犬がしっぽを振る理由とは?感情の読み取り方についても解説

犬がしっぽを振る理由とその時の感情について
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犬がしっぽを振る理由は、心の中の感情が高ぶっているからです。犬にとってしっぽは、同じ犬同士や私達人間と意思疎通を図るのに便利なコミュニケーション・ツールのようなものです。私達は犬がしっぽを振る、イコール喜んでいると捉えがちですが、実は犬がしっぽを振ることによって表現している感情はプラスのものだけではなく、マイナスなモノもあります。
飼い主は犬のしっぽの位置や振り方を見て、犬がどのようなメッセージを送っているのか、理解できるようにしておかなければなりません。犬がしっぽを振る理由と、その時の感情について、しっかり学んでおきましょう。
目次
犬がしっぽを振る理由は?

犬がしっぽを振る理由は、何らかの理由で興奮状態だからです。犬がしっぽを振っているときは感情が高ぶっていることの表れだと捉えて間違いないでしょう。しっぽの位置や、振り方によって喜怒哀楽のうち、どの感情の表れなのかを私達は察知することができます。犬がしっぽを振る行為は、犬の言葉が分からない人間が犬の気持ちを知ることができる、メッセ―ジのようなものだと考えてよいでしょう。
しっぽを振る位置で違う犬の感情

犬が嬉しいのか、悲しいのか、怒っているのかなど、どのような感情が沸いているかは、しっぽの位置やしっぽの動かし方で判断することができます。例えば、しっぽを高い位置で振っているときは威嚇や、警戒の気持ちの表れです。逆にしっぽの位置が低いと、穏やかで、安心している状態です。しっぽを振っている時の高さを見るだけで、その時、犬がどういう気持ちなのかを読み取ることができます。
しっぽを振っている時の犬の感情は?

犬がしっぽを振っていると一般的に喜んでいると思われがちですが、しっぽを振っている時の犬の感情は様々です。しっぽを振っている時の犬の感情はどのようなものがあるのか、具体的に見ていきましょう。
うれしい、楽しい
犬がしっぽを元気にぶんぶん振っていたら、それは犬がうれしい、楽しい、等と感じているときでしょう。ご飯の時間や、お散歩の時間になるとしっぽをぶんぶん振り回すような行動をするのは、犬がうれしくて、楽しくて、だんだん興奮してきている証拠です。この時に興奮させすぎてしまうと、吠えたりなど、周りに迷惑になるような行動をするようになってしまうので、飼い主はうれしい感情を抑え気味に、犬に対して冷静に対応するように心がけましょう。
安心、リラックス
犬がしっぽを垂らし気味に、小刻みに振っているときは気持ちがとてもリラックスしている状態です。また、飼い主を愛くるしい表情で見つめながらしっぽを垂らし、小刻みに振っているときは、大好きな飼い主を目の前に、犬が安心しきっている証拠です。
牽制、威嚇
犬がしっぽを上にあげて小刻みに振っていたら、目の前の相手を牽制し、威嚇している状態です。更に犬が興奮してくるとより攻撃的になり、周りに迷惑をかけてしまうかもしれないので、この場合、飼い主は犬の注意をそらすように心がけてください。
飼い主が注意しなければならないしっぽの動き

犬がしっぽを足の間に巻き込んだり、自分のしっぽを追いかけまわしたりした場合、飼い主は注意が必要です。なぜ注意しなければならないのか、具体的に解説します。
しっぽを足の間に巻き込む
犬がしっぽを自分の足の間に巻き込むようにしていたら、それは何かにおびえている状態です。更にしゃがみ込んでしまったら、犬は逃げようかどうか迷っています。犬がいる周りに脅威をもたらすようなものがないかチェックし、対処してあげましょう。また、体調不良も考えられるので、犬の身体に異変がないか、調べてみてください。
しっぽを追いかけ回す
犬が自分のしっぽをぐるぐる追いかけ回すのであれば、注意してください。一見可愛いらしい行動に思えますが、実は強烈な不安やストレスを感じている可能性があります。、犬にとって過剰な不安やストレスは免疫を低下させ、やがて大病を患ってしまう場合もあります。犬がストレスを感じていないか、今一度犬の生活環境を見つめなおし、場合によっては病院を受診するようにしてください。
しっぽを見て犬とコミュニケーションを取ろう

人は言葉を使って犬と意思疎通をすることはできませんが、犬のしっぽの動きを見て、犬の気持ちを察知することはできます。抱いている感情によって、犬はしっぽの位置や動かし方が変わるので、飼い主はしっぽの位置や動かし方で犬が今どのような感情を抱いているのかを察知できるようにしておいてください。それができるようになれば、犬と飼い主は常に良好なコミュニケーションを取ることができるでしょう。
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