいに顔や体を触って、コミュニケーションを取って下さい。人と犬は言葉は通じなくても、見つめあったり身体を触れ合ったりしてお互いの気持ちを伝えることができます。あなたの体に愛犬が顔をうずめてきたら、信頼関係をより一層育むチャンスだと思って、いっぱい愛情を注いであげてくださいね!
>『犬が顔をなめるのはなぜ?』を併せてご覧ください。
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