熊本県熊本市|6歳チワワの1年以上続く軟便相談|IBDと言われた後、LINEで便を見ながら進めていること

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熊本県熊本市|軟便や粘膜便は、ただ止めるのではなく「なぜ出ているのか」を見ることが大切です

 

今回は、熊本県熊本市にお住まいの飼い主様からいただいた無料相談についてお話しします。

 

ワンちゃんは、6歳のチワワです。

 

今回のご相談内容は、「軟便が1年以上続いています」というものでした。

 

最初にお電話でお話ししたのは、10日ほど前になります。その後、トライアルを試していただき、LINEでつながり、便の写真を送っていただきながら、現在も進行形で状態を見ているご相談です。

 

いつもの相談記事では、最初のお電話でお聞きした内容と、その時にお伝えしたアドバイスを中心に書くことが多いです。

 

しかし今回は、最初の相談だけではなく、その後のLINEでのやり取り、実際にナノワン・リセットを試した後の便の変化、粘液・粘膜の量が少しずつ変わってきている様子まで含めてお伝えしたいと思います。

 

1年以上続く軟便。

 

病院では、最初に下痢止めが出され、その後ドッグフードを変え、さらに抗生物質に変わり、内視鏡検査ではIBDと言われたそうです。そして最終的には、ステロイドを飲ませてみましょうという流れになりました。

 

そこで飼い主様は、「本当にこのままでよいのか」と感じられ、ネットで調べる中でナノワン・リセットにたどり着かれました。

 

今回、私がまずお伝えしたのは、軟便や粘液・粘膜便をただ止めようとするのではなく、なぜそのような便が肛門から出てきているのかを整理しましょうということです。

 

便がゆるい。粘液が出る。粘膜が出る。

 

飼い主様からすると、どうしても「悪い便」「止めなければいけない便」と見えてしまいます。

 

しかし、体は何かを出そうとしていることがあります。

 

今回の子も、LINEで送っていただいた便の写真を見ると、やはり粘液・粘膜が多く出ていました。そして、その後少しずつ粘液・粘膜の量が減ってきている状態です。

 

この記事では、熊本県熊本市の6歳チワワのご相談を通して、1年以上続く軟便、IBDと言われた不安、ステロイドを始める前に整理したこと、そしてLINEで便を見ながら二人三脚で進めている現在の経過についてお伝えします。

 

今回の相談内容|熊本県熊本市の6歳チワワ、1年以上続く軟便のご相談

 

今回のご相談は、熊本県熊本市の飼い主様からでした。

 

ワンちゃんは、6歳のチワワです。

 

ご相談内容は、1年以上軟便が続いているというものでした。

 

もともとは、特別にひどい軟便ではなかったそうです。ある程度形のある便で、カチカチではないけれど、私からすると、もしかしたらちょうどよい硬さの便だったのかもしれません。

 

ただ、実際の便をその時点ではまだ見ていませんでしたので、最初のお電話では、飼い主様の言葉から状態を整理していきました。

 

1年ちょっと前に、便がゆるくなり始めたそうです。

 

その時に何か変わったことがあったかをお聞きしましたが、特に思い当たることはなかったとのことでした。

 

ただ、1年以上前のことですので、細かい変化をすべて思い出すのは難しいと思います。飼い主様としては、とにかく軟便が続いていることを何とかしたいという気持ちが強く、病院へ行かれました。

 

最初は、下痢止めを飲ませて様子を見ることになったそうです。

 

しかし、3ヶ月ほど経っても、便が止まったり、少し硬くなったり、また柔らかくなったりを繰り返していたとのことでした。

 

その後、病院からすすめられたドッグフードに変更されました。

 

ドッグフードを変え、下痢止めも飲みながら、半年ほど様子を見たそうです。それでも、1年以上前に出ていたような便には戻らず、軟便を繰り返している状態が続きました。

 

再び病院に相談すると、今度は薬を変えましょうということで、抗生物質に変わったそうです。

 

抗生物質を飲ませて1週間くらいは、まあまあ良い感じに見えたそうです。しかし、その後はまたいつもの軟便に戻ってしまいました。

 

さらに数ヶ月が経ち、病院で相談したところ、腸の状態を調べるために内視鏡検査を受けることになりました。

 

その結果、IBDと言われたそうです。

 

そして、「治らない病気だから、このまま見ていくしかない」「しばらくステロイドを飲ませてみましょう」という流れになったとのことでした。

 

このタイミングで、飼い主様とご家族は「本当にそれでいいのか」と感じられたそうです。

 

・フードを変え、薬を変え、検査もした。
・それでも軟便は続く。
・最終的にステロイドを飲ませる。
・もしそれでも繰り返すなら、結局どうなるのか。

 

そのような疑問と不安が出てきた時に、ナノワン・リセットを見つけてくださったそうです。

 

飼い主様が不安に感じていたこと|止めても変えても、結局また軟便に戻る不安

 

今回の飼い主様が一番不安に感じていたのは、何をしても軟便が繰り返されることでした。

 

・下痢止めを飲ませる。
・一時的には少し良くなる。
・でもまた軟便になる。

・ドッグフードを変える。
・下痢止めも続ける。
・でも以前のような便には戻らない。

・抗生物質に変える。
・最初の1週間は良さそうに見える。
・でもまた軟便に戻る。

・そして内視鏡検査を受けた結果、IBDと言われる。

・最終的にステロイドを提案される。

 

この流れになると、飼い主様としては「では、この子はこのままずっと薬を飲み続けるしかないのか」「この軟便はもう治らないのか」と感じられたと思います。

 

今回のご相談で大切だったのは、そこで一度立ち止まることでした。

 

私は、軟便や下痢を一括りにして見ない方がよいと考えています。

 

飼い主様は「下痢」「軟便」という言葉でまとめられますが、実際には便の内容が全然違います。

 

・水のような下痢なのか。
・泥状なのか。
・粘液が多いのか。
・粘膜が巻いているのか。
・においが強いのか。
・最初は形があり、後半が崩れるのか。
・全体がベタッとしているのか。

 

これらは、すべて意味が違います。

 

ですので、最初のお電話では「言葉だけでははっきり判断できないので、便の写真を見せていただく必要があります」とお伝えしました。

 

そして、なぜ1年前に突然そのような軟便が出始めたのか、なぜ下痢止めや抗生物質で止めようとしても繰り返したのかを、一緒に整理していきました。

 

数値・便・食欲・薬の状況|アルブミン2.3、粘液・粘膜便、食欲はある

 

今回、血液検査についても確認しました。

 

飼い主様に、血液検査はされていますかとお聞きすると、検査はされているとのことでした。

 

異常はありませんでしたかとお聞きすると、特に異常はないと言われたそうです。

 

そこで、血液検査の表に「ALB」または「アルブミン」と書かれている欄がないか確認していただきました。

 

すると、アルブミンは2.3だったそうです。

 

病院では、少し低めではあるけれど、今すぐ慌てて何かをする必要はないというような説明だったようです。

 

ただ、私の見方では、この時点でアルブミンが少し漏れている可能性を考えました。

 

もちろん、私は獣医師ではありませんので、診断はできません。血液検査の評価や治療方針は、必ず病院の先生と相談する必要があります。

 

ただ、1年以上続く軟便、粘液・粘膜便、アルブミン2.3という情報を合わせて考えると、ただの軟便として見るのではなく、排泄の滞りや腸の冷え、体が出そうとしている状態として整理する必要があると感じました。

 

食欲については、あるとのことでした。

 

ただし、ガツガツ食べるタイプではないため、飼い主様としては、トライアルを食べてくれるか少し心配されていました。

 

そこで、まずは相談してから判断したいということで、今回お電話をいただいた形です。

 

薬については、これまで下痢止め、ドッグフード変更、抗生物質、そしてステロイドの提案という流れでした。

 

しかし、最終的にステロイドを始める前の段階で、一度立ち止まることになりました。

 

私は、なぜこのような便が出ているのかを説明し、まず一度トライアルを試してみてくださいとお伝えしました。

 

その後、すぐにトライアルのご注文が入りました。

 

熊本県でしたので、発送すれば翌日に届く地域です。お昼の電話でしたので、その日の発送にも間に合いました。

 

翌日、商品が届き、すぐにLINE登録をしていただきました。

 

そして、その時ちょうど次の予約まで少し時間がありましたので、LINEで「今少しお電話できますか」とお聞きしたところ、「今大丈夫です」とのことで、すぐにLINE電話でお話しすることができました。

 

その時、ワンちゃんが喜んで食べてくれたとお聞きしました。

 

これは、とても大きな一歩でした。

 

坂田がまず整理したポイント|「出さないと入らない」という体の流れ

 

今回、私が最初の相談で整理した大きなポイントは、「出さないと入らない」ということです。

 

飼い主様は、食欲についても少し心配されていました。

 

でも、体の中に出したいものが残っている時、新しいものを気持ちよく受け入れにくくなることがあります。

 

満員のレストランに、新しいお客様が入れないのと同じです。

 

まず中にいるお客様に出ていってもらう必要があります。つまり、排泄です。

 

今回の子は、1年以上にわたり軟便が続いていました。

 

病院では、下痢止め、抗生物質、フード変更などで、便を何とか止めよう、固めようという流れになっていました。

 

しかし私の見方では、この子は出そうとしていたのだと思います。

 

体の中にいらないものがあり、それを外に出そうとしている。ところが、腸が冷えていて、出したいものがスムーズに出せない。その結果、粘液や粘膜があふれるように出てきている。

 

これは、私の経験上の見方です。

 

だから私は、飼い主様に、これまでの1年間は、出そうとしていたものを止めようとしてきた面があるかもしれませんとお話ししました。

 

もちろん、病院の先生も、目の前の症状を止めるために薬を出されているのだと思います。下痢が続けば飼い主様も不安になりますし、止める処置が必要な場面もあります。

 

ただ、なぜその便が肛門から出てきたのかが分からないまま、とにかく止める、止める、止めるという流れになっていくと、最後は飼い主様が八方塞がりになってしまいます。

 

今回も、まさにその流れだったと思います。

 

ですので、まずはなぜその便が出ているのかを理解していただくことが大切でした。

 

飼い主様も、その説明を聞いて「なるほど」と理解してくださいました。

 

なぜ「今回の記事に合わせて」その後のLINE経過まで見ることが大切なのか

 

今回の記事で特徴的なのは、最初の相談だけで終わっていないことです。

 

トライアルを試していただいた後、LINEに登録していただき、そこから便の写真を毎日送っていただきながら、現在も見ている状態です。

 

トライアル到着後、ワンちゃんは喜んで食べてくれました。

 

その後、LINE電話で、これから何を見ていくのか、どこに集中するのかをお話ししました。

 

今回、私が飼い主様にお伝えしたのは、粘液・粘膜の量を見ていくことです。

 

便がすぐに固まるかどうかではありません。

 

むしろ、今すぐ便が固まる方がおかしいとお伝えしました。

 

なぜなら、1年以上前から続いている状態だからです。体の中に溜まっていたものがあるなら、まずは出てくる必要があります。

 

最初に送っていただいた便の写真を見ると、やはり粘液・粘膜が大量に出ていました。

 

その後も毎日、便の写真を送っていただきました。

 

すると、少しずつ粘液・粘膜の量が減ってきました。

 

便自体はまだ軟便です。固まってはいません。

 

でも、今見るべきところは、便が固まることではありません。粘液や粘膜がどう変わっていくか。老廃物的なものがどう出てくるか。においはどうか。食欲はどうか。元気はどうか。

 

飼い主様も、便のにおいがかなり臭いとおっしゃっていました。

 

私は、それは腸の中で溜まっていたもの、腐敗していたようなものが出てきている可能性があるとお話ししました。

 

この子は、それを出したかったのだと思います。

 

まだ全部出ているわけではありません。だから、今は焦らず、このまま進めていきましょうとお伝えしました。

 

・少しずつ粘液・粘膜が減ってきている。
・食欲が上がってきている。
・今はしっかり食べ、お皿まできれいに舐めるようになってきている。

 

これは良い流れだと感じています。

 

ナノワン・リセットの考え方|今は固める時ではなく、出す流れを見る時期です

 

今回のご相談で大切なのは、今は便を固めることを目標にしないということです。

 

飼い主様からすると、1年以上軟便が続いているため、どうしても「早く固まってほしい」と思われると思います。

 

そのお気持ちはよく分かります。

 

ただ、今の段階で急に便が固まることを目標にすると、体が出そうとしているものをまた止めてしまう方向に向かう可能性があります。

 

今回の子は、粘液・粘膜が大量に出ていました。

 

つまり、腸の中に溜まっていたものを、今ようやく出そうとしている段階だと私は見ています。

 

だから、今見るべきは、便の硬さよりも、粘液・粘膜の量です。

 

・粘液が減っているか。
・粘膜が減っているか。
・においがどう変わるか。
・食欲がどう変わるか。
・元気はあるか。

 

ここを見ていきます。

 

ナノワン・リセットの基本は、腸を温め、排泄できる体に向かわせることです。

 

今回の子には、食材もある程度固定して進めていただいています。あれもこれも変えてしまうと、何が合っているのか、何が影響しているのかが分かりにくくなるからです。

 

具材をある程度決め、ナノワンのトロトロスープを使い、毎日の便を写真で確認しながら進めていく。

 

この流れで、現在も見ています。

 

今のところ、薬は何も飲んでいない状態です。

 

もちろん、薬が必要な場面もあります。病院での判断が必要な場合もあります。ただ、今回はステロイドを始める前に立ち止まり、食事と排泄の流れを見ながら進めることになりました。

 

飼い主様も、とても前向きに頑張ってくださっています。

 

私は、これも非常に大切だと思っています。

 

ただ車でどこかへ行けと言われても、目的地がなければ楽しくありません。ゴールがあるから頑張れます。

 

今回も、どこを見るのか、何を目標にするのかを共有しました。

 

・毎日明るく、笑顔で、出したら褒める。
・食べたら褒める。
・便の写真を送る。
・一緒に確認する。

 

その繰り返しです。

よくある、今回の記事に関しての質問Q&A

 

Q1. 犬の軟便が1年以上続く場合、何を見ればいいですか?

まず、ただ「軟便」とまとめず、便の内容を見ることが大切です。水っぽいのか、粘液が多いのか、粘膜が出ているのか、においが強いのか、最初だけ形があるのか。言葉だけでは分からないため、便の写真を確認することが非常に大切です。

 

Q2. IBDと言われたら、ステロイドを飲ませるしかないのでしょうか?

私は獣医師ではありませんので、薬の判断はできません。ステロイドが必要な場合もあります。ただ、食欲や元気がある段階であれば、薬を始める前に、便の意味、食事、排泄、腸の冷えを整理することは大切だと考えています。薬については必ず病院の先生と相談してください。

 

Q3. アルブミン2.3は心配ですか?

アルブミン2.3は、病院によって「少し低いが今すぐ慌てるほどではない」と説明されることもあると思います。ただ、軟便や粘膜便が続いている場合は、体の中で何かが起きている可能性があります。数値だけでなく、便や食欲、排泄の状態を一緒に見ることが大切です。

 

Q4. 粘液や粘膜がたくさん出るのは悪いことですか?

心配になる便ではあります。ただ、私は体が出そうとしているサインとして見ることがあります。腸の中に溜まっていたものを出そうとして、粘液や粘膜が出ることがあります。大切なのは、粘液・粘膜の量がどう変化していくかを見ることです。

 

Q5. 便がすぐに固まらなくても大丈夫ですか?

今回のように1年以上続いている状態では、すぐに固まることを目標にしない方がよい場合があります。今は、体が出そうとしているものを出す時期と見ることがあります。便の硬さより、粘液や粘膜の量、食欲、元気の変化を見ていくことが大切です。

 

Q6. LINEで便の写真を送ってもいいのですか?

はい。ナノワンを始められた方には、便の写真や食事の写真を送っていただきながら確認することがあります。特に最初のうちは、飼い主様一人では不安になりやすいため、便の写真を見ながら二人三脚で進めることが大切です。

 

Q7. 食欲が上がってきたのは良い変化ですか?

食欲が上がってくることは、とても大切な変化です。今回の子も、最初はガツガツ食べるタイプではないとのことでしたが、トライアル後は喜んで食べ、お皿まできれいに舐めるようになってきました。食べる力が出てくることは、体を立て直す上で大きな強みになります。

 

相談前に整理してほしい項目

 

今回のように、軟便が長く続いている場合は、相談前にいくつか整理しておくとお話がスムーズになります。

 

まず、いつから軟便が始まったのかを確認してください。1年前なのか、半年なのか、急に始まったのか、少しずつ変わったのか。始まりの時期は大切です。

 

次に、その頃に何か変化がなかったかを思い出してください。食事の変更、薬、ワクチン、予防薬、環境の変化、ストレスなど、直接関係ないように見えることでも参考になる場合があります。

 

便の状態も大切です。軟便、下痢、粘液便、粘膜便、血便、におい、回数、出方などを確認してください。できれば写真を残しておくと、LINEで確認しやすくなります。

 

血液検査を受けている場合は、アルブミンまたはALBの数値も確認してください。今回のように、病院では大きな異常ではないと言われていても、軟便が続いている場合は一緒に見る必要があります。

 

薬の経過も整理してください。下痢止め、整腸剤、抗生物質、ステロイドの提案や使用歴など、何をどのくらい使ったのかが分かると、体の流れを整理しやすくなります。

 

食事内容も確認してください。ドッグフードなのか、手作り食なのか、病院ですすめられたフードなのか、今どのくらい食べているのか。食欲の変化も大切です。

 

そして、飼い主様が何を一番不安に感じているのかも整理してください。便が固まらないことなのか、IBDという言葉なのか、ステロイドなのか、食欲なのか。そこを一緒に整理することが、無料相談ではとても大切です。

 

無料相談への案内|一人で不安にならず、便を見ながら一緒に進めていきましょう

 

今回の熊本県熊本市の6歳チワワのご相談では、1年以上続く軟便が大きなテーマでした。

 

下痢止め、フード変更、抗生物質、内視鏡検査、IBD、ステロイドの提案。

 

ここまで進んでも、便は変わらず、飼い主様はどうしたらよいのか分からない状態でした。

 

しかし、最初のお電話で、なぜこのような便が出ているのかを整理し、トライアルを試していただきました。

 

翌日にはLINEでつながり、ワンちゃんが喜んで食べてくれたことを確認できました。

 

その後、便の写真を毎日送っていただき、粘液・粘膜の量を見ながら進めています。

 

最初は粘液・粘膜が大量に出ていました。今は少しずつ減ってきています。食欲も上がってきて、お皿まできれいに舐めるようになってきました。

 

まだ便は固まっていません。

 

でも、今はそれでいいのです。

 

今見るべきは、体が出そうとしているものを出せているか。粘液・粘膜がどう変化しているか。食欲がどうか。元気がどうか。

 

このように、一つひとつ確認しながら進めることで、飼い主様も前向きに頑張ることができます。

 

軟便や粘膜便が続くと、どうしても不安になります。

 

今までなら、こういう便が出たらすぐ病院へ行っていたという方も多いと思います。それは当然です。

 

ただ、なぜその便が出ているのかを理解し、今何を見るべきかが分かると、不安だけではなく、前に進むことができます。

 

無料相談では、商品の販売はしていません。今の状態を一緒に整理し、その子にとって何を優先して考えるべきなのかを確認していきます。

 

もし今、愛犬の軟便が長く続いている、粘液や粘膜便が出る、IBDと言われた、ステロイドを始めるか迷っている、便の見方が分からないという場合は、一人で悩まずご相談ください。

 

まずは、今起きていることを一緒に整理することから始めましょう。

 

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【 無料電話相談のご案内 】

ご相談方法は3つあります。今の状態に合わせて、無理のない方法をお選びください。

 

坂田が直接伺い、今の状態を整理します

 


 

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トライアル後、LINEで相談できます 

この記事を書いた人

坂田剛

これまでに6,000人以上の飼い主様からご相談をいただき、現在も日々ご相談をお受けしています。下痢・軟便・アルブミン低下など、繰り返す不調の多くは「原因の見極め」で方向性が変わります。ご相談はすべて、坂田が直接対応しています。今の状態を一緒に整理し、今日からできる具体的な対策をお伝えしています。

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