年末年始休業のお知らせ|腸内に悪玉菌が増えるとどうなるのか?|お役立ち情報

目次
年末年始休業期
2022年12月29日(木)~2023年1月5日(木)
弊社では2022年12月29日(木)から2023年1月5日(木)までを年末年始休業期間とさせていただきます。
年内最終出荷日時は2022年12月28日(水)12時までのご注文分までとさせていただきます。2022年12月28日(水)12時以降のご注文は2023年1月6日(金)の発送となりますので余裕をもってご注文くださいますようお願いいたします。
尚、休業期間のLINEにつきましては通常通りに対応させていただきますが、お返事は時間帯によって遅れる場合があるかもしれません。ですが必ずお返事は致しますのでご安心ください。また、緊急の場合も遠慮なくお知らせください。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。
腸内に悪玉菌が増えるとどうなるのか?
悪玉菌が腸内に増えるとどうなるか?
次に悪玉菌がどのような悪さをするのかも知っておきましょう。
悪玉菌の中でもサルモネラ菌、大腸菌、プロテウス菌、クレブシュラ菌、ウェルシユ菌などは、たんぱく質やアミノ酸を分解してアンモニアに変えてしまい強い悪臭を放ちます。
アンモニアは尿素になって肝臓で分解され、尿になって排泄されますが、尿素の一部は腸へ戻って再びアンモニアに変わってしまいます。
こうなると、腸と肝臓の間をアンモニアが循環するこことになり、肝臓の負担が増えてくることになります。肝硬変などで肝臓の働きが低下した場合、肝臓がアンモニアを解毒できなくなり、アンモニアが血液中に入ってしまい、これが脳にいってしまうと、意識障害や記憶障害という症状がでる「肝性脳症」という深刻な病気になってしまいます。
「肝性脳症」の治療には、抗生物質が使われます。
抗生物質を使うとすべての腸内細菌が減りますので、アンモニアの発生も減るのですが、体に負担をかけてしまい別の病気を誘発してしまいます。乳酸菌やビフィズス菌を増やすことで悪玉菌を減らし、アンモニアの発生を抑えるのです。
その為には、乳酸菌やビフィズス菌を増やすために腸を温める食事を常に与え、薬を飲んだら乳酸菌生産物質を与えことで抗生物質で減った腸内細菌を増やすことが出来るということを知っておきましょう。
これが免疫増強になるのです。
今後の愛犬の健康にお役立ていただければ幸いです。
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