犬の下痢が続く原因は症状を抑え続けてきたことにある|新着記事|お役立ち情報

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アルブミン1.5、1年に及ぶステロイド治療で八方塞がりに。

犬の下痢が続く原因は下痢という症状を抑え続けてきたことにある

 

犬や猫でも人間と同じで、下痢は起こりやすい症状だと思います。

 

下痢が続く原因として挙げられるのが、食べすぎ・エサの変更や初めて食べるエサやおやつ・腐敗しているエサ・

脂肪分の多いエサ・刺激物の摂取・人間の食べ物や飲み物・など食に関することです。

 

もう一つは、運動不足・初めての場所・来客など精神的なストレスからくる緊張から下痢の症状が出る場合もあります。

その他には、誤飲や感染症・中毒などの病気が原因の下痢となります。

 

犬の食事が原因となる下痢もストレスが原因となる下痢も、飼い主が注意する事で防ぐことが出来ますが

間違った方法で下痢を治療しても改善されにくいと言えます。

 

下痢が続く場合、病院などで薬を処方してもらうと思いますが下痢の症状を薬で抑えているだけでは改善しにくいと言えます。

 

まず、下痢の原因を取り除くことが大切ですので毎日の犬の健康状態の観察は飼い主の義務と言えます。

 

抗生物質の投与などで下痢を抑えるだけでは、腸内細菌のバランスが崩れたままで実際は、下痢を起こしたままの状態で下痢を止めているだけになってしまいます。

 

腸内環境が低下していることによって、消化する機能が低下し下痢が続く原因に繋がりますので注意が必要です。

今後の愛犬の健康に大いに役に立てて頂きたいと思います。

 

新着記事の紹介

 

毎月10記事前後、幅広い分野で記事を投稿しております。現在の愛犬に少しでも当てはまる記事がありましたら参考にされてください。

 

>『犬の風邪はウイルス感染症!腸ケアで免疫力をアップして予防しよう

 

>『愛犬のおならが臭い!悪臭は腸内環境が悪化しているサイン

 

>『老犬が震えるのは寒いから…とは限らない!原因を探って適切なケアを

 

>『犬の皮膚は乾燥しやすい!保湿と免疫力アップが健康な肌を保つカギ

 

>『愛犬が空腹時に嘔吐!もしかしたら消化酵素が不足しているのかも

 

お役立ち情報

 

>『犬の花粉症の症状|充血・下痢・皮膚の痒み

 

>『愛犬の体にマダニを発見!むしり取るのは絶対にダメ!

 

病状症状のご相談|アルブミン低下【相談】

 

>『シーズーの下痢を止め続けてきた結果、アルブミンが1.2まで下がり危険な状態です。

 

>『ヨーキーのアルブミン1.8がステロイドを飲ませて2.7に回復、しかし1.6に急降下。

 

今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

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この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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