犬の下痢に未消化物が混ざっています。何か病気ですか?
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愛犬の止まらない下痢に未消化も混ざって心配です。
6歳の犬を飼っています。4歳の頃から下痢が始まり下痢の度に薬を飲ませて過ごしてきましたが、1ヶ月前から下痢を繰り返すようになり心配していた所、下痢の中に消化されていない物が混ざっていました。よく見ても食べさせた覚えのない物で不思議に思っていました。
数日このまま様子を見ましたが、やはり下痢の中に焦茶色の破片のような物が混ざっています。下痢が止まらないことだけでも心配なのに変な未消化が出てきて更に心配で便を持って病院に行きました。
便を検査してもらいましたが、悪い菌などはなく未消化も「はっきりわかりませんが、何か拾い食いしたのではないか」ということでした。念の為にこれまでの下痢の薬と整腸剤をもらって様子を見ることになりました。

下痢は全く落ち着かず、臭いもキツくなってきた
ですが、1週間経っても下痢は落ち着かず、未消化も毎回形は違いますが混ざって出てきます。また気のせいかも知れませんが臭いがキツくなってきている感じがしました。その事を病院でも話しましたが、やはり首を捻られるだけで「この未消化が何かは分かりませんが、下痢も続いているので関係しているのかも知れないね」と言われました。
結果、このまま様子をみていくしかないそうです。薬も今のまま続けて様子を見ることになりました。結局何もわからず下痢も未消化もこのまま見ていかなければならないことに不安で心配でご飯も喉を通らない状態です。セカンドオピニオンも考えましたが、まずは一度相談させていただきたくご連絡させていただきました。というご相談の連絡ありました。
愛犬の下痢に悩んだら知ってほしいことがあります。
>『下痢の改善は3つのポイントと現代の犬の生態を知る事が鍵となる。』

犬が下痢をする理由を知ることが回復につながる。
更に詳しく伺いますと、これまでは2週間に一度程度、下痢の時は薬で抑えていたようです。その間隔が短くなってきて徐々に頻繁に下痢をする様になったみたいですね。繰り返すと同時に未消化が混ざってくる様になり異変を感じたようです。
さらに詳しく質問しなからお話をさせていただきましたが、食欲と元気は全く変わらず、血液検査もほぼ正常です。ただ私が一番心配していたアルブミンの数値は2.4だったので、もしかしたら徐々にタンパクが漏れ始めてきているのではないかと感じました。

下痢は、「なぜ、こんなウンチが肛門から出てきたのか?」を知ることが改善につながる
そして私的結論は、おそらくまだ6歳という若さが功を奏していると思います。それは、食欲と元気があり体力的に全く問題ない状態なので下痢と共にこれまで蓄積していた老廃物を一緒に少しづつ排泄しているのだと思います。
下痢を繰り返す様になって未消化を出してきていますが、この未消化は老廃物です。なので臭いもキツかったのだと思います。これは下痢の原因をしっかり理解すると悪い事では無くむしろ良い事だとわかります。
今回のわんちゃんは、自身の力でゴミや老廃物をお尻から排泄していたと考えられます。ただ下痢がずっと長い間止まらなかった理由は、それだけスムーズに簡単に老廃物を外に排泄出来なかったからです。
それは、腸が遺伝的、薬による冷えにより排泄困難を起こしているからです。思いっきり老廃物を出し切らせてあげると徐々に落ち着いてくると思います。

下痢のメカニズムを知ることが改善につながる
先ずは下痢のメカニズムをしっかり聞いて頂き理解した上で今のこの子の状態を回復させるために冷えた腸をしっかり温め直して散歩の回数を増やしてお尻からしっかり老廃物を排泄させていくことが一番大切だとご説明させていただきました。下痢のメカニズムについては他の記事にも書いていますので是非参考にされてください。
今回の飼い主様とお話しして最後はとても明るい声で「前向きになれました」と仰って頂き嬉しく思いました。
>『犬の突然の下痢の対処法と改善方法を解説』を併せてご覧ください。
今後の愛犬の健康にお役立て頂ければ幸いです。

【 個別無料電話相談 】

■下痢をする度に心配になり不安になる。
■アルブミンの数値が気になり心配不安になる。
■ステロイドを飲ませる事に心配不安になる。
ほぼ毎日心配で不安な1日を過ごしている。中には夜も眠れない飼い主様もいるくらいです。
でもご安心ください。私は、この14年間であなたの愛犬と同じ様な症状や病状の子をたくさん診てきましたので、その子達の事例も含めきめ細やかにアドバイスいたします。
また、愛犬の病気や症状を改善する前に、【 飼い主様ご自身の不安・心配を取り除く事がとても重要になります 】
※これらの心配、不安を取り除かなければいくら良いものを与えても効果は出ません。
それは、この飼い主様の心配や不安が愛犬のストレスとなるからです。
このストレスは一瞬で腸を冷やしてしまいます。なので電話無料相談、直接ご相談のお電話を頂いた飼い主様には、どんな症状であれ、先に、飼い主様の心配や不安を取り除く為のお話をさせていただいています。
愛犬の健康を本気で考えている飼い主様は、是非、電話無料相談でアドバイスを受けられてください。
■同じ下痢であっても、同じアルブミン低下であってもその子のこれまでの生活環境、食事、薬の経歴によって全くアドバイスが変わってきます。この子に合わせた個別アドバイスを受けられてはいかがでしょうか?
※無料相談では商品の購入は受け付けておりません。アドバイスのみとなります。また、お名前をお聞きすることもありません。安心してご相談ください。
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